WINE DIARY

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5月25日 羽山料理店

クラレッスンの後に。

ホワイトアスパラ4-25hayamaasupara.jpg


アンリ ブルジョワ サンセール 074-25hayamasanseru.jpg


この組み合わせ最強でした。ホワイトアスパラのソースに感じる酸とサンセールの酸とがベストマッチ!
ソービニヨンブランの季節がやってきた。

ほろほろ鳥 ソースアメリケーヌ4-25hayamahorohoro.jpg


ミッシェルゴヌー ACボーヌ4-25hayamabonu.jpg



これもナイスマリアージュでした。

ここのゆったりした空気感(は癒されます。

美味しかったです。ありがとうございました!

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  1. 2010/05/30(日) 08:27:02|
  2. フレンチ|
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5月21日 水餃子

雲井窯 鍋とコンロ5-21iwawannnabe1.jpg


石垣島水餃子5-21iwawannabe2.jpg
どれも美味いが、緑(皮はほうれん草、中は島ネギ)が好き。

ディテールはこんな感じ5-21iwawansetumei.jpg


日本酒は「白岳仙」 純吟5-21iwawansake.jpg


ごちそうさまでした。

  1. 2010/05/22(土) 10:39:05|
  2. 岩碗水|
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5月20日 ラ シーム

仏ムーリスでお世話になったお礼を兼ねて「ラ シーム」へ。

パテ アン クルート5-20lacimepate.jpg



詰め物をしたヒイカとチョリソー5-20lacimeika.jpg



ホワイトアスパラとフレッシュモリーユ5-20lacimeasuparampriyu.jpg



5-20lacimewine2.jpg



鳩のローストとトビ貝 アンチョビ風味5-20lacimehato.jpg



本鴨のロースト チェリーソース5-20lacimehonkamao.jpg



仔羊鞍下肉のロースト パセリのピュレ5-20lacimekohituji.jpg



赤ワイン5-20lacomewine1.jpg



ミルクで炊いたお米のデザート 5-20lacimedezert2.jpg



イチゴのタルト5-20lacimedezert1.jpg


どのお皿も完成度高い!デザートも美味い。もう少しボリュームがあればもっと嬉しい(笑)
今月ランチはリヨン特集らしい。行きたいな。

  1. 2010/05/22(土) 10:02:57|
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5月16日 

久しぶりに家族「岩碗水」

ヒラマサ まぐろ5-16iwahiramasa.jpg



花わさび5-16iwamekarasi.jpg



なす 定番メニュー5-16iwanasu.jpg


あさりの味噌汁5-16iwanasu2.jpg


のれそれ5-16iwanoresore.jpg


鯖きずし5-16iwasaba.jpg


三度豆胡麻和え5-16iwasayaendou.jpg


湯葉5-16iwayuba.jpg


日本酒は静岡の初亀 純吟5-16iwasake.jpg


デザートは和菓子がないので仏土産のチョコ
Jacques genin5-16iwachoco2.jpg
ジャック・ジュナン氏はクリヨンやムーリスにおろしていたショコラティエの方らしい。ウーロンやプーアールといったお茶味のチョコやガランマサラがはいったようなチョコもあって楽しめます。ナッツの入ったのが美味しかった。

Patrick Roger5-16iwacyoko1.jpg

パトリック・ロジェ氏はMOF。球体のチョコが有名らしい。ライムかな?柑橘の味がする。美味しい。
  1. 2010/05/16(日) 22:14:14|
  2. 岩碗水|
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5月15日 サクラ

コルビシェフ大阪最終日。

5-15sakurakyabia.jpg



5-15sakuraawa.jpg



本当に長い間お世話になりました。

子供が小さかったのでなかなか行けなかったフレンチをもう一度グッと引き寄せてくれたのは間違いなく「サクラ」
コルビシェフのおかげです。

色々な人との出会いも「サクラ」なしでは考えられません。

本当にありがとうございました!

