WINE DIARY

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4月18日 龍吟

来月の「ムガリッツ」に向けてモダンジャパニーズを。4-18title.jpg



アミューズ4-18siru.jpg


前菜 鮑 筍 カラスミ 蝦4-18zensai.jpg


まながつお サクラ味 ビスタチオの豆腐4-18sakura1.jpg


しゃぶしゃぶ。中にはおろしポン酢が包まれており一口サイズの肉が二つ乗ってます。4-18syabu.jpg


碗 あいなめ4-18wanainame.jpg


刺身色々 のれそれ 鯛 とろ あおりいか 筍 蝦 (写真だめだめですね。。露出変えなきゃ。。)4-18sasimi.jpg


山菜もりあわせ4-18sansai.jpg



サーモン ホワイトアスパラ ゴマ味噌 山椒 わけぎ(実際はもっともっと綺麗です。。これも露出が。。)4-18sa-mon.jpg


ピジョン 筍 わけぎ 山椒4-18pijyon.jpg


さくらえび ご飯4-18sakuraebi.jpg


そば4-18soba.jpg


いちご きなこ プレート状の綿菓子4-18deseritigo.jpg


和三盆 ビスタチオ アイスクリーム4-18deserwasanbon.jpg


さくらんぼ スプマンテのゼリー4-18desearakuranbo.jpg


ワインはロデレールを一本、後はグラスで甲州シュールリー、メルシャン メルロー、ジスクール93。

もっと前衛的な和食かなと思ったのですが、意外にそうではありませんでした。

ワインも噂どおり結構充実していてソムリエ氏の丁寧なサービス。

メインはどちらも美味しかったと思います。

ただどうしても関西で食べる和食が体に染み付いているので「どちらが良いか?」と聞かれると微妙かもしれません。もちろん食材によって印象もずいぶん変わってくると思いますのでまた機会があれば伺いたいと思います。

ありがとうございました!














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  1. 2009/04/26(日) 23:51:54|
  2. 和食|
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4月17日 無題

六角燈にて。

4-17wine.jpg


ヴァッハウ ヒルツベルガー 2000 スマラクト リースリングとGV の2本。
多分仏で言うモンラッシェに位置するようなワイン。

ピュアーなワイン。柑橘、果物などの甘みの中に酸がきれいに溶け込んでいる。
このバランスがなんとも言えません。。

  1. 2009/04/26(日) 22:40:25|
  2. ワイン|
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4月14日 鮨屋にて

鮨禁断症状の親友と。

4-14-1.jpg
ミネラリーではあるが、鮨にはもう少し甘み抑えたほうがベターかな。もっと安いグリューナーでも良いかも。

4-14-2.jpg
83モンローズ。果実はまだ感じられるも土の要素も。このスタイルは づけ、赤身、アナゴ、煮ハマ などにも合いますね。

最近ワインに限らず色々な物に対して 嗜好性はあるものの、昔ほど「これでなくては!」という感じがなくなってきた気がします。。(良い意味で肩の力が抜けてきた と言うべきか。。)

あるがまま そのままの状態を 受け入れられますように。
  1. 2009/04/22(水) 00:09:22|
  2. ワイン|
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4月13日 自宅にて

仕事を終えてほっと一息。娘も大学生になって家内と二人で過ごす日が続く。。

揚げ豆腐4-13-5.jpg


茄子4-13-3.jpg


牛蒡4-13-2.jpg



焼き豚とクレソン4-13-1.jpg



今日もオーストリア。リースリング アルテ レーベン(=ヴィエヴィーニュ)03 4-13-4.jpg


仕事の喧騒から離れて家でゆっくり流れていく時間。なかなかよろしい。

  1. 2009/04/21(火) 23:47:53|
  2. ワイン|
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4月12日 古酒ワイン会

一生涯忘れ得ない日。

泡:76 ドンペリ4-1276awa.jpg


4-12awa2.jpg
色調濃いが泡はまだ健在。トースト、ナッツのような甘み。シェリーはわずか。甘みと熟成のニュアンスがちょうど良い具合に混在している。時間を置いても衰えず。素晴らしい!

