WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

11月28日 LEDOYEN

クリスチャン ル スケール氏のフェアに。title3.jpg


泡 アンドレ ロジェ awa.jpg
 シャープ(マロラクティック発酵なしとのこと)


フォアグラ。上にはパッションフルーツ。酸味のある柑橘系と濃厚フォアグラの組み合わせfoagura1.jpg


foagura2.jpg


グラスで。ゲヴェルツも合うが、パッションフルーツが結構効いているのでシャンパンとも相性良し。
amawine.jpg


貝柱(北海道産)をパリの石畳様に。下にはシトロンヨーグルト(レモンとミルク)上にはムース上のトサカノリ(海藻)たしかに口に含むと磯の香り。美味しい。kaibasira2.jpg 
これも柑橘系にてシャンパンとよく合う。

siro.jpg 
久しぶりのクールドセラン。98。やや閉じ気味。もっと先が飲み頃と思われる。

うなぎをスモークしたものにビーツのコンフィを組みあわせてある。上のムースもビーツbeatu2.jpg


うなぎもビーツ同様細かく刻んである。ロースト香がはっきり感じられて美味しい。beatu1.jpg 


オマールとフォアグラのロワイヤルomaru3.jpg 


omaru2.jpg 
 上からセップ茸のコンソメをかけて。黒いドーナツ状のものはイカスミを固めた物。グリーンは葉緑素。ガーリックも効いている。美味しい。

ブルターニュ産ヒラメ。下にはトリュフとジャガイモスライス。上の黒い物は先ほどと同じくイカスミ。hirame1.jpg 
かなり肉厚のヒラメ。味もやや大味で繊細さでは日本産に軍配が上がる。しかしどのお皿も美しい。

aka.jpg 
パプクレマン81 香りは土、枯葉。タンニンはかなりほどけた状態だが果実味もまだあり厚みも感じられる。すばらしい。

メイン(まるでデザート!)ジャンボンブラン(豚ハム)とアルバ産白トリュフhamu1.jpg 


上にはジャンボンブランと白トリュフ。ソースもトリュフで艶香充満。hamu2.jpg 


壁と天井はプカティーニというパスタで構成されている。中からもジャンボンが。なんと緻密な。。hamu3.jpg 
これも美味しい!

グレープフルーツのミルフィーユ。実、皮、ソルべの3段重ね。desert1.jpg


ガナッシュ ショコラの上にバナナのアイスクリーム。desert2.jpg


どのお皿も完成度高い!レシピもかなり前から送られていて今までのフェアよりもかなり入念に一皿一皿調整されていたそうです。ビジュアル的にもすばらしいだけでなく味わいも軽すぎず どの皿にもしっかり味も付いていて個人的には今年のベストフレンチかも。。

ありがとうございました!!





















スポンサーサイト
  1. 2009/11/29(日) 00:09:07|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

11月17日 パピヨンにて

 「A Table!」 、 の小西さんが帰国されたとのことで企画された「小西さんの料理を食べる会」に誘っていただきました!
「A Table!」は確か数年前に家内に教えてもらったブログ。それはそれは素晴らしいブログ(写真も絶品!)でフランスの空気がダイレクトに伝わってきます。まさかその方の食事会に参加できるなて。。

アミューズ; パセリのエミュルジョン (写真なし)

前菜; ズワイ蟹、タブレ、ミント、ウイキョウ11-17-zensai.jpg
ビーツの上にずわい蟹、フヌイユの泡。繊細そうでしっかり味がついていて美味しい。visual的にも素晴らしい!

秋野菜の一皿11-17-yasai.jpg
ポルチーニ、栗、銀杏、アンディーブ。シェフはセップが無いのでと仰ってましたが、ポルチーニ濃厚で美味い!

アンコウのロティ ロメスコのパン粉11-17-ankou.jpg 

ロメスコとはカタルーニャのソースでナッツを使ったスパイシーなソース。それをカリカリにしてパン粉をまぶしてある。アンコウが全くクセのない良い状態のもの。このお皿は日本で食べる方が美味しいかも。

メイン 山鳩 アバとキャベツのコンポート添え11-17-yamabato.jpg 
これも良いですねー。アバがまた絶品でした。コルナスとよく合います。

デザート パイナップル マンゴー ライム風味 リオレ(米の牛乳煮)のアイスクリーム
11-17-desert.jpg 
あっさりデザート

ワインは

泡111-17awa1.jpg 


泡211-17awa2.jpg
泡師範セレクション

白 (写真なし)フューザル2000。思ったより熟成してました。

赤1 (写真なし)ブルゴーニュ

赤2 11-17aka.jpg


顔見知りも多く本当に楽しい時間を過ごせました。

お店の方も大変だったのではと思います。ありがとうございました!

