WINE DIARY

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3月17日 弘屋 part2 

まず新地の老舗鮨屋「O」へ。お客さんは我々以外は同伴出勤のカップル一組のみ。つまみの切り身(ひらめ、タイ、中トロ)は美味。おすしは普通。 ネタとシャリとの一体感はあまり感じられず。。それより驚いたのが値段。ちょっと高すぎ。。お店を30分そこそこで脱出して2次会は「弘屋 」へ。 いいトリュフが入ってるとのことでトリュフたっぷりマッシュルームのサラダとオムレツを注文。どちらも本当に美味!飲んだワインは

①ロベール アルヌー 1969 ニュイサンジョルジュ

 ご主人が今までのイメージと違うということで急遽グラスワインに変更となったボトル。たしかに舌の先に酸を強く感じて若いワインかと思わせる。 香りは古酒の香りが部分的に感じられ、その乖離が微妙なところ。ボトル飲みでもよかったのに、ありがとうございました。。

②シャトードポマール 1976

 古酒らしいバランスのとれた味わい。うすくなってきた果実の味わいと土の香りのハーモニー。

③ツィント ウンブレヒト SGN 1999

チーズとデザートに合わせて。柑橘系の味わいがしっかり。酸もはっきりで美味しい甘ワイン。

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  1. 2005/03/18(金) 01:51:48|
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