WINE DIARY

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1月3日 さくら 

 家族揃って「さくら」へランチ。ジビエは穴ウサギが入っているとのこと。野ウサギは厳密には穴ウサギ(ラパン ド ガレンヌ)と野ウサギ(リエーブル) に分かれるらしい。多分穴ウサギは初めて。最初家族全員が穴ウサギをオーダーしたが子供たちには癖が強くて無理かもということになり、大人だけが頂くことに。
飲んだワインは

①エドモンド バルノー  ブランド ノワール

 前菜(アカザえび、キャビア、ルタバガ、うにのジュレ。甘くてフルーツのジュレかと思わせる味わい。)にあわせた。黒葡萄らしいしっかりした味わいの泡。

②フランソワ ベデル アントレ シエル エ テッラ

 ビオディナミ実践グルー プ“ビオディヴァン”のシャンパーニュ唯一のメンバー。ドサージュに関してはビオディナで栽培されたサトウキビから造る砂糖が門出の リキュールらしい。持続性の長いきれいな泡。これも美味しい泡でした。

③ポールジャブレ エルミタージュシャペル 80

 スープ(オマール、ホーレンソウ、トリュフ)とメイン(穴ウサギ、きのこたっぷり、栗、トリュフ)に合わせて。オマールはいつもの甘い味わいがグー。(オマールの香り、 味わいが自分のフランス料理のルーツかもしれない。)メインのウサギは肉質はそれほど硬くない。味わいはたしかに味噌漬けのようなやや発酵したような味わいで 少しクセあり系。しかしお店の方が言われたほどでもなく、きのこやトリュフ、栗とよくマッチしており美味しいお皿でした。
 シャペルはいい状態。ブラインドしたら多分ピノ古酒と見分けがつかないだろう。(ソムリエの方のコメントではフィニッシュがピノと少し違うとのことだが素人には ??)いずれにしても果実の甘みもまだしっかり残っており 湿った土、枯れた葉、獣っぽさと相まってウサギとはいいマリアージュ。一昨年の67の時も 思ったがやはりシャペルは寝かせた方が断然美味い。

④ラ サクリスティア ペドロ ヒメネス

 チーズ(ゴルゴンゾーラ)、チョコレートのデザートに合わせて。濃厚な甘み。ネトッとした感触がチョコレートと抜群の相性。

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  1. 2006/01/04(水) 18:42:16|
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