  1. 2010/05/16(日) 21:31:22|
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5月9日 帰国

帰国してまず向かったのは

「蔦屋」5-9tuta2.jpg

ほっこりする瞬間

秋鹿 純吟5-9tuta1.jpg

この片口と焼き締めぐい飲み 大好き。

夜は遅くに「カネトン」へ
02フォンサレット5-9kanewine.jpg

02とは思えない柔らかさ。タンニン丸い。最初から開いておりすばらしい状態。

ありがとうございました。
  1. 2010/05/12(水) 23:19:47|
  2. その他|
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5月7日 Arpege

いよいよ最終日。

5-7arpetitle.jpg



ロダン美術館の斜め前。静かな立地にあります。
家族は皆元気でしたが、私だけ少し体調不良。。食欲が今ひとつ出ないままレストランへ(悔しい。。)。

写真もイマイチ元気なく、少しだけ。

ウッフ5-7arpetamago.jpg

ブラスのスタイルとは趣が異なる。底の黄身ははかなりレア。上のクリームが甘そうに見えるがそうではなくビネガーと酸味のバランスが上手に取れていて美味しい。

Arlequin5-7arpeyasai.jpg

これを食べに来ました。ブラスのような多くの種類を取り込んだお皿ではないが、個々の野菜にしっかりと味がついていて(濃い)、なんせ甘い!日本の野菜とあきらかに違う。体調不良でも十分味わうことができました。ガルグイユもそうですが、これも昼間に食べたかった。(写真も)。実物はもっと綺麗です。

オマール5-7arpeomaru.jpg

これもピント全然あってませんが、なんせ手前のグリーンピースが旨い!お店の方は「グリーンキャビア!」と仰ってましたがまさにそんな感じ。外の皮は硬いのですがプチッという感触で噛み切ると中は柔らかく甘みが口の中に広がる。(その分オマールの影が薄かった)

ミルフィーユ5-7arpedeser3.jpg

でかい!美味しい!!あまりデザートに対するこだわりはないのですが、美味しすぎて家族の分まで食べてしまった。

ワインはテタンジェ(いつもの味わい)とルロワ04 AC ボーヌロマネ(タニックでした。。)

サービスの方はソムリエの方を除いてすべて女性。チャーミングな方が多く料理もより美味しく感じます。

食事中もよく話しかけにきてくれて片言の英語と仏語でしたが十分にリラックスでき、楽しい時間を過ごせました。

こんどはランチで来たい。

ありがとうございました。

  1. 2010/05/12(水) 00:10:55|
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5月6日 Le Meurice

いよいよ(個人的には)本丸へ。5-6mounaisou1.jpg



あまりに日本離れした雰囲気に気後れするかと思ったがそんな事も無くなごやかにさせくれるサービスはさすが。
家内が着物を着ていったため(?)か、一番奥の暖炉前に通された。(ただ、サービスの方の出入りは結構あり良い席かどうかは不明。。)
客層はどうみてもブルジョワという方多数。。(黒のブラックドレスを着た10台の女の子なんてほとんど日本で見ません。。)

