WINE DIARY

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2月28日 梅

1レフ持って犬と大阪城へ。

快晴!2-28-1.jpg


みつばち2-28mitubati.jpg


めじろ2-28mejiro.jpg






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  1. 2009/02/28(土) 14:52:06|
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2月24日 ある日の岩碗水

クラリネットレッスンの後に

泡 ドビ ノンドゼ2-24wine2.jpg
ピノ100らしい少し濃いめの色調。ボトルのかわいらしいラベルとは趣の違うしっかりした味わい。美味。

ラム肉 2-24ramu.jpg
ちょっと火が入り気味でしたが、十分美味しかったです。

ポールレイツ ジュリエナ 982-24wine1.jpg
ガメイ100とのことですが、確かにブラインドしたらピノと間違えそう。。これで2K台ならCP抜群です。

  1. 2009/02/28(土) 14:24:56|
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自宅北欧化計画

アーティチョークがきた!artuctiku.jpg


  1. 2009/02/28(土) 14:15:28|
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2月21日 サクラ

ひさしぶりに。今日はコルビシェフもおられました。
「今日はピジョンがあります。他に食べたい食材は?」とのことで今年あまり食べていないトリュフをお願いしました。

帆立貝2-21hotate.jpg
ホタテの中にトリュフをサンドイッチ。(写ってない、、)「花錦戸」の
まつのは昆布みたいなのもトリュフ(あたりまえ、、)。香りむんむんで美味しくいただきました。

白 パソ・デ・バランテス 2-214siro.jpg
ソムリエ氏にスペインに行くことをばれていたためか、スペイン白を薦められる。 スペインの白といえばリアスバイジャス(なんですね)。セパージュはアルバリーニョ。柑橘、ミネラル、魚介類と合いそうなワイン。

ムール貝 ほうれん草 サバイヨンソース2-21soup.jpg
これもトリュフたっぷりでありがとうございました。アルバリーニョと抜群の相性!

メバル2-21mebaru.jpg
しょうが風味でけっこうしっかり系の味わい。甘みもあって赤ワインが進みます。

赤 ウヤス 062-21aka.jpg
これまたスペイン物。ソムリエ氏一押しワイン。ガルナチャ種ベースらしい。ぼってりした印象は無くしっかりした酸と凝縮した果実がよろしいです。

ピジョン2-21pijyonn.jpg
結構熟成している。美味しい。アスパラ、トリュフと共に。

その後チーズだけ頂いて「Kamoshiya Kusumoto」にて大ブラインド大会。。お疲れ様でした。。

  1. 2009/02/28(土) 14:11:57|
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2月15日 サンパウ

春にスペイン旅行を企画しているので予習も兼ねて。。

2-15title.jpg


鶉のコンフィ2-15micro4.jpg


白魚、セロリ、トマトとオリーブ2-15micro3.jpg


しいたけ、プティフォアグラと葉にんにく2-15micro2.jpg


マトーのカネロン、ドレンチェリー2-15micro1.jpg


見ての通り、女性シェフらしさを感じる繊細な小皿料理。スッキリ系のカヴァとよく合います。

赤座海老とアンコウのピロータ 上には食用パンジー2-15soup.jpg
優しい味わい。

フォアグラ パインのボンボン(風船)とチャツネ、リンゴ 2-15foagura.jpg
フォアグラと甘の定番組み合わせ。パインは初めてかな?

車海老とアーティチョーク3パターン(揚げ、ドライ、ソース)2-15ebi.jpg
美味しい。

真鯛 海草、カボチャ、ライムゼリー2-15madai.jpg
これは普通でした。

イベリコ豚のプルーマ(首の肉) パースニップ(根菜)のビスコッチョ(カステラ) 赤い果実と2-15iberiko.jpg
豚肉とは思えない食感。火入ればっちり。牛ヒレのよう。。美味!

牛テール にんじんのアイス マカダミア2-15gyuute-ru.jpg
美味しいんですがイベリコの圧勝。。 

チーズプレート2-15chizu2.jpg


2-15chizu1.jpg
これがまた秀逸でした。それぞれのチーズと上につけ合わせ食材と一緒に食べる。たとえば山羊(サントモール)とほうれん草、梨を一緒に食べる。少しパサついたチーズの食感とほうれん草の葉がうまくまとまり、さらに梨の甘みとも相まって三位一体となって口の中に広がる。その他、ブリードモーには干し柿、羊(エルアニョランサ)には大根とベジタブルゼリー、ブルーにはリンゴのフランとペドロヒメネス といった具合。よく考えられてます。参りました。。

デザート1 野菜のデザート2-15deser3.jpg
女性的な趣を感じるお皿。体に優しい(と思うけれど食べすぎ。。)

デザート2 ビスタチオ 苺 ローズマリー2-15deser2.jpg
これも美味しい。

〆の小菓子2-15deser1.jpg


楽しい時間を過ごせました。(サンパウは5月休みだそうでいけませんが)スペイン旅行が楽しみになりました! 感謝!!

