WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

11月3日 鮎松

友人からお誘いを受け「比良山荘」へ。
11-3hiratitle.jpg



傘の開ききっていない美しい形の松茸11-3hiramatu2.jpg



焼きで。美味い!今年食べた中でも確実に特上。11-3hiramatu1.jpg



落ち鮎。これも今年あちこちで頂いたが、ここ(比良山荘)のは美味すぎ。。11-3hiraayu2.jpg



香味焼き11-3hiraayu1.jpg



泡 90アンリオ MG。焼き鮎とよく合う。11-3hirawine5.jpg




ジャングロ クロブジョ 78 MG。クロブジョは玉石混交のイメージがあるが、これは素晴らしい!!やはりMGゆえか、状態抜群!香りは最初から全開。森の中の香りやら湿った土の香りと甘いニュアンスが混ざり合って松茸と完璧にマリアージュ。今年のベストワインかも。。11-3hirawine4.jpg


ドゥジャック クロラロッシュ 88 いつものかつおだし系の味わい健在。もちろん美味しいんだがジャングロのあと故、少し弱く感じる。11-3hirawine2.jpg


ドゥジャック クロラロッシュ 82 熟成が少し進んだ印象。もう少し甘味があれば更にによかったかも。。11-3hirawine3.jpg


カントナックブラウン 93 MG 11-3hirawine1.jpg



料理とどんなワインが合うのかを想像するのはすごく楽しい。頭の中での料理+ワインのイメージと実際に味わった時の感覚がほぼ一致し マリアージュがバッチリの時は最高に嬉しく思う。

やはりキノコには古酒。果実がなくなって土の香りムンムン、甘みを伴っているぐらいが丁度よい。

比良山荘の料理でも鮎松には状態の良い古酒、熊には白(樽を感じるスタイル)がよく合う。夏の鮎にはロゼ泡やグリューナー(もちろん甲州も)などが無難な選択なのかな?

和食にも十分ワインが楽しめることを再確認させてもらった一日でした。

ありがとうございました!

スポンサーサイト
  1. 2010/11/05(金) 01:00:42|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<11月13日 1961 | ホーム | >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://iwayoo.blog2.fc2.com/tb.php/714-d037b831
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。