WINE DIARY

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7月10日 比良山荘

 年一回の恒例鮎食べ行事。最近は安曇川解禁の7月に行くようにしている。ご主人の伊藤さんによれば「ぎりぎりの塩とぎりぎりの火加減」がポイントらしい。 鮎塩焼き7匹が3回に分けて出される。ふっくらと焼くのでなく、しっかり火が入っており表面の焦げ具合と身のしっとり具合のバランスがすばらしい。 オチ鮎の干したものをつかった鮎ご飯も秀逸。たでを乾燥させたものに山椒をまぜたタデ粉をふっていただく。美味。
 ワインは各自持ち寄りで。白はやはりガイヤックや甲州といったすこし青っぽいニュアンスを持つ抑えめワインがよく合う。うるかにはソーテルヌ。初めての 経験だったがこれも結構いけた。あと達磨正宗の古酒も持ち込んだが、これも冷やすと酸がひきたって相性を高めていた。赤ワインはシノンが印象的。 乾いた土のニュアンスがいい相性を作ってたと思われる。今回感じたのは鮎にあわせるときのワインの温度。通常よりも少し低い目に持って行ったほうがいいバランス。
 持ち込まれた皆様、ありがとうございました。

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  1. 2005/07/10(日) 23:50:28|
  2. 和食|
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赤のレス

産地:ボルドー地区:ソーテルヌ地区※商品は掲載画像、現品になります。ラベル保護のためにフィルムを巻いております。 画像をクリックすると拡大表示されますので、液面やラベルの状態等をご確認ください。 オールドヴィンテージワインは、たいへんデリケートな状態のも
  1. 2007/08/11(土) 21:05:59 |
  2. ソーテルヌがたくさんあります
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