今回のプロデューサー 仏撮番長11-17-sakakutu.jpg 
お疲れ様でした。
  1. 2009/11/21(土) 00:56:49|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

11月10日 本湖月

今回のお題は「玄猪(げんちょ)」でした。

玄猪(げんちょ)の儀とは新穀のお餅を賜り、それを食することで無病息災を祈る行事のことだそうです。今回はそれにちなんだ器で四角い陶器にイチョウの葉の模様があり、糸で包んだようになってました。

中にはお餅は入ってなくてキス(よろこぶ)昆布締め、からすみ(子沢山)、チシャの茎(まっすぐ伸びる)。

ご主人の話を聞いていると器に対する思い入れがひしひしと伝わってきます。

骨董や作家物を使う。本湖月では数百年前といった古い器(ご主人はお道具と言う)が出てきます。そんなに古い器を使って食べるなんてことは普通ありえません。幾代の人がこの器を使って食事してきたかと考えると何か感慨深いものがあります。この非日常感、なかなか良い感じです。

家の器は民芸(と家内の作陶品)中心ですが、だからこそ本湖月のすばらしさが実感できる気がします。

和食は本当に深い。。(というか知らないことが多すぎます。。。)




  1. 2009/11/15(日) 16:00:58|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月8日 MICHEL BRAS 「洞爺」

朝食抜き、2km泳いで いざランチへ

食事前に別室にて
11-8tamago.jpg 


11-8syokuzensyu.jpg 


メインダイニングへ移動
11-8table2.jpg



インド料理のパパードそっくり。 大好きです。11-8table1.jpg 


バターナイフが新作に変わってました。11-8table3.jpg 


11-8amuzu.jpg
美しい。。レフ板使用(笑)

ガルグイユ11-8garu.jpg 
 やはり自然光の下で食べる方が断然美味しく感じる。温度完璧。他で頂くガルグイユよりもボリュームたっぷりだが何食でも行けそう。

ホタテ貝柱、キャベツ、卵、ハーブ。横にはオレンジとヴィネガー。11-8kaibasira.jpg 
これも美味い。優しい味わいがたまりません。。

真狩産イワナ11-8iwana.jpg
下にはイチジクのコンフィ。キクイモと一緒に食べる。ハーブ(タイム、フヌイユの花、セルポレ(タイムの仲間らしい))の香りも効いてます。

蝦夷鹿 カリンのピューレ 大根 杜松(ネズ)の実11-8niku.jpg 
クセ皆無。

クーラン 抹茶バージョン 上にはレモンシャーベット11-8kuran2.jpg 


11-8kuran1.jpg 


〆のデザート11-8kasi2.jpg


11-8kasi.jpg 


ワインはお勧めのグラスワインセット 料理と上手に寄り添ってくれます。11-8winelist.jpg 
やはり王道系ではなく少しはずれたエリアのミネラルたっぷりのワインが合うのでしょう。(何杯でもお代わりしてくれるので、よく飲む人であれば案外ボトルをオーダーするよりは得かも。。)

やはり大満足の結果となりました。ブラスはランチに限ります!!
  1. 2009/11/15(日) 09:31:56|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

11月7日 MICHEL BRAS 「ライオール」

いよいよ夕食

卵とムイエット11-7tamago.jpg 


11-7amuzu.jpg 
相変わらず美しい。

ガルグイユ 今年のバージョンは果物が多い印象 相変わらずのウマさ。。11-7garuguiyu.jpg 
やはり自然光の下でないと。。

ヒラメのポワレ ルッコラ ユリネ11-7hirame.jpg 
 これは普通でした。

ポシェしたフォアグラ、リンゴ11-7foagura.jpg 
どこか出合ったたような。。

パンのように仕立てたカリフラワー、卵、オリーブ 黒トリュフのビネグレット11-7karifurawa.jpg 
かなり個性的な味(というよりあまり好きな味ではなかった。。)残念。。

十勝 黒毛和牛のポワレ 栗のジュとマダカスカル産胡椒 菜の花のつぼみと茎11-7niku.jpg 


チーズ11-7cheeze2.jpg


11-7cheeze1.jpg 



クーラン 今年のバージョンは中に赤頭巾カボチャ 上にはゴマアイスクリーム 洋ナシと共に11-7kuran.jpg


米とレモンのゼリー11-7dezert2.jpg 


11-7dezert1.jpg 


ワインは

エグリウーリエ 00 
ミッシェルニーロン シャサーニュモンラッシェ クロサンジーン 06
ボルネー デミ セック  05 Dom.Philippe Foreau
Ch .オーバタイー 97
ジュランソン モワルー 04 Dom. Hours

もちろん全体的なレベルは高いのですが、dînerに関しては去年の方が良かったかも。。
(期待値が大きすぎたかな。。)

déjeunerに期待!

