WINE DIARY

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10月25日 66ワイン

久しぶりのワインネタ。

10-25-6.jpg 


すべて66。

①オーブリオン:最初は閉じ気味であったが時間と共にぐんぐん開いてくる。スパイシー。土。
②ラフィット:色はオーブリオンに比べ淡い。香りは最初から華やか。滑らかでエレガント。トップとボトムで全然色調、味わいが異なっており、ボトムの方がかなり濃い味わいとなっている。
③ペトリュス:黒い。複雑な香り。トロッとした味わい。ボリューム感はダントツ。甘みもしっかりで時間と共にコーヒーの香りも。

10-25-1.jpg
左からホーブリオン、ラフィット、ペトリュス。ぺトリュスの濃い色調、ラフィットの薄い色あいが印象的。

10-25-2.jpg
時間をおいて。ラフィットはボトムの液体。別にオリが入ってるわけでもないのに色調、味わいが全然違う(ボトムの方が美味しい)。

66であってもテロワール、作り手の差がはっきり判る。すばらしい状態、ありがとうございました!!




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  1. 2009/10/27(火) 23:20:18|
  2. ワイン|
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10月20日 本湖月

今月のテーマは菊の節句と松茸でした。

菊の節句(重陽の節句) 旧暦9月9日、すなわち現在の10月に相当。菊酒を飲んだり、菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませたもので体を拭いて長寿を願ったらしい。

料理の写真はご主人が好まれないのでお見せできませんが、まさに菊の花びらが入ったお酒や、菊を綿で包んだものが出てきます。器も菊のものが多く、解る人には納得の世界。

ミシュランに和食が多く取り上げられて と言うわけでもないのですが、今更ながら自分の和に対しての造詣の浅さを恥ずかしく思います。和食は季節に応じた食材、しつらえ、器の総合芸術です。こちらもある程度知識を深めることによって更なる楽しみが待っている世界だと思います。

まだまだ知らないことが多すぎます。。。

お土産:松茸ご飯10-20-4.jpg 


10-20-2.jpg


あと 誕生祝いを頂いた!鯛味噌と鱧茶漬けでした。10-20-3.jpg

ありがとうございました!








  1. 2009/10/24(土) 00:42:56|
  2. 和食|
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10月15日 サクラ

娘が二人とも大学生になると家族4人で食事する機会が激減。

今日は私の誕生祝ということで久しぶりに家族4人集合。「サクラ」へ。
コルビシェフの創作料理を頂く。


フォアグラのロワイヤル9-15royalfoagura.jpg 



サーモン キャビア コンソメ マンゴ9-15sa-mon.jpg 
繊細な味付け。もう少しパンチが合っても良いかも。

スープ:9-15soup.jpg
甲殻類の旨み凝縮!

白: ピュリニー・モンラッシェ ペリエール ルイカリヨン 999-15siro.jpg
まさに飲み頃!モカ、バナナ。綺麗な酸。ミネラルもたっぷり。やはり白はこの時期に飲むべき。(家にある古い白は早く開けよう。。)


9-15hato.jpg
ジビエソース。火の入り具合がすばらしい。美味。


赤 アンリボノー C.N.P. 969-15aka.jpg
 これも状態完璧!なめし革、ロースト香、干し肉。やはりローヌ大好きです。


デザート:中にはチョコレート9-15desert1.jpg


ほうじ茶(だったかな?)をかけて出来上がり。9-15desert2.jpg


マディラ
9-15wineama.jpg


ゆったり感と心地よいサービス。ほっとします。
ミシュランで☆は取れませんでしたが頑張ってください!


P.S.11月末、「サクラ」に「ルドワイヤン」が来ます。もう結構予約が入ってるそうです。






 
  1. 2009/10/19(月) 00:32:24|
  2. フレンチ|
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九州へ

仕事を兼ねて九州へ。鮨大王企画の九州鮨ツアー。

初日昼:吉冨寿し10-10yositomi.jpg 
4-5年前に伺った時も良かったが今回も素晴らしい。ご主人の柔和な空気と店の雰囲気が完全に溶け込んで良い時間を過ごせる。優しいスタイルの鮨。創作系でもあり江戸前とは少し違うけれどまた行きたくなる店。コスパ抜群!

