WINE DIARY

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12月30日  今年最後のワイン会

 ローヌワイン会。

①ジャクセロス ロゼ

 いつもの繊細なスタイル。紅茶のニュアンスを感じた。

②テタンジェ コントドシャンパーニュ 90 Mg

 細かいきれいな泡。バタートースト、ビスケットといった感触がたっぷり。バランスもすばらしい。さすが90。

③コンドリュー イヴガングロフ 2002

 ここからローヌシリーズ。コンドリューにおけるパーカー五つ星生産者。02ということもありまだ若い印象。
02はブドウの収穫が遅かったとのこと。レイトハーベストのような甘みも感じる。花やトロピカルフルーツ。おいしい。

④コンドリュー ポールジャブレ 1989
 
熟成したコンドリューはほとんど飲んだことがなかったので興味津々。ヴィオニエの華やかな部分が削り取られたドライなワイン。パーカーによればヴィオニエは3年以内に飲むべきとのことだが個人的にはno problem。たしかにヴィオニエ特有のエキゾチックな感じは消えているが少しドライシェリーにも通じる美味しいワインとなっていた。

⑤エルミタージュ ラ シャペル 1985 Mg
⑥エルミタージュ ラ シャペル 1985 PR(パトロンレゼルブ)

 上記2本はブラインドで出してもらった。パトロンレゼルブはオーナー用のスペシャル(?)キュベとのこと。
PRはキャップシールの下にもう一重セルロイドでシールしてあり、ノーマルキュベとの差別化が図られている。
味はというと、Mgの方がエッジの色合いも茶が入って熟成が進んでいる。獣の香りがムンムン。厚みもある。
PRはMgに比べ若々しい。もちろん肉や動物のニュアンスもでているが果実もしっかり。
どちらもすばらしいワイン。個人的には今飲むならMgと思われた。

⑦エルミタージュ ラ シャペル 1978

 パーカー100点ワイン。こちらもすばらしいワイン。まだ若くてもっと熟成するとよくなる感じ。
85にくらべると目のつまり具合(凝縮感)が違うと感じた。

⑧ポールジャブレ シャトーヌフ デュ パプ (C.N.P) 1978

まず感じたのが革の香り。果実はまだのこっており甘みも感じる。

⑨ポールジャブレ シャトーヌフ デュ パプ (C.N.P) 1964

 色調はクリーンだがかなり薄くなっている。味わいもかなり果実が消えて紅茶、シェリー、枯葉といったイメージか。


それにしてもよくこれだけのポールジャブレが集まりました。持ち込まれた皆様に感謝。
20041231162032.jpg

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  1. 2004/12/31(金) 15:00:00|
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