WINE DIARY

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11月18日 アルノー ラルマン 

 シャンパーニュ地方にアルラシェット・シャンプノワーズのアルノーラルマン氏のフェアへ。ワインもシャンパーニュ地方で。20061120194827.jpg


①アンドレ ボーフォール コトー・シャンプノワ ブラン 96

 レモングラスやハーブの香り。キリッと芯の通った酸。ソムリエの方の話だとシャンパーニュを作る前の白ワインの味(酸)と通じるのこと。 アンドレ ボーフォールは殺虫剤や防カビ剤の代わりにアロマテラピー用のオイルを撒くなど独自の路線のビオを実践しているとのことで
そう言われればアロマテラピーと共通するような香りがする。今回の料理とは相性ばっちりでした。レア物ありがとうございました。

②ダヴィット・ラクラパール  トレパイル・ルージュ 2002

 果実たっぷり。ビオらしい味わい。

③アンドレ ボーフォール コトー・シャンプノワ ルージュ 89

 89にしては熟成の進んだ印象。土っぽいニュアンス。

アルノーラルマン氏の料理はビジュアル的にもすばらしく一つの素材をいくつものバリエイションで楽しませてくれるスタイル。 どれも丁寧に作られているのが分かる。火入れもバッチリで味もすばらしい。日本に居ながら仏の星付きシェフの料理が食べられる事に感謝です。
ありがとうございました。 0611-18-meshi.jpg

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  1. 2006/11/20(月) 19:52:35|
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