WINE DIARY

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12月3日 コスとアンジュラス

コスとアンジェラスのメーカーズ ディナー 「サクラ」にて。
田崎真也氏も来られていて料理とマリアージュを楽しむ会。
ワインから料理を調整していったとのことで期待大。

まず飲んだワインはwine2.jpg 
 

アミューズ カリフラワーのムース 赤ピーマン キャビア amuzu.jpg 
 合わせた泡はAriston Jean-Antonie Blancs de Blancs 。ブランドブランらしいスッキリしたタイプの泡でした。

前菜:赤座エビ、里芋のムース、コリアンダー、オレンジのマーマレード、酢橘のジュレakazaebi.jpg
 コスのブラン06とあわせて。コス白(3600本生産、300本は田崎さん所有らしい。。80%S.B 20%セミヨン。)は初めてでしたが、樽のバニラに加えて酸や柑橘を結構感じます。酢橘のジュレやオレンジのマーマレードと好相性。

蝦夷鹿のカルパッチョ 上にはオマール海老とコンテ
ezojika.jpg 
合わせたワインは
①2005 Goulee  C.S.主体。まだ若い。
②2005 La Fleur de Bouard. Merlot 85%らしい滑らかなワイン。スパイス。こちらの方が蝦夷鹿に合ったかな。

アンコウのココット焼き 白インゲン豆の煮込み(写真撮り忘れ)
 合わせたワインは02コス。アンコウとコスが合うのか?と思いましたが田崎さんの話によると「02コスはカベルネよりの年なのでミックススパイスが出やすい。この料理もアンコウだが結構スパイスが効いているのでワインとよく合うお皿になっています。」との解説でした。たしかに相性良し。

cos.jpg


フォアグラ リンゴのコンフィ チリメンキャベツのブレゼ チャツネfoagura.jpg 

ワインは01 Angelus。ふくよか。丸いタンニンとリンゴのコンフィの甘味がよく合います。

小鳩のロティ ジビエソースkobato.jpg 

ワインは95Angelus。95は良い年。シュバルブランについでC.F.の比率が高いワイン。タンニンは滑らかでトリュフ、スーボワ、なめし皮とのことでしたが、まだまだこれからといった感じもしました。

angyu.jpg 



白のショコラ 赤と琥珀のジュレ パリ石畳風dezert.jpg 

ワインは 2001 Hetszolo Tokaji Asuzu 5 puttonyos. 糖度は高いがしっかりした酸が特徴的。

田崎氏はさすがに言葉も的確で すばらしいサービス(気配り)を見せていただき感謝でした。

本当にありがとうございました!
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  1. 2009/12/05(土) 23:06:19|
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