  1. 2009/02/19(木) 01:36:40|
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2月14日 オーストリア

講習会にて東京へ。

珍しく(苦笑)まじめに聴講した後、夜はオーストリア料理レストラン「カー ウント カー」へ。

最近ずっとオーストリアワインが気になっていたので期待度高し。

アルコール度、酸、残留糖度が表記されたワインリスト2-14winelist.jpg



アミューズ ブロッコリーのフライ2-14burokori.jpg


泡はカンプタールのブリュンドルマイヤーのブリュット ロゼ。細かい泡、持続性も長くバランスよし。綺麗な酸が前菜とすばらしい相性。2-14wine4.jpg


燻製した大岩魚を使ったテリーヌ2-14terinu.jpg



佐助豚肩ロースのプラーテン りんごとセロリが添えられてあり、豚肉と酸がキレイに調和している。2-14zensai.jpg


白ワインは同じくブリュンドルマイヤーの物を2本同時に注文

99 リースリング2-14wine3.jpg
99はオーストリア グレイトヴィンテージらしい。まだまだヴォリュームしっかりで凝縮感あり。石油香。ミネラルたっぷり。

04 グリューナー ヴェルトリーナ2-14wine2.jpg
今まで飲んできた薄いスタイルのグリューナー ヴェルトリーナとは随分違う。厚みが合って複雑な味わい。ミネラルと酸がきれいに調和しており すばらしく美味しい。


香草のスープ メランジェ仕立て グリューナー ヴェルトリーナとよく合います。2-14soup2.jpg


ウイーン風コンソメスープ こちらはリースリングと相性よし。2-14soup1.jpg


帆立貝柱と春キャベツのシュトゥルーデル2-14renzumame.jpg


牛肩肉の煮込み2-14niku.jpg
どの料理もほんとにワインとよく合います。

クラッハの貴腐ワインでマリネしたブルーチーズ(クラッハのケースに入っている)2-14chizu.jpg
当然美味しい組み合わせ。

ケシのデザート2-14kesidesert.jpg
見た目の華やかさは皆無ですがこれも美味しい。

オーストリアワイン。やはり良い作り手のワインはすばらしい。濃いスタイルのワインとは対極にある。和食やモダンスパニッシュといった今風の軽いスタイルのお皿にもぴったりとはまるワイン。
帰ったら色々と探してみよう!
  1. 2009/02/16(月) 00:41:01|
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2月1日 パコー会

ピーマンのババロア、トマトのピュレ2-1ninjin.jpg


チリメンキャベツと黒トリュフのテリーヌ2-toryufu.jpg


野菜のエチュベ コリアンダー風味2-1yasai.jpg


サイマキエビのフィヤンティーヌ ゴマ風味2-1ebi.jpg


エイのむしり肉 キャベツ添え2-1sakana.jpg


牛尾肉のブレゼ クレピーヌ包み2-1niku.jpg


チョコレートのタルト サブレ2-1desert.jpg


ワイン2-1wine1.jpg


2-1wine3.jpg


2-1wine2.jpg

  1. 2009/02/11(水) 19:29:38|
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1月31日 

お知り合いの方宅におよばれ。

手ぶらでお邪魔したにもかかわらず、すごいワインを頂きました。。

1-31-1.jpg


1.ルイーズ 81 
 旧ラベル。黄金色。泡は少し弱めではあるがまだしっかり。味わいも熟成したニュアンスも混じってはいるがまだまだ元気。時間と共においしいブル白ワインに。美味。

2.ラモネ シャサーニュ モンラッシェ モルジョ 89
 最初はやや閉じ気味。時間と共に開いてくる。

3.オーブリオン ブラン 88
 クリーンな淡い黄色。香りは早い段階から開いており複雑。味わいはミネラルしっかりで鉱物のようなニュアンスに樽のほのかな甘さとうがまく溶け合っている。

4.ラミッション オーブリオン 89
 10年以上前に一度飲んだことあり。その時はまだ凝縮感たっぷりの元気なワインだったがさすがにほぐれてきている。優しいニュアンスのワインとなっている。ただ果実はまだしっかりで余韻長い。

5.オーブリオン 89
 エッジはわずかにレンガ色。これも10年以上前に一度飲んおり、その時よりは優しいものの89ラミッションより まだ構造はしっかりしている。厚みがあり余韻もかなり長い。料理と合わせてゆっくり飲んでみたいワイン。美味!