あらかじめオススメメニューを「ラ シーム」のO氏から聞いていったもののメニューの内容が変わっていてオーダーできず残念。。

でも結局昨日の「ランブロワジー」のように今回もアラカルトで食べたいものを個々に注文。

ニンジンとオニオンのスープ5-6moukonsome.jpg

ダシの味

イクラ巻き5-6mouikura.jpg


この二つは完全に「和」を意識したお皿。仏人には新鮮なのかも知れません。

牡蠣とほうれん草 ジュラワイン(ヴァンジョーヌ)のソースと共に
5-6moukaki.jpg

組み合わせの妙、美味しいです。

キャビアの牛肉のゼリー オランダガラシのクーリ5-6moukyabia.jpg

長女のオーダー。すごく美味しいとのコメントあり。

ブレス鶏を4パターンで

1.neck ヴァンジョーヌのゼリーと5-6moutori7.jpg
甘みと旨みが良い感じ

2.ポーチドエッグ マヨネーズで5-6moutori6.jpg

どうしてもランブロワジーのポーチドエッグと比べてしまう。。

3.胸肉 アスパラガス セロリ ホースラディッシュのラビオリ 5-6moutori5.jpg
少し薄味、個人的にはもう少しソースが欲しい。。

4.鶏の内臓がのったトーストを5-6moutori3.jpg



アスパラのカプチーノ仕立てのソースにつけて頂く5-6moutori1.jpg



チーズ5-6moucheezu2.jpg


暗いのと酔いでピントが合いません。。5-6moucheezu.jpg


ワインは(ボトルを見せて欲しいといったのにラベルが来た。。)5-6mouwine2.jpg


5-6mouwine1.jpg

さすがに白赤共に状態バッチリ。現地で飲むワインは美味しいと良く聞きますが 本当なんだと実感した瞬間でした。

デザート5-6moudeser2.jpg


5-6moudeser1.jpg


5-7arpedeser1.jpg



5-6moudeser3.jpg



注文したお皿は全体的に繊細な仕上がりのお皿が多かった印象。個人的にはもう少しガツン系の方が好み。
サービスは抜群、しょっちゅう話しかけに来てくれる。
ワインはやはり高い。。(82ラトゥール12000ユーロ!!)

ありがとうございました。



  1. 2010/05/09(日) 23:55:40|
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5月5日 L'ambroisie

やっと来れました。。
5-5lamtitle.jpg


2番目の部屋に通されましたが我々は3番目のお客さん、他の2組はオール日本人。日本人部屋かと思いましたが、後から外人さんもこられあっという間に満席に。

すずき5-5lamsuzuki.jpg

これは普通でした。

ポーチドエッグ クレソン アスパラガス キャビア
5-5lamkyabia2.jpg

影が入り込んで綺麗に写真取れませんでしたが、このお皿絶品でした!温かいウッフにスプーン一杯の冷たいオシェトラキャビア。アスパラのソースと相まってなんとも言えない食感と味を作り出す。今まで食べたキャビアをを使った料理では最高に美味しいのでは。お皿も美しく味わいもしっかり。これぞフレンチ!

割面を入れると5-5lamkyabia.jpg



フォアグラ5-5lamfoagura.jpg

娘がオーダー。これもかなりのボリューム。甘い!

ワイン 

やはり予想通り値段は高め(82ラトゥール5000ユーロ!)、ソムリエ氏と相談して決める。

白はシャサーニュ07(作り手失念)ほのかな樽 甘みと酸のバランスがgood
ここの料理にはアルザス、ロワールといったワインよりもブルゴーニュが良く合うとソムリエ氏が言われていたが全くその通りだと思う。

赤はドメーヌ ド モンリュイザン モレサンドニ 1 er cru ジュナブリエール5-5lamaka.jpg

目の詰まった凝縮感のあるエレガントなワイン。

ピジョン5-5lampigyon.jpg

これまた絶品。ピジョンのブイヨンにスパイスを効かせたダシが激美味。旨みが強烈。

サイドディッシュのクスクス5-5lamkusukusu.jpg


娘のオマール5-5lamebi.jpg

一口貰いましたが甲殻類の甘みが詰まった美味しいオマールでした。

ショコラ5-5lamsyokora.jpg

軽いスタイルのショコラ

メレンゲ5-5lammerennge.jpg



〆デセール5-5lamcanyule.jpg

デザートはあまりこだわらないのですが、ここのは美味かった。

すばらしいの一言でした。決められたお任せの料理を食べるのではなくカルトで料理を選ぶ作業、来るまでのワクワク感。料理も今の軽いスタイルとは明らかに一線を画したスタイル。(昔はこういった三皿スタイルが当たり前だったのに いつのまにか変わってしまったんですよね)
サービスも滞りなく片言のやり取りでも十分にリラックスさせてくれる。 

本当に楽しい時間を過ごせました。感謝です。

  1. 2010/05/07(金) 15:30:37|
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5月4日 Passage53

私の周りですこぶる評判のよいパサージュ53へ。5-3arpetitle.jpg



ブロッコリーとカラスミ5-3arpeamuzu.jpg



泡 ピノムニエ100 スッキリ系で料理によく合う。5-3arpewine2.jpg



アーティチョーク5-3arpea-ti.jpg



牡蠣 シャンパーニュ蒸し5-3arpekaki.jpg

 

カリフラワー イカ ピーナッツオイル5-3arpeika.jpg

シェフのスペシャリテとのこと。繊細な味わいが日本を連想させる。

赤 G ルーミエ モレサンドニ 1er Cru クロ・ド・ラ・ブジエール 04 5-3arpewine1.jpg

好みを伝えると最初柔らかいシャンボールミュジニーを薦められましたが残念ながら在庫がなくなっており、モレサンに。やや強いのではと心配されてましたがタンニンは丸くエレガントなスタイル。果実味溢れた美味しいワインでした。

