WINE DIARY

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10月11日 香港へ

中華料理を食べに。

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ホテルチェックイン後、まず向かったのは香港島のBBR(持ち込みワイン買出しのため)。0810-11-3.jpg


お店のワインコンサルタントの方と中華に合うワインを相談。

あらかじめ予約して決めてあったメニューを見せたところ 
小籠包やフカヒレ姿煮にはワインは難しい、上海蟹には紹興酒、海老の炒め物にはピノ。鮑やナマコのオイスターソースにはアルザスを とのことでした。

どうも話を聞いていると濃いワインはだめらしい。今までしっかりしたソースにはニューワールドもOKかと考えていたがそうではなさそう。「繊細なワインを選ばないと食材の味が消えてしまう。」仰るとおりでございます。

ということでリースリングとブルピノ一本ずつ購入して夕食へ。

(BBRはネットでしか購入したことがなかったのですが、すごく親切なお店でした。レストランの名前を伝えるとホテルのサービスに自分の師匠がいるのでワインはその方に相談すべき等々、  本当にありがとうございました!)


一軒目夕食: Lung King Heen

フォーシーズンズホテルにある福臨門出身のシェフのお店

前菜 豚の皮がパリパリで美味。0810-11-4.jpg


一番手前は唐辛子入り醤油。0810-11-5.jpg


香辛料を効かしたフカヒレ姿煮。今まで食べてきた広東料理のフカヒレとはスタイルが随分違う。四川風。美味でした。0810-11-13.jpg


野菜炒め 上にはモリーユ筍。0810-11-12.jpg


鮑。密度の高い身質。磯の香り。0810-11-11.jpg


ホタテ貝柱。これも四川風。0810-11-10.jpg


ブロッコリーとキノコ0810-11-9.jpg


炒飯 あっさりで美味。0810-11-8.jpg


ワイン 今回はレストランで注文0810-11-6.jpg
こちらでも薦められたのはやはり柔らかいワイン。ジャン・マルク・ボワイヨ 98は丸みのある優しい味わいで好みのスタイル。料理ともまったく違和感なくいただきました。

ワインリスト充実。初回にもかかわらず何度も訪れているかのような行き届いたサービス。ゆっくりと楽しい時間を過ごせましたた。感謝!

















つづく。。。。



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  1. 2008/10/14(火) 00:05:16|
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