夜:田可尾10-10takao.jpg
以前から良い噂を聞いていたのでずっと行きたかったお店。ご主人は「なか田」出身。昼の吉富の創作系ではなく、純粋な江戸前に近いスタイル。鮨屋らしいシンプルな仕事をしただけのツマミもいくつか出され、ついつい日本酒が進む。握りも良い塩梅でした。

翌朝は唐津へ。

昼:つくだ10-11tukuda.jpg
今回で3度目の訪問。鯨、さざえの肝合えなどなどつまみもいくつかいただいて今日も昼酒が進む。低温スチームで調理したほたてが出た。フレンチ同様旨みが閉じ込められ美味とのこと。握りもバランスよく一体感ありで今までで一番よかったかな。

夜:銀すし10-11ginsusi.jpg
中里 隆氏の器で食べられる鮨屋さん。しつらえも中里氏の好みに作られており いたってシンプル。無駄なものが一切無い。なんと7割は県外のお客さんとのこと。つまみはアラの煮つけなど和食的なつまみも出る。お鮨はネタが少なめだったのが少し残念。中里ファンにはたまらないお店でしょう。

昼:鮨おさむ10-12osamu.jpg
福岡に戻って。内装は今風の白木一枚板にネタが全く見えないスタイルではなく、ネタがガラスケース越しに覗ける一昔前のスタイル。唐津から戻ってきた事を伝えるとこちらでも中里氏の器を使わせていただいた。野菜のおつまみを何種類かいただいて握り中心にいただく。九州へ来て思うが白身が美味い。ここも美味しい。ご主人から色々楽しい話も聞けて良い時間を過ごせました。

おみやげ:
10-13uni.jpg
帰宅後家族で。つくだ製ミョウバンゼロのシオウニ。甘い!もっと買って帰ったらよかった。。。

鮨はお米の上に魚を乗せるだけの料理なのに本当にお店によって個性がまったく違う。鮨の奥深さを改めて知った旅でした。

  1. 2009/10/14(水) 00:02:40|
  2. すし|
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Frequent Visitor Card

申請していたカードが届いた!
香港国際空港の出入国に際し並ばなくても通してくれる(ハズ)のカード。
1年間に3回香港に行けば発行してくれる。
ただ、有効期間は2年。更新するには次の2年間に6回行かなくていけない。。
ちょっとキツイ。。
10-6fvc2.jpg

  1. 2009/10/10(土) 19:23:13|
  2. その他|
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10月3日-4日 東京へ

10-3mizu.jpg

「水谷」にて昼鮨。いつもながらの美形鮨。適度な緊張感が心地よい。すこし粘着性のあるシャリ。最初はインパクトは感じなかったが食べるたびに前回より美味しく感じる。鮨の多様性を感じながらささっと食べてお店を後に。

10-3umi.jpg

「海味」 夜も鮨。スタッフ全員(5人はいてたかな?)坊主頭のモロ体育会系。お店の雰囲気はかなり個性的。ご主人笑顔満点だが、スタッフには厳しい。お鮨はボリュームタップリ、つまみもタップリの飲み鮨系。夜には良いかも。

10-3sawada.jpg

「さわだ」 翌日昼も鮨。店内改装後初めて。テーブルが直線となり1席減。今日は友人5人で貸切状態にてリラックス。冷蔵庫も作り変えたとのことで過去の物は一切取り払われている。澤田さんもご満悦。相変わらずネタ抜群。握りも美味(新米でした)!値段は高いがそれだけの価値は十分あると思う。

おまけ 
  松茸。キノコ博士の差し入れ。丹波産と岩手県岩泉産。丹波は香り重視系、岩泉は味重視系。明らかに個性が違う。聞くと両者のDNAは違うらしい。どちらもカサが開いてなくすばらしい状態。ありがとうございました!10-3-matutake.jpg 





  1. 2009/10/06(火) 00:58:48|
  2. すし|
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9月27日 かどや食堂

仏撮番長のお導きのもと、ラーメン食べに今福鶴見まで。

ノーマル中華そば。絶品ダシ。9-27kadoramen.jpg


接写すぎて何かわかりませんが、メンマめし。これまた絶品。ビールとよく合う!9-27kadomenmamesi.jpg


ありがとうございました!
  1. 2009/10/01(木) 01:05:32|
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