ギンダラ 牡蠣と柚子のソース(フォトなし)

フォアグラ 苺 ルバーブのソース 5-3arpefoa.jpg最近フォアグラと柑橘系の酸味を合わせた料理をよく出会う。美味しい。



コション(豚)5-3arpebuta.jpg

ロゼで。柔らかい。

鴨とモリーユ5-3arpekamo.jpg
今日のベストディッシュ。肉美味い!

イチゴのアイス5-3arpedeser4.jpg



ルバーブのアイス5-3arpedeser3.jpg



パッションフルーツ マンゴのムース5-3arpedeser2.jpg



ショコラ5-3arpedeser1.jpg



お店は満席、何人かは断られてました。

ナイフはライオール、ブラス同様最後まで1本で通すスタイル。

現代的なガストロノミーで旨みの乗った繊細な味わい。やはり日本的な気がします。

上の厨房では5-6人の日本人がわき目もふらずに必死で働いておられ、何か元気をもらった気がしました。

美味しかったです。ありがとうございました。

  1. 2010/05/06(木) 16:16:29|
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5月3日

レジスマルコンからリヨンへ移動。

昼はほとんど時間がなく そこにあったビストロへ。

5-3lyon1.jpg



リヨンということでクネルを。5-3lyon2.jpg

普通でした。

TGVでパリへ5-2tgv.jpg



いきなりエッフェル塔で上へ登る。寒い!5-3effer2.jpg



真ん中に見えるのが凱旋門5-2effer3.jpg



降りてくるとライトアップ5-3effer1.jpg


  1. 2010/05/06(木) 14:42:14|
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5月2日 レジスマルコン 夕食

内装は木を多様してアットホームな雰囲気。
5-2markonnaisou.jpg



アミューズ5-2markonamuzu2.jpg

どれもしっかりと味がついている。

牡蠣 ハーブの入ったバターと5-2markonamuzu1.jpg
牡蠣美味い。磯の香りとハーブがよいバランス。


ウフとグルヌイユ5-2markonamuzu3.jpg
これも味が濃い甘。グルヌイユも美味い。

甲殻類のムース5-2markonkaiba3.jpg


サンジヤックとハーブ5-2markonkaiba2.jpg


キクイモの春巻き5-2markonkaiba1.jpg


白ワイン Pierre Gonon 07 サンジョセフ 5-2markonsirowine.jpg
こちらのワインリストはほとんどがローヌ(地理的に近い)。ただ熟成したのはほとんどなくて残念。オススメはヴィオニエよりもマルサンヌ、ルーサンヌ系ということでサンジョセフをチョイス。しっかりした酸が料理と好相性。

ラングスティーヌとハーブ5-2markonebi.jpg
ニンニクも効いていてよいダシ出てます。

すずきとモリーユ 5-2markonsuzuki.jpg
すずきは普通だが、モリーユの入ったサバイヨンソースが激旨!

赤ワイン イヴガングロフ 99 コートロティー5-2markonakaewine.jpg
99はローヌの良い年。
果実と少しほどけてきたタンニンがよい感じ。

フォアグラ5-2markonfoagra.jpg
ポワレしたフォアグラニ甘いソース。ケチャップのような味わいで、一緒に食べるとマックの味がする。

シャンピニヨンのスープ5-2markonmasysoup.jpg
最初トリュフかと思った。香りかなり濃厚で美味すぎ。。

ピジョン えんどう豆とキノコのソース5-2markonpigyon.jpg
ロゼで。柔らかい実質でクセ皆無。やはりキノコがよく出てくる。

フロマージュ5-2markonfromagu.jpg
さすがにこのあたりから満腹に。

次々に出てくるデセール5-2markondeser7.jpg


キノコサブレ5-2markondeser6.jpg


5-2markondeser5.jpg


シェフのスペシャリテ リキュールと栗を使ったデザート。たしかに美味い!5-2markondeser4.jpg


もう満腹。。このデザインは??5-2markondeser8.jpg


砂糖もキノコ5-2markonsatou.jpg


さすがにもう入りません。。5-2markondeser2.jpg


5-2markondseer1.jpg


美味しかった。ただかなりボリューム多い。お皿の美しさやセンスのよさではブラスに一歩譲るかもしれませんが、この環境で宿泊して ゆったり食事を頂くのはやはり変え難いものだと思います。


