WINE DIARY

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2月20日 持ち寄りワイン会 

 東京からお客様。ソムリエの方も招いて我が家で持ち寄りワイン会。

①ボランジェ RD 90

供出温度が低かったが、温度が上がるにつれよくなってきた。澱引きは裏ラベルを見ると2004 1/28。酸がはっきりしており若い印象を受ける。 極辛口。90シャンパーニュは良い年だが、ソムリエ氏によると90泡ベストはクリルタルとのこと。やはり。。

②Domaine OSTERTAG Pinot Gris MUENCHBERG 2002

 1998より全区画をビオで作っているワインらしい。トロッとした感触の中にミネラル、甘みが絡み合っていて余韻も長い。おいしい。

③Vougeot Blanc 1er Cru Dom.Bertagnia

利酒騎士団の品質保証マーク、タストヴィナージュ ラベルがついている。濃い黄色。トーストの香りムンムン。ボリューム感のある美味しいワイン。

④ロマネコンティ 1966

このワインの持つ味わいが価格に見合ったものかは別として、まず余韻の長さが尋常ではないと感じた。最初の香りは閉じ気味(?)と思いきやグングン 開いてくる。複雑(言葉にすると陳腐になりそう。。)。85ロマコンを数年前に飲んだときも思ったが、どちらかというと味わいより香りに訴えてくるワイン。
グラスはバカラの「ロマネコンティ」を使ったが、香りを上手く閉じ込めて、リーデルのソムリエシリーズよりも時間的に長く楽しめる、これまたすばらしいグラス であった。ワイン自体は液面も高くてコルクの状態もよく、66本来の味わいを示していたと思われる。

⑤クールドセラン 1990

 ロマネコンティをゆっくり飲むため急遽抜栓。まだ若い印象だが、ミネラルたっぷり。今飲んでも充分おいしい。

⑥Keller 2001 リースリング アウスレーゼ  ダルスハイマー フーバッカー

蜂蜜、キャラメル。それでいて酸がしっかりあり甘さとのバランスがすばらしい!このワインは入船屋酒店経由で、ここの物が一番とのことであった。


20050220221321.jpg

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  1. 2005/02/20(日) 22:12:31|
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  1. 2005/02/21(月) 10:07:15 |
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