WINE DIARY

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5月28日 美山荘

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ずっと心待ちにしていた日。早めに花背について近くにある山を2時間半ほどトレッキング(キツかった)し、おなかをすかせてから美山荘へ到着。 部屋へ通された後、よもぎの饅頭とお茶をいただいてお風呂に飛び込む。川の流れを聞きながらゆっくり湯ぶねにつかりながら、日常を忘れていく快感。
風呂を出た後暫く仮眠をとって仲間連中の到着を待つ。
 皆がぼちぼち到着し、いよいよ夕食。今回は山菜と川魚が主体とのことで白ワイン(シャルドネは山菜の苦味とバッティングする可能性があり、 シャルドネ以外)を選んだ。ワインは飲んだ順に

①デラモット ブランドブラン 1997   

②エグリウーリエ ブランド ノワール

③ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2001  年間900本! 

④甲州シュールリー ルバイヤート 丸藤 2004 

⑤スミスオーラフィット 1999

⑥シレックス 1999

⑦ジャックセロス サブスタンス

⑧マスセルダイス アルテンベルグドベルクハイム 1997

 でてきた山菜は ふきのとう、うるい(きぼうしの新芽)、かたくり、くまざさの新芽、のびる、こごみ、なまがりたけ、やまうど、たらの芽、 もみじがさ。どれも本当に美味!普段和食屋さんで出てくる山菜に比べると、まろやかで甘みを感じる。とは言うものの ワインとの相性となると(予想された通り)なかなかむずかしい。わずかな苦味、エグミを強調してしまうケースもみられた。 個人的に一番相性がよかったと思われたのは甲州、次はスミスオーラフィット。泡ではデラモット。甲州はシュールリーの辛口ワインで 香りは穏やか、少しの苦味も感じるので山菜とはベストマッチだった。スミスオーラフィットはてんぷらに合わせたがこれも樽の感じと テンプラのこうばしさがいい関係を作っていたと思う。
 いずれにしても料理があまりにおいしくてワインのことはどうでもよくなってくるいつものパターン。日本人でよかった。。
その後、部屋へ戻って赤を開けた。

⑨ルロワ ロマネサンヴィヴァン 76

⑩ラミッションオーブリオン 78

 サンヴィヴァンは少しだけ熟成のピークを過ぎていたが、ラミッションはボルドーらしいしっかりした味わいで大満足。
いつも思うが美山荘は日本(世界?)屈指のオーベルジュ!

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  1. 2005/05/29(日) 19:31:14|
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