WINE DIARY

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3月30日 ワイン会 

 友人からお呼ばれワイン会。「オープチコントワ」にて。86のギガル コートロティー 3兄弟を水平で開けるらしい。行ってみるとポールジャブレ サンジョセフ90 も混ぜて4本でブラインドしましょうとのことであった。。ブラインドと聞いて皆もいつもより緊張の趣。泡と白が計3本空いた後いよいよブラインド赤の登場。
こんな難しいブラインド当たるわけないのだが、せめてサンジョセフだけは当てたいと心に誓ってブラインドスタート。まずは各ワインの印象を簡単に書くと

①インク、最初から開いた状態。果実、酸、バランスよし。③、④に比べると少し薄い。

②まだ各要素が完全に まとまりきっていない。まだ若い印象。果実、酸しっかり。

③濃い、凝縮したワイン。最初閉じていたが時間とともにグングン開いてくる。墨、獣、黒い果実などの混ざったいいワイン。

④これまた③と同じくかなり目の詰まったワイン。広大な地平線にむかって重みをもった味わいが静かに広がっていくイメージ。最初から香りは開いた状態。

飲んだ第一印象では③と④はギガルだろうと思った。問題は①と②のどちらがサンジョセフかということ。サンジョセフはパトロンレゼルブといってシャトーオーナー用 のキュベらしく(キャップシールの下にセルロイドでもう一重シールしてある)状態がいい可能性がある。それに加えて90というヴィンテージが問題をさらに難しくしている。
皆の意見も2分されたが、過去に飲んだシャペル85のパトロンレゼルブが思ってたより若かったので今回もそうかなと考え 私の答えは②をサンジョセフとした。

正解は①ランドンヌ ②サンジョセフ ③トゥルク ④ムーリンヌ 

とりあえずサンジョセフだけは当たった。よかった。。
この中で個人的にもっとも美味しく思ったのは④ムーリンヌ。艶っぽいという言葉がぴったり。①ランドンヌが一番タニックとのことだが、今回はそれを感じることは できず、どちらかというと優しいワインであった。③トゥルクも美味しいワイン。また飲んでみたい。

ブラインドはワインと真正面から向かい合えるだけでなく変に酔っ払うことがない点もよろしい。どのワインも状態がよく感謝でした。本当にありがとうございました。

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  1. 2006/04/01(土) 00:59:00|
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