WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

12月9日 尽誠にて 

 先週に引き続き鮨ワイン会を「尽誠」で。メンツもほぼ一緒。泡以外に頂いたワインは

① バロンドエル 92

 ソービニヨンブラン。キリッとした味わい。時間と共に熟成したまろやかさが感じられるワイン。鮨との相性は微妙。やはり初夏から夏にかけての食材とあわせたいかな。

②シャトー ド ラ マルトロワ シャサーニュ・モンラッシェ クロ デ シャ トー ド ラ マルトロワ  95

 多分昔に一度飲んだことがある。そのときも美味しかった印象、今回も同じ。色々な果実の香り。ボリューム感もあり酸とのバランスもよい。

③Dujac シャンボールミュジニー 1er Cru Les Gruenchers 86

一昨日の クロ ラ ロッシュに比べるとやや弱いが共通する香り(甘い果実と土が混ざったような香り)は健在。 バランスよし。

④ベイシュビル 70

 これは逆に一昨日の78よりも濃いスタイル。果実も少し残っており香りは複雑。醤油系も少し感じられ赤身、ヅケとの相性抜群。

0612-9-1.jpg



 鮨を食べ終わって飲み足らないという事で友人夫婦が我が家へ。そこでさらに2本空ける。


⑤ジャックセロス コントラスト

 友人の我が家セラー保管ワイン。ブランドノワール。デゴは2004 2/24。セロスは久しぶり。(数年前セロスをよく飲んだが個体差が大きい気がして最近は敬遠気味でした。) 濃い色調、細かい持続性の長い泡。しっかりと力強く旨味たっぷり、どちらかというと官能的な味わい。ありがとうございました。

⑥ベイシュビル 66

 これで今週ベイシュビル3本目。78、70、66の中でこの66がベストと思えた。エノテカのマーラベッセのフェアの時に買ったもの。日本へ来るまでほとんど動いてないとの事であったが状態かなりよろしい。杉、熟した果実もまだしっかり感じられる。トロッとした感蝕。ヴォリュームしっかり。

0612-9-2.jpg


鮨には古ブル赤という意見もよく聞きますが個人的には古ボルドー赤の方が合わせやすい気がします。(ボルドーのほうが古酒になっても滋味な味わいになってることが多く醤油を感じるスタイルが多いから。)特にフレンチにあわせると少し弱いかなと感じるぐらいの少し安めのボルドー古酒が結構和食に 合ったりします。ということで若酒より古安ボルドーを探すことが多い今日この頃。



スポンサーサイト
  1. 2006/12/12(火) 22:56:51|
  2. すし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<12月10日 鴨  | ホーム | 12月8日 自宅にて >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://iwayoo.blog2.fc2.com/tb.php/307-e38a0304
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。