赤その1 1966マルゴー4-1266bottle.jpg


4-1266kork.jpg
94リコルク (ただし中身は66)エッジはガーネット。最初は土の香りと日本のお香のような香り。時間をおくとさらにスパイス系が支配的になり複雑さが増してくる。甘みもあり酸化のニュアンス皆無。官能的。余韻長。時間をおいても全く落ちず。

赤その2 1900 マルゴー4-1200bottle.jpg
手ふきボトル。重い。ラベルの下には当時の銀行家オーナーpillet willの名前が書いてある。

4-1200kork.jpg
多分リコルク。

4-12glass.jpg
右が00 左が66。00のほうが茶色が勝っているが透明度高く色調も良好。最初はコーヒー、キャラメルといった甘いニュアンス。その後徐々にキノコ、スパイスが出てきて最終的に渾然一体。シルクのような舌触り。エレガント。妖艶。余韻長。これも全く落ちる気配なし。

ポート sandeman 454-12port2.jpg
コッテリしたスタイルではなく、綺麗に熟成した赤ワインスタイル。美味。

4-12port1.jpg



1900マルゴー。間違いなく自分史上 最高ランクに位置するワイン。
赤に関してはボルドー、ブルゴーニュ、ローヌと変遷してきて今に至るも、またしてもガツンと頭を殴られたような感覚。まずもう飲めることは無いと思うが、若い頃 タニックであったワインが100年の時を経て これほどまでにエレガントかつ官能的なワインになること、それと同時にボルドーというエリアの偉大さにも改めて驚かされる。

また、どちらのマルゴーも出所ははっきりしていて18年間全く動いていない。
当たり前だが、動かさないというのは 美味しく飲む上でやはり重要な要素なのかもしれないと改めて感じ入った次第。




  1. 2009/04/12(日) 22:28:20|
  2. ワイン|
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4月5日 一碗水

昨日の昼から三食連続中華。。

今日は とどめ の一碗水。家族4人で。今月は無休とのことで日曜予約ができました。。ありがとうございました。

料理はどのお皿も大満足でしたが、フランス兼フォト番長が詳細をアップされてるので印象に残ったものだけ。

4-5-1.jpg
絶品のスープでした。その一言に尽きます。。

4-5-2.jpg
蛍烏賊入り焼きそば。鮨屋さんで頂くつまみの蛍烏賊も美味いのですが、火の入ったのも捨てがたい。。

やはり今年もう一回香港へ行こうと決心した夜でした。。





  1. 2009/04/08(水) 23:45:35|
  2. 中華料理|
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3月31日 ヴァリエ

最近フレンチ続き^^

3-31uni.jpg
うに。アボガド、ブロッコリーなど種々の野菜とのコンビネーション。「これから食べるぞ!」 という気分にさせてくれるお皿。

3-31jyaga.jpg
ジャガイモのニョッキ、アスパラ、オリーブ。ソースが旨い!フレンチしてます!!

3-31foagura.jpg
フォアグラテリーヌ。ナッツを挟んで上にはポートのゼリー。イメージ通りの美味しい組み合わせ。

3-31amadai.jpg
アマダイ、カキ、鶏のソース

3-31horohoro.jpg
先日に続き またしてもホロホロ鳥。中にはフォアグラを挟んでありトリュフソースで。(ロッシーニ風ということかな?)モダンなスタイルも好きですが、こういう濃い系のスタイルもやはり大好き。(自分自身のフレンチ原体験に通ずるので)

3-31wine.jpg
ワインはトリンバック ピノグリ 05。これ1本で通しました。料理ともよく合ったのですが、メインには熟成したボルドー赤があれば幸せ度は更にアップしたはず。。

久しぶりに伺いましたが、結構年配の方や、家族らしいお客さんなどが多く、内装含め落ち着いた雰囲気で良い空気が流れていました。

3-31guruman.jpg


昔この本とにらめっこしてフレンチ巡りしていた頃がフッと頭をよぎる気がしました。。

ありがとうございました!

(P.Sお店は.7月中旬に肥後橋に移転されるそうです。)









  1. 2009/04/05(日) 01:41:33|
  2. フレンチ|
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3月29日 アキュイール

家内の誕生祝。家族4人でアキュイールへ。

前菜13-29-zennsai1.jpg
コンソメ、新タマネギ、上にはチーズ。チーズなしでも十分旨い。

前菜23-29zensai2.jpg
サクラマス、サクラチップ、インカのめざめ、キャビア。燻製香、モカのニュアンスが泡(アンリジロー フランソワ エマール)と相性良し!

3-29awabiasupara.jpg
ホワイトアスパラ 鮑 肝ソース 濃厚。

3-29foagura.jpg
フォアグラと豆のコンビネーション。えんどう豆の甘みとフォアグラが良く合う。

3-29manalkatuo.jpg
まなかつお、蛍烏賊、菜の花。苦味が特徴的。

3-29horohoro.jpg
ほろほろ鳥、アスパラ。ローヌ白(シャンタアルエット90)とバッチリ。

ワイン3-29wine.jpg


あとはデザート、チーズで満腹。美味しかった!

ありがとうございました!








  1. 2009/04/04(土) 01:20:59|
  2. フレンチ|
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