ありがとうございました。

  1. 2010/05/05(水) 01:18:38|
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5/2 レジスマルコンへ

ブラスで朝食後、いざ出発。

途中でル ピュイ アンヴレイ(聖地巡礼の出発点)に立ち寄って サンボネ ル フロイドへ。

10時に出て3時には到着、途中の景色もよいのでそれほど長くは感じませんでした。

小高い丘の頂上少し見えるのがレジスマルコン5-2markonsoto1.jpg



5-2markonsoto4.jpg



5-2markonsoto3.jpg



最近綺麗な宿泊施設ができたとのことでそこに案内される。

部屋はブラスのシャープなイメージとは極にある木を多く用いたデザイン

5-2markonnaka5.jpg



キノコの魔術師ということであちこちにキノコのモチーフが5-2markonnaka4.jpg



5-2markonnaka3.jpg



5-2markonnaka1.jpg



窓の外は一面の緑5-2markonnaka2.jpg



5-2markonsoto2.jpg



5-2markonsoto5.jpg



早速部屋のビールとブラスでもらったドリンクでアペ5-2markonsotosake.jpg



  1. 2010/05/04(火) 16:08:13|
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5/1 BRAS 夕食

今日は肉入りのデキュスタシオンのコースを

ウッフ5-1amuzu2.jpg 



アミューズ三種 昨日とは内容が異なっているのがうれしい。5-1amuzu.jpg


ガルグイユ 今日のは豚肉が入っていて昨日とはずいぶん趣が違う。5-1garuguiyu2.jpg


5-1garuguiyu1.jpg

やはり豚肉が入っている方が全体としてしまった印象で味に厚みが出る。
温度も完璧にコントロールされていてさすがの味わい。

白ワイン 迷った末 せっかくなのでラフォン93モンラッシェ(ラフォンは初めて!)
リストには93,96,97,98,99,00がオンリストされているが、ソムリエ氏の話だと
93は(他に比べて安い)し、他はまだもう少し先が良いとのことで93をチョイス
5-1wine3.jpg



黄金色、冷えているときはミネラルが前面に、余韻かなり長い。温度が上が
ってくるとモカや甘みの成分がでてくる。下支えしている酸とのバランスが秀逸。すばらしい。
5-1wine2.jpg



ヒラメ しょうが かんぞう アーティチョーク
もちろん美味しいが魚の身質はトーヤのほうが美味しいかもしれない。5-1hirame.jpg



赤ワイン シャーブ 95 エルミタージュ 
皮 タバコ 丸くなめらかなタンニンと果実の甘み。好みのスタイル。5-1wine.jpg


アンディーブ(フォトなし) 昨日と同じ

フォアグラとハーブ フォアグラの状態が素晴らしい。5-1fbrasuoagura.jpg


子羊の骨付き背肉 レモン えんどう豆 ホワイトアスパラ
今日のベストデイッシュ!旨みがしっかりしていて肉質と火の入り方が素晴らしい!5-1niku.jpg



アリゴ(フォトなし)

チーズ5-1cheeze.jpg



クーラン アーモンドとチョコレートのアイス レモンのソースで。5-1kuran.jpg



デザート はちみつとグレープフルーツ風味5-1dezer1.jpg



後〆の小菓子をいただいておしまい。

ありがとうございました。
  1. 2010/05/04(火) 14:38:30|
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5月1日

 朝食 甘いものが多い。フランス人は一般的には朝は軽く済ませるヒトが多いらしい。
また甘いものを朝から結構食べるとのこと。

4-30asamesi1.jpg



お好み焼きのネギ玉そっくり。お好みソースが欲しいと思った(笑)。。
4-30asamesi2.jpg



内装はトーヤそっくり。椅子はこちらの方がかっこいい。
4-30resutorannaka1.jpg



外の景色は高台から下を見下ろす感じがトーヤと激似。
4-30resutorannaka2.jpg



キッチンは大きくかなりの人数。
4-30resutorannaka3.jpg



またソムリエ氏にセラーも見せてもらう。まだオンリストされていないお宝ワイン多し。
値段設定も安くしていると強調されてました。(納得!)

