WINE DIARY

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3月8日 ワイン会

083-8.jpg
懐かしい仲間とのワイン会。
①ブリュット・プルミエール・キュヴェ プルーノ・パイヤール
 プルミエール・キュヴェ(一番搾り)の果汁を使用した泡。しっかりしたバランスの良い泡。

②サロン 82
 美味しいが熟成が少し進んだ印象。もう少し甘みを感じることができればベスト。

③トリンバック リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール 98
 状態良し、ミネラルしっかり ボリュームたっぷり。ホワイトアスパラによく合いました。

④ヴェルジェ シャブリ ヴァルミュール 95
 徐々に開いてくる。やや濃い黄色。結構フルボディでミネラル、蜂蜜など。ブラインドしたらシャブリと答えないかも。美味しい。

⑤ドメーヌ ルロワ コルトンシャルルマーニュ 95
 持って来られた方は痛く落胆されたました。(状態は悪くないのに厚みが足らん、と。。)たしかにコルトン シャルルマーニュっぽくは無いけれど こういう事は時々あります。。

⑥シャトー ド ラ トゥール クロ・ヴージョ 02
 クロブジョは玉石混交というイメージがあってグランクリュではあまり積極的には買わないエリアだが、これは十分「玉」の部類に入ります。香り味わいともにバッチリでした。

⑦ドゥジャック ボンヌ マール 95
 ドゥジャック節 全開。果実とカツオだしのような甘み(旨み)が混ざり合ったすばらしいバランスのワイン。

⑧グランジ 82
 予想通り色調はまだ十分濃いが味わい的には丸くなりつつある。獣、油、墨など個人的にはストライクゾーンど真ん中の味わい。ソース ペリグーと抜群の相性。

⑨リューセック 03
 蜂蜜、酸もあり、余韻長。
 
 
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  1. 2008/03/11(火) 00:24:30|
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