WINE DIARY

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10月14日 すしと松茸

お気に入りのすし屋さんに松茸持ち込み(!)

傘の開いてないのが丹波産、開き気味が信州産。
松茸はシンプルに焼いてスダチを絞って食す。この食べ方が一番おいしいとキノコ名人から意見を拝聴。少し柔らかくなったぐらいまで火を通し裂かずに頭部から丸かじり。香りと旨みの凝縮感。美味。丹波産の方が香り豊か。

0710-14-2.jpg

ワイン。鮨に泡は相性よし。白バロンドエル92はすっきりした酸とグレープフルーツに熟成感も相まって良い感じ、熟成白身との相性問題なし。赤は73オーブリオン、複雑系の香りと熟成したニュアンス。それほど強くない果実のニュアンスが赤身と喧嘩せずバッチリの相性でした。

つまみから握りへと続く鮨フルコースの中で松茸は鮨を邪魔することなく自然に溶け込んでいる感じ。すばらしい和の食材であると再認識。(同じキノコでもトリュフではこうもいかない。あたりまえ)日本人でよかった。。



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  1. 2007/10/18(木) 01:16:53|
  2. すし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

mata turetette ne ♪
  1. 2007/10/19(金) 19:41:07 |
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  3. tuma #-
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