昼からはライオールの工場へ

刃物がモチーフ
5-1raioru3.jpg



おなじみのハチ(ハエという説もある)
5-1raioru2.jpg



5-1raioru1.jpg

ライオールには工房がたくさんあって、どれにもこのハチが付いている。ナイフ面に付いた作り手が重要とのこと。知らなかった。。

  1. 2010/05/04(火) 14:17:44|
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4月30日 BRAS夕食

夕食

トーヤにおられたMAX氏が今年から本店に戻られたので久しぶりのご対面をフランスで。
同じくトーヤのソムリエ氏も移動されてたので同じく挨拶。覚えていただいてうれしかった。
(何より日本語が普通に通じるのが最高!)

サロンにて

ヴッフの上には食用花
トーヤより卵濃厚
4-30tukidasi1.jpg



マッシュルーム
4-30tukidasi2.jpg



明日もあるので今日は野菜のみのベジタリアンコースに

アミューズ三種はおなじみのパターン

4-30amuzu.jpg



せんべいはトーヤに比べ薄味、スパイス控えめ。
4-30amuzu2.jpg



ガルグイユ もちろん現地の食材。トーヤと比べて思ったのはこちらの方が野菜自体の香り 味共に強い。トーヤはもう少し優しい印象
4-30garuguiyu.jpg



アスパラ ラングドック産、カレー風味 美味しい。
4-30asupara.jpg



若蕪とモリーユ えんどう豆 クレソン ブラスらしい優しい味わい
4-30miriyu.jpg



choux rave(キクイモの仲間)とアンチョビ スッと体に入っていく
4-30cyuhabu ancyobi

 

アンディーブ 中に玉子、ハーブ、鴨の脂が入っている。ソースはトリュフとミルク
4-30andi-bu.jpg

 

cebeという食材 甘い
4-30cebe.jpg

 


アリゴ これを食べたかった。。ジャガイモ、生チーズ、生クリーム トーヤでは生チーズがないためできないらしい
甘みをともなった何とも言えない柔らかい食感がすばらしい
4-30arigo.jpg

 

クーラン パイナップルとアニスのアイスクリーム
4-30ku-ran.jpg



リンゴ味のゴーフルの中にノワゼットとキャラメルのクリームブリュレ
4-30deza-to2.jpg

 

ワインはソムリエ氏と相談の上あまり重くないものを

白トリンバックキュベフレデリックエミール 02 ミネラルしっかりで野菜料理とも相性よし
赤コシュデュリ Volnay 1st Cru 01 果実がしっかり乗っている。味わいはスムース 目の詰まったタンニン。
4-30wine1.jpg



4-30wine2.jpg



  1. 2010/05/04(火) 13:58:33|
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4月30日 BRASへ

トゥールーズをと車で出発、途中でアルビに寄ってロートレック美術館に立ち寄る。
昼食は美術館前のビストロにてアンドゥイエットを

4-30hiruandouietto.jpg


豚の腸の中に所謂ホルモンが詰まっているソーセージ。もう少しクセあるかと思ったがあっさり完食
美味かった!
他の料理も美味い。ふらっと入った店だがさすが本場、レベル高し。

その後はさらに車を北東にとばしていよいよブラスへ。

ずっと行きたかったブラス本店!

4-30brasuent3.jpg



駐車場にてエリーゼ発見。(この手の車でドライブしてこれたらさぞかし楽しいだろうな、、)
4-30brasurorotasu.jpg


今まで何度か写真では見ていたが実物はさらに迫力アリ。4-30brasuent2.jpg



4-30brasuent1.jpg



部屋に入るとベッド上にリュックが。散策をしてくださいとのこと。
あいにくの雨で実現できなかったが、お願いすればピクニックセットを作ってくれるようなので
ワインも詰め込んでお昼に出かけられれば最高でしょう。
4-30brasuent5.jpg





  1. 2010/05/04(火) 06:23:37|
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