WINE DIARY

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5月21日 同窓会

 大学卒後20年を祝ってリッツカールトンで同窓会。懐かしい顔の面々。あっという間に時間がすぎて2次会「弘屋」へ。料理はいつものように すばらしい。白トリュフたっぷりと稚鮎の入ったパスタ 美味でした。飲んだワインは

①ティベール P&F プイィ・フィッセ 

 初めて飲む作り手だが、調べてみると結構評価が高い。(フランスの代表的ワインガイド『ギ・ド・アシェット』の2001年、2002年度版と連続で、 ブルゴーニュ・マコネ地区(マコン及びプイィ・フュイッセ)で唯一、☆☆☆三ツ星の獲得したドメーヌらしい)最初 酸がはっきりかなと思いきや ぐんぐん開いてきて、蜂蜜、トロピカルフルーツの香りがでてくる。酸も充分あり、骨格のしっかりしたバランスのいいワイン。

②ルイジャド ボーヌ トゥロン 1976

 熟成したものを、ということで私がチョイスした物。ワインとしては健全だし、古酒の味わいが出てるのだが、やはり古酒はある程度好きか、飲みなれて ないととっつきにくいみたい。。友人連中には不評で、急遽もう一本開けることになる。

③フェヴレイ コルトン 1989

 これは万人受けする熟成バッチリの飲み頃美形ワイン。完全に丸くなったタンニンと果実の甘み。おいしくて皆に好評でした。

またしてもよく飲みました。最近飲みすぎで日曜にお酒が残ってることがある。。要反省。
教訓:古酒はやはり古酒好きの人とあけましょう。

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  1. 2005/05/23(月) 15:52:53|
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