ありがとうございました!


  1. 2009/02/05(木) 18:11:54|
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1月31日 Fujiya 1935

久しぶりのFujiyaさん。東京からのお客さんとご一緒に。


オリーブオイルのカプセルを1-31capsule.jpg


フィルムに包まれた大根(ソースは白子)の中に入れて1-31film.jpg
頂きます。しっかりした味わいがよろしいです。

ブラウンマッシュルームのパスタ。中にはトリュフと卵。素晴らしい組み合わせ。マッシュルームも香りよし。美味!1-31pasuta.jpg



セロり1-31serori.jpg


まながつお と あおりいか 1-31katuo.jpg
火の入り具合が完璧、素材も申し分なし。スープ(お出し)との相性もばっちり!

牛頬肉 1-31hohoniku.jpg
これも美味い。。

ホワイトチョコレート りんご コーヒーのくず1-31deser.jpg


液体窒素で凍らせたビスタチオ1-31bisuta.jpg



ホントに久しぶりでしたがどれも美味しかった。。実験系の料理が少なくなってるようにも思いました。コスパ抜群。また伺います!!




  1. 2009/02/04(水) 23:53:25|
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1月24日 美山荘

1-24title.jpg


いわな骨酒1-24kotuzake.jpg
 日本酒と焦がした香りが溶け合ってなんとも言えない味わいに。体が温まる。

ぐじ 栃餅1-24guji.jpg


1-24nani.jpg


泡11-24awa1.jpg
グランシエクルは久しぶり。柔らかい酸。ヴォリュームあり美味しい泡。

鹿肉たたき クセ皆無。美味。1-24sika.jpg



筍岩塩包み1-24takenoko.jpg



泡21-24roze.jpg
ジャック・セロス ロゼ ブリュット。(これまた久しぶり。)鹿と文句なしの相性。

山菜(天ぷら用)1-24sannsai.jpg


1-24sannsaitennpura.jpg


白ワイン1-24siro.jpg

シャプティエ エルミタージュ シャント・アルエット 55 かなり濃い黄色。熟成は経ているがシェリーはそれほど感じず。果実はとれているものの甘みもあり酸とのバランスはキープ。てんぷらと好相性。

ごり天ぷら1-24gori.jpg


鹿づけ 握り 1-24sikanigiriduke.jpg
これもクセ全く無し。

赤ワイン11-24risyu.jpg
美味い!!今年のベストワイン(去年いれてもトップ) DRC特有の艶っぽい独特のかおり。甘い!旨みが詰まって余韻長。数年前のDRC76ロマネサンヴィバンより断然旨い。和食とも全く問題ない。参りました。。。

赤ワイン21-24rurowa.jpg
これも もちろん美味しいが凝縮感と余韻 果実の旨みの質が違う。(先に飲めばよかった。。)

岩魚たれ焼き1-24iwana2.jpg


1-24iwana.jpg


猪味噌焼き1-24inosisimiso.jpg


猪椀物1-24inosisiwan.jpg


1月の美山荘は初めてでしたが、ジビエが多く赤ワインと良く合う料理が多かったと思います。ほんとに美味しかった。日本の誇れるオーベルジュ。(ミシュラン載るのかな?)


恒例月見台での記念写真
1-24tukimidai.jpg


  1. 2009/02/02(月) 00:31:43|
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1月17日 比良山荘

今年も熊を食べに。

1-17 hirasansou


刺身 (鯉、岩魚、鹿)
1-17sasimi.jpg


熊 いつものようにクセ皆無。
1-17kuma.jpg


猪 今年は脂が多く良い状態でした。
1-17inosisi.jpg


ワイン
1-17wine.jpg

割り下が甘いので白はある程度樽の効いた(効きすぎはNG)シャルドネと良い相性。赤もニューワールドよりは優しいニュアンスのピノの方がよく合います。ちなみにルフレーブ 96ビアンビニュバタールはまだ閉じてました(やっぱり。。。)コシュデュリ2000ムルソーは全開で飲み頃に入ってました。 

ありがとうございました。



  1. 2009/02/01(日) 23:46:21|
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