WINE DIARY

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12月23日 クリスマス会

今年お世話になった方と持ち寄り会にて。

61オーブリオン。 生まれて初めて飲みました。
0812-23-3.jpg


この状態のコルクですから0812-23-1.jpg


やはりリコルク。シャトーにて1980と書かれています。0812-23-4.jpg


80リコルクにしてはまだまだ若いワイン。リコルクに際して61の液体が入っているのかどうか不明ですが(まず違うかな?)、時間をおくと黒糖のような味わいが混ざってきて古酒の面影が徐々に支配的になってきます。

その他色々なワインや食材 本当にありがとうございました!来年もよろしく!!


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  1. 2008/12/30(火) 10:08:58|
  2. ワイン|
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12月18日 サクラ

かなり前の記録にて記憶曖昧。。友人夫婦と。

0812-18-1.jpg
温泉卵の上にジュレ。 綺麗!

白ワイン
0812-18-wine1.jpg
状態よく若々しい。美味しい。

0812-18-wine2.jpg
シャルドネとアリゴテ。一本筋の通った酸が特徴的。

グルヌイユ0812-18-5.jpg
玉葱のロワイヤル ガーリック パセリと共に。

和牛とフォアグラのサンドイッチ 0812-18-4.jpg


リードボー 頬肉 スナズリ ハート 肝 0812-18-3.jpg


赤ワイン0812-18-wine3.jpg
88。あまり記憶に無い。。

0812-18-wine4.jpg
89。優しいワイン

0812-18-wine6.jpg
シラーらしいしっかりした味わいでメインとよく合いました。

いつもながらの素晴らしいサービスで楽しい時間をすごせました。ありがとうございました。









  1. 2008/12/30(火) 09:00:43|
  2. フレンチ|
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12月16日 ワインバーにて

お誘いを受けいそいそと。(酔っ払ててphotoボケてますが、備忘録にて。。)

0812-16.jpg


どれも状態良かったと思います。特に印象に残ったのは90レフォール(ボルドーの熟成しつつある美味しいワイン)、88 ルーミエ ボンヌマール(凝縮感がすごい!)もちろんメオも良かったです。

ありがとうございました。
  1. 2008/12/27(土) 23:45:31|
  2. フレンチ|
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12月15日 民藝とは

ときどき伺う和食屋さんで「我々の店は大変なんです。毎月器を含めしつらえを変えないといけないから。その点 和食屋でも民藝の器を使っているお店は楽でよろしいですわ」と言う話を聞いて「民藝」とは何ぞやと常々思っていたが その問いに対して的確に答えてくれる本を奈良で見つけた。

0812-14-mingei.jpg


「民藝」とは柳 宗悦(柳 宗理の父)が命名した言葉で以下の特徴を持つ。

1.実用性
2.無名性と職人性
3.多量性と廉価性
4.地方性
5.協業性

すなわち無名の職人たちによって作られた民衆の日常生活に用いられる実用品のことである。
ただし柳 宗悦の「美」へのこだわりは強烈で食における北大路魯山人に通ずる物がある。

宗悦は「美」の本性に触れるために重要なのは「直観」の力と説いている。確かに流行や権威に囚われ、盲目的に追従してしまうと「美」の本質は見えない。自由な眼と心の働きを大事にする必要がある。

「直観力」 
美味しい料理を味わう事、美しい音楽を聴く事も全て同じであって生き方を左右する大事なポイントである。
  1. 2008/12/20(土) 01:02:45|
  2. その他|
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12月14日 奈良へ

奈良の従兄弟と共に。

昼は鮨「ゆう座」へ。 大阪「久兵衛」ご出身の方のお店。約2年ぶりにお会いしました。6Kのお昼のコースを頂きましたが わかめ、小ぶりの握り等、「久兵衛」スタイル。CPもよく満足のお鮨でした。0812-14-yuuza.jpg


夜は「akordu」。バスク「ムガリッツ」出身の方のお店と聞いてずっと行きたかったのですがやっと行けました。0812-14-akordu.jpg


豆乳のアホ ブランコ ビネガーとペドロヒメネスのゼリー(focus甘すぎですいません。。)
0812-14-zeri.jpg


柿のクロケッタとハモンセラーノ  
コロッケにはリーデルオー(かな?)が被せてあって中の煙を楽しみます。0812-14-namahamu.jpg


マスの卵と根セロリのロワイヤル、バジルのグラニサード 
温度差と食感の差を。0812-14-masuneserori.jpg


「焼き野菜と生野菜、新芽と葉、種と花、天然ものと栽培もの」焦がしバターのドレッシングとエメンタールチーズのフォン 
ムガリッツのスペシャリテ。(ムガリッツではもっとたくさん(50種類!?)の野菜を使っているらしい。)一瞬ブラスのガルグイユかと思いましたがスープをかける点と野菜の温度差をしっかり感じる点が違います。味わいも美的にも素晴らしい一皿でした。
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白エビ ひっそりとした水辺 
ダシが効いてます。0812-14-siroebi.jpg


ホタテのプランチャ 栗とオリーブの山並み 
プランチャとは鉄板焼きのこと。栗のスライスが盛ってあります。0812-14-hotate.jpg


バカラオ ピルピル アコルドゥ風 0812-14-bacalao.jpg


奈良有機なすと仔牛胸腺の煮びたし 
まるで和食。これもダシが旨い。0812-14-nasukyousenn.jpg


むっちりとした鴨のフォアグラ ウニとマンