WINE DIARY

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10月6日 ワイン会 

 古酒を開けますとのお誘いでいつものワインバーへ

①カレラ ヴィオニエ 1990

 ヴィオニエに特徴的なエキゾチックな香り、花、フルーツの香りは薄らいでおり甘味と苦味が混ざった独特の味わいに。ブラインドしたらヴィオニエと 答えるのは難しそう。。ボルドー白に苦味をたしたようなイメージ。

②ボイドカントナック 2001

 コミック「神の雫」で3千円台 仏伊対決に出てきたワイン。滑らかな丸いタンニン。凝縮感もあり、バランスはよい。パヴィのような(パーカー好みの)コッテリ系とは違う。 コレが2千円台ならCPはかなりよいと思われるが3千円後半から4千円ならば他にもチョイスはあるかも。。

③ペトリュス 1917

 クリスティーズオークション物。ラベルもなく貼り付けた紙に「1917 petrus」と書いてるだけ。。ワイン自体はかなり色素が抜けている。
皆から色々なコメントが。(甘いお酢、プールの水、乾燥したシイタケのもどし汁、きのこ) かなりイッてました。

④シャトークーテ 1961

 かなり茶色がかっている。蜂蜜。有機溶剤少し。ドライフルーツ。酸がもう少しあれば完璧か。

0510-6.jpg

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  1. 2005/10/07(金) 23:25:53|
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