  1. 2009/11/12(木) 00:45:22|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月7日 今年もやっぱり洞爺湖へ

11-7-toya.jpg 


夜に備えて まずは蕎麦「達磨」へ。

ロデレールのハーフで乾杯、その後日本酒へ。

こんにゃく11-7konnyaku.jpg



焼き味噌11-7-yakimiso.jpg


11-7-kamo.jpg


そばがき11-7-sobagaki.jpg


もりそば11-7-mori.jpg
優しいスタイル。

この後プールで1.5km泳いでいざ夕食へ。
  1. 2009/11/09(月) 23:37:49|
  2. そば|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月5日 エテルニテ

ワイン会に誘っていただいた!久しぶりに真面目にワインのコメントを。

北海道の甘エビとウニ、カブのブルーテ、カブの葉のピューレ(ダイスケさん、ありがとう!)
11-5-uni.jpg 


白111-5-obrionsiro.jpg
オーブリオンブラン 久しぶりに頂きました。セミヨンが約2/3の比率を占めるワイン。余韻長。樽の甘みと熟成したニュアンスが入り混じって良い感じ。綺麗な酸もしっかり。


秋鮭のココット 上にはスジコ11-5-samon.jpg 


白211-5-ronusiro.jpg 
シャプティエ シャンタ アルエット 55。リコルクだが色調はかなり褐色系。まだ十分生きてます。シェリーはそれほど感じることなく甘みがしっかり。和食や甲殻類ともよく合いそう。


フォアグラ、栗のソース、エピスの香11-5-foagura.jpg 
料理は全体的にクラシック。

赤111-5-raruro.jpg 
ラルロー ロマネサンヴィヴァン96。01は最初から開いてたらしいが、これはまだ閉じ気味。時間を置くと徐々に開いてきた。

赤211-5-noera80.jpg 
シャルルノエラ クロブジョ 80。最初から香りも開いており良い状態。酸も強くなく甘みと良いバランス。ブル古酒もやはり好きです。

天然ヒラメのポルチーニソース、かきのき茸、ヒラタケ、安納もみじ芋
11-5-sakana.jpg 


山ウズラ トリュフ 11-5-yamauzura.jpg 
トリュフエッセンスも少し使っておられるとのことでしたが かなり香り濃厚。ウズラは少しレアでした。シャペルとすばらしいマリアージュ!

赤211-5-syaperu67.jpg 
67シャペル。このワインはもうかなり飲んでいるが多少個体差を感じる。(67と焼印のあるシャトーの木箱入りで送られてきたので蔵出しと思うが。。)このボトルに関してはかなり良い部類に入ると思う。最初から香りは開いた状態。墨、なめし皮、スモークそれにトリュフの香りも入り混じってヤマウズラとよく合う。味は角が取れて厚みがあり、まだまだピノ古酒までは行ってない。今の状態でも十分美味しいが個人的にもう少し熟成が入ったらさらに好み。

気の合うメンバーとの食事はあっという間に過ぎてしまいます。
本当にありがとうございました!


  1. 2009/11/07(土) 16:20:00|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月3日 鍋続き

こんな感じ。このまま食卓に持っていっていただきます。
炊き方が勝負ですが、かなり美味しくできます。
ビジュアル的にも白いご飯と黒のコントラストがすばらしい。

11-3.jpg 


中川さんの鍋はそれこそ有名和食屋さんで多数使われています。
もちろんジャンルは違いますが卸したレストランが獲得した星の数ではアランデュカスに勝っているのでは。。

最近外食が多いのですが、やはり家飯 最高です!
  1. 2009/11/07(土) 15:05:21|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

10月31日 美山荘

きのこを食べに10-31title3.jpg



松茸、まいたけ、シメジ、クロカワダケ 香茸 などなど10-31-matutake.jpg
シンプルに焼いて食べる。

ワイン10-31-wine.jpg
76ラターシュがよかった。あと89サンヴィヴァンはまだまだ元気。43グリュオラローズ(Mg)も状態良し、キノコと好相性。66マルゴー これも香り良し、土の風味が料理とよく合う。貴重なワインをありがとうございました!

10-31-title2.jpg


お土産:「たち吉」にて。雲井窯 中川一辺陶さんの御飯鍋。 明日からの家御飯が楽しみ!10-31-nabe.jpg






  1. 2009/11/01(日) 22:52:56|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。