WINE DIARY

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3月24日 カネトン

仕事が早く終わったので久々にカネトンへ。(以前のように遅メシがとれなくなって残念。。)

ブーダンノワール 春巻き仕立て3-24-harumaki.jpg
 「サクラ」を思わせるお皿。美味しいです。

リゾット2種

鮑 リゾット3-24awabi1.jpg
キモのしっかりしたソースとクセの無い鮑。美味。

フォアグラ リゾット3-24foarizo.jpg
これまたいつもの定番の味わい。しっかりした味付けが嬉しい。

ワイン3-24wine.jpg
ボランジェ コトーシャンプノワ 赤 97。味わいはどうみてもブルピノ。ミネラルの感じが違うそうですが全く解りませんでした。。

百合草さんのお料理 久しぶりに頂きました。やはり私の中のストライクゾーンに真っ直ぐ入ってくるお料理です。

ありがとうございました!




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  1. 2009/03/30(月) 00:38:04|
  2. フレンチ|
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3月22日 福臨門

一番安いコースを。

ピータン3-22pitan.jpg
トロトロ

蟹味噌 フカヒレ入りスープ 3-22soup.jpg
濃厚

中国野菜炒め物 3-22kairan.jpg
たしか「介蘭」という名前の野菜。極上上湯。

海鮮の土鍋煮込み3-22ebi.jpg


酢豚3-22subuta.jpg
甘酢好きにて満足度高し。

カレー炒飯3-22yakimesi.jpg
カレーの香りというよりは香港の街の香り!(香港街場に充満しているワンタン、粥屋さんと共通する香り)んーー。香港にまた行きたくなる。。

ワインはアンリオのロゼをボトルで。

福臨門にはベースとなる味わいを楽しみに行くので高級食材は特に不要かも。。というのが今の気分。もちろんスペシャリテも美味しいんですが、シンプルな食材を色々な調理法で食べてみたい。

年内もう一度香港行けるかな。。。







  1. 2009/03/29(日) 12:01:05|
  2. 中華料理|
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3月22日

家内と娘が倉敷へ出かけたため、今日は朝から一人ぼっち。テニスの予定も雨で中止。
結局残った仕事を片付けてからクラの練習。午後からはDAIGAKUさんの新しいビストロのプレに誘っていただきお邪魔する。カーブも含めなかなか雰囲気のあるお店。(基地から近いのでまた一つ楽しみが増えました!)

雨の中家に帰って再びクラの練習、そうこうしているうちに家内がお土産を持って帰ってきた。

3-22-1.jpg
鮨屋さんの「たまご」のようですが、蒲鉾。甘い!濃厚。

割面は3-22-2.jpg


合わせたワインは今日もオーストリア。。ヴァッハウのプラーガー GV 07。ミネラルしっかり、これは透明感がはっきり出ていて やや鋭い酸がいい感じ。(蒲鉾にはもう少し甘みを感じるほうがよかったのですが。。)好みのスタイル。

ワイン少々、蒲鉾を少しだけつまんで夕食へ。




  1. 2009/03/23(月) 00:17:44|
  2. ワイン|
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3月20日 ワイン会

泡: ピエール・ジモネ ブリュット ガストロノーム 2000
3-20-1.jpg
繊細でありながらしっかりした味わいを持つ泡。クリーミー。

白: ラフォン ムルソー シャルム 923-20-2.jpg
濃い黄色。温度が上がるにつれ香りが強くなる。バター、ナッツ、柑橘、トロピカルな要素が混じってきて美味しいブル白のパターン。もちろん酸もしっかり。

赤1: アンリジャイエ AC ボーヌロマネ 853-20-3.jpg
今まで飲ませていただいたジャイエの中でもかなり美味しい部類にはいるのでは。球体。それもかなり大きい。果実、甘み。それを支える酸が一体となっている。香りは艶っぽいニュアンスが濃厚。

赤2: オーゾンヌ453-20-4.jpg
半世紀以上前のワインとは思えない。時間をおいても落ちる気配なし。(繊細系ですぐ落ちるパターンを危惧して小ぶりグラスに何倍もおかわりする作戦をとったが杞憂に終わった。)ポート、杉、ハードリカーのニュアンス、時間と共に甘みもでてきて驚くべきワインでした。

やはりワインは動かさないことに尽きるというのが今日の皆の結論でした。

ありがとうごさいました!

  1. 2009/03/21(土) 15:52:09|
  2. ワイン|
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3月16日 クノル

仕事の後に自宅にて。今日もオーストリア。

3-16.jpg


ヴァッハウの作り手。07、グリューナー ヴェルトリーナ(GV)。今までの透き通るようなイメージのGVとは少しスタイルが違う。調べてみると超伝統的な作り(大樽、自然発酵)に拘っているらしい。スタイルの多様性に驚く。少し冷やし気味のほうがより美味しく感じたかな。
  1. 2009/03/21(土) 14:54:54|
  2. ワイン|
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3月14日 金婚式

金婚式イベントを「サクラ」にて。(もちろん自分ではなく両親! とは言うものの、かく言う自分も2年後には銀婚式らしい。。 トホホ。。)

結婚50周年のために用意されたケーキ3-14kinn1.jpg


料理、お酒は全部お店にお任せ。

金婚式ということでまずは金泡。3-7-9.jpg
久々のクリスタル。やはり完成度高し。サインが入っているのは 偶然、ロデレールの副社長がお客さんとして来られていたためわざわざテーブルまで来られてボトルにサインいただきました。(サインより中身が欲しかった。。)

泡2本目 R&L ルグラ  Cuvee St-Vincent  963-7-8.jpg
ブランドブラン。多分初めて。細かな泡、持続性長し。少し熟成したニュアンスも入ってきておりフレッシュさと複雑さがちょうど交じり合ってきた感じ。美味。

白1本目 ガイヤーホーフ リースリング
3-7-10.jpg
オーストリア!クリーンなイメージが今の気分。アルザスよりCPはかなり良いと思います。

白2本目 エールダルジャン 923-7-5.jpg
久しぶりのエールダルジャン。甘いニュアンスがよろしいです。

このあたりから親父と弟と一緒に話がヒートアップしてきてワインに集中できない状況が。。

赤 カロンセギュール 593-7-7.jpg
このワインも50年目。すなわち両親の結婚ヴィンテージ。94リコルクでした。タンニンはほどけて良い熟成具合。酸もそれほどきついわけでもなく十分美味しくいただけました。

甘 90リューセック3-7-4.jpg
チーズとデザートに合わせて。バランスよし。

ワインはこれで終わりの予定だったが まだまだ飲めるとのことで新たなボトルが。

ルイロデレール ブリュット3-7-3.jpg
ラベルが変わったんですね。やはりロデレールは安定して美味しい。(ソムリエ氏も同じクラスの泡をブラインドしたら頭ひとつ抜けてると言われてました。)

あとはグラスで
3-7-2.jpg


3-7-1.jpg
果実より獣っぽい感じがやや強め。

 親父は年齢(ほとんど80!)の割りに相変わらず良く飲む。弟も私より絶対強い。。結果として4人で計8本ぐらい飲む結果に。。
 弟と話をするのは約3年ぶりでしたが親父含め皆同業にて共通の話題も多く 本当に楽しい時間を過ごせました。
 サービスの方にも色々と気を遣っていただき本当にありがとうございました。両親も大喜びでした!次回は銀婚式よろしく(笑)!!











  1. 2009/03/17(火) 00:50:04|
  2. フレンチ|
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日本酒テロワール?

クラレッスンの後に近場の居酒屋へ。

3-10.jpg


山田錦の作られた番地(372番地)が記載されたラベル。ビオワインを連想させる。米は葡萄と違って一年で終わってしまうので根が張らない。 結果として地下深くのミネラル分なや旨み成分の吸収が難しいのでテロワールの個性は出にくいように思いますが。。

それはさておき、今の日本酒は昔(20年弱前?)より随分スタイルが変わったように感じます。昔は削ってナンボ という感じでリンゴのような華やかな日本酒(精米歩合の高い真精大吟醸などなど)が幅をきかせていたように思いますが、今は大吟といっても料理にあわせやすい旨みの乗ったお酒が増えているような気がします。

また日本酒も飲まなくては!!

  1. 2009/03/15(日) 00:21:55|
  2. 和食|
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無題

 数日前、時々伺うセレクトショップから服のリフォームの案内があり 手持ちの服(Jac 2着 Suits1着)を持っていく。

 男性の洋服は女性のようにdrasticには変わらない。しかしながら毎年ミリ単位で変わるため
さすがに10年前の服を今着てみると何とも違和感を覚える。(先日男性服飾雑誌で10年着れるスーツ特集というのを見たが絶対に有り得ない。いくら素材、仕立てがよくてもスタイルが変われば着れなくなってしまうから。そういう意味ではあまりにも高価なスーツ、ジャケットは買う必要がない。靴は別。)
今回持っていったものも着丈の長さ、アームホールの太さ、胴回りのタップリ感が気になるので数センチ詰めてもらった。ズボンは股上を浅く。本当はラペル幅も狭くしたかったが、それはちょっとと言われさすがに断念する。

聞いてみると修理費用はそれほど高くない。

出来上がりが楽しみ!
  1. 2009/03/12(木) 01:47:56|
  2. その他|
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自宅北欧化計画(続き)

3-isu1.jpg
左がHans J Wegner 1949発表の「ザ チェアー」、右はSigurd Ressell 1958発表の「アームチェアー」。ザ チェアーも案外ヴォリュームあります。基本形は似てますが個人的にはSigurd Ressellの艶っぽい雰囲気が好みかな。

3-isu2.jpg
美しい曲線。。

3-isu3.jpg
おまけ。

  1. 2009/03/10(火) 00:12:30|
  2. その他|
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3月2日 自宅にて

チキンにマスタード、マヨ、パン粉。ジューシーでした。3-2-1.jpg


メオの白は久しぶり。もちろんこれはこれで美味しいんですが、今の自分の感覚とは少し違う。。3-2-2.jpg


  1. 2009/03/06(金) 01:05:42|
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3月1日 

今日の岩碗水。。

3-1-2.jpg


3-1-1.jpg


3-1-3.jpg
またまたオーストリアワイン、シュタットクレムスのGV(グリューナー ヴェルトリーナ) 赤はスペイン。。 なんという対比。。





  1. 2009/03/06(金) 01:04:31|
  2. その他|
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2月28日 六覚燈

7-8年ぶりに「六覚燈」へ。目的はオーストリアワイン。昔よく行ってた頃ご主人が
オーストリアワインを大量に買われてたのを思い出して急遽決定。

明るい奥さんとソムリエN氏もご健在で顔を覚えていてくださり恐縮の至りでした。。

お店は満席!2回転目でやっと席に着けました。

で、飲んだワインはユルチッチ ゾーンホーフのヴィンテージ違いを2本
どちらもグリューナー ヴェルトリーナ
2-28-wine2.jpg
ステンレス使用かな?ミネラルしっかり。柑橘控えめ。酸がきれい。


2-28-wine1.jpg
こちらは樽使用を思わせるヴォリュームしっかり、どちらかというとパワフルなワイン。しかしながら骨格となる酸はしっかりしてます。

オーストリアワインに感じるの「透き通るような透明感」。着飾ることなく削り取った美を感じる。
日本人にはすごく相性のよいワインではないでしょうか。

やはりここにはまだまだオーストリアワインがあるそうです。(2万本!!)

また飲みに伺います!ありがとうございました!!




  1. 2009/03/06(金) 00:52:20|
  2. ワイン|
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