WINE DIARY

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9月26日 

昼「ベカス」

鮎リエット9-26bekasuayurietto.jpg
鮎の味わいしっかり。

ボンレス鱧9-26bekasuhamo.jpg
さわやか酸味

フォアグラ9-26bekasufoagura.jpg
ソースはブロッコリーだったかな?カレーが効いてる!

筍ガスパチョ9-26bekasutakenoko.jpg
夏の名残を感じる。

ラビオリ 鱸9-26bekasusuzuki.jpg
鱸はもう少しレアの方が好きだったかな。

9-26bekasukamo.jpg


久しぶりのバカス。美味しかった!メンバーも楽しく大満足のランチでした。感謝!!

夜は家族で「ながほり」

野菜あんかけ山椒タップリ9-26nagahori.jpg
このお皿ははずせない。

  1. 2010/09/26(日) 09:36:14|
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9月25日 サクラ

家内と二人で

ジビエの季節!

ヤマ鶉9-25sakurauzura.jpg

まだ比較的若い状態の鶉。サルミソース濃厚で美味い。腿肉には豚のアバの詰め物。


赤ワイン レ・テラッツェ 「サッシネリ」98 9-25sakurawine.jpg

モンテプルチアーノ100% ソムリエ氏が言われるようにグルナッシュ似のなめし皮系香り。スパイス、黒オリーブ。


レストランの楽しみは心地よい時間をお金を出して買うこと。美味しい料理だけでなく、気心知れたスタッフとリラックスできる空間があれば最高の時間を手に入れることができる。

ありがとうございました!
  1. 2010/09/26(日) 08:48:49|
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9月11日 Guy Lassausaie

「グランヴェフール」との契約が切れた後、パスカルシェフも帰られて(また東京に帰ってくるという噂も。。)今春からリヨン近郊のシャスレーの★★レストラン「ギィ ラソゼ」と提携を結んだ「ルポンドシェル」。

シェフが来日されてのフェア とのことで家族で訪問。


ビーツのガスパチョ 小エビのタルタル 9-11pongasu.jpg
ガスパチョの酸と海老の甘味が良いバランス!

フォアグラとアーチチョーク9-11ponfoa.jpg
フォアグラの甘みとアーティチョークの苦味。この組み合わせは初体験。美味い!

蟹とアボガドのガトー仕立て キャビアを添えて。さやえんどうとミント風味のヨーグルト 9-11ponkani.jpg


鱸のポアレ ジロル茸のフリカッセと黒大根9-11ponsuzuki.jpg
 火入れ抜群!栗かぼちゃのピューレともよく合う。

鳩胸肉のロースト 股肉とホルモン(だったかな?)が入った春巻き セップ茸9-11ponhato.jpg
これも良い具合に火が入ってました。

ワイン9-11ponwine.jpg

白は07ピュリニー シャンガン ジャン・リケール(ヴェルジェの元共同経営者):王道ワイン、時間と共に甘、酸、ミネラルがきれいにバランス。
赤はジャングロ94 ヴォーヌロマネ クロデレア :素晴らしい!赤系果実の味わいがしっかり。甘味と酸のバランス。かつおの美味しいダシのニュアンスも混じって余韻かなり長い。飲み頃でした。感謝!

パンナコッタとイチジクのコンポート9-11pondesert2.jpg


パイナップルのカルパッチョ パッションフルーツのソルベ9-11pondesert1.jpg



メートルの方の話ではパスカル時代に比べ結構バターも使ってるとの話でしたが、それを感じさせない今風の軽いスタイルの料理でどれも美味しい。ラソゼ氏が戻られた後もお店の仏人シェフ(27歳!)がポンドシェルを切り盛りされるとの事でした。また伺おう!
  1. 2010/09/12(日) 01:21:57|
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8月21日 サクラ 

サクラ初(?)客が各々飲みたい泡を持込んでの宴。(時間が経ったのでかなりうろ覚え。。)

泡1 ラ・クロズリー ロゼ8-21sakuraawa3.jpg
 ロゼは初めて!繊細系。

泡2 アンリオ708-21sakuraawa1.jpg
 澱引きは最近と思われる。ミネラル。非常にフレッシュ。美味い!

泡3 ドンペリ76 エノテーク8-21sakuraawa2.jpg
泡少し弱め。アンリオより味わいてきにはボリュームしっかり。甘みも。

アミューズ8-21sakuraamuzu.jpg


オマール海老 下にはカリフラワームース 上はマス卵8-21sakuraomaru.jpg


土佐ジローの卵黄とキャビア 若鶏テリーヌ8-21saurakyabia.jpg


鮑とカダイフ8-21sakuraawabi.jpg


仔牛フィレ肉 リードヴォー8-21sakuraniku.jpg


白桃デザート8-21sakuradeser.jpg


コルビ時代とずいぶん変わったなと思いました。日本人らしい繊細な感覚を感じます。
楽しい時間をありがとうございました!

また寒くなったら赤ワインで同様の企画をしてください!

  1. 2010/09/02(木) 00:49:14|
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8月7日 ラシーム

きっかけは

Poulet a la bouteille genereusement truffle (トリュフたっぷり瓶入りプーレ)

8-7racimuhon1.jpg

今春ムーリスに行く際、シェフの高田さんに何を食べたらよいか伺ったところ真っ先に返ってきた答えがコレ。

実際はムーリスに行くとちょうどメニュが変わっていて食べられなかった。。

帰ってから仏撮番長と話していると「作っていただけるのでは?」という話になり我儘承知でお願いした企画。
(本当にすいませんでした。。)

ただ500mlのボトル底を加工する必要がありそこはガラスに強い義父に頼み込んでなんとかクリアー。

8-7racimubin2.jpg


8-7racimubin5.jpg


8-7racimubin3.jpg

リードボー、鶏肉、フォアグラ、ラードなどが詰まっている。包んである鶏皮がまた良い具合。黒トリュフと一緒に食べると更に美味い。脂の食感、塩も効いていてまるでフランスで食べているような感覚でした。

8-7racimubin1.jpg


この本でも脂ぎっているのがよく解る。8-7racimuhon2.jpg


この本には各々合わせるワインも書いてあって ちなみにこのお皿には 95コントドシャンパーニュ、04シャーブエルミタージュ ブランなどが書いてました。納得のチョイス。

本当にご馳走様でした!ありがとうございました!!
  1. 2010/08/08(日) 10:25:54|
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