WINE DIARY

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12月21日 コート ロティ その1 

「オープチコントワ」にて。92のギガル3兄弟を水平で。

①ムーリンヌ 

 最初から開いている状態。香りがすばらしい。複雑系。飲み口も甘み十分、スムースで柔らかいスタイルのワイン。

②ランドンヌ

 最初閉じていたが1時間ぐらいで開いてくる。かなり凝縮感がありタンニン豊富。これまた複雑度の高いワイン。

③テュルク

 どちらかと言うとランドンヌ寄りのスタイル。有機溶剤系の香りがしたのは何故? 0612-21-1.jpg



④ポールジャブレ C.N.P レ セードル

 エッジはレンガ色。香水、葉巻の香り。素晴らしい状態。飲み口も官能的。料理とはあわせにくいかもしれないがワイン単体としてはこれぐらい熟成の入ったスタイルが好み。 0612-21-2.jpg

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  1. 2006/12/23(土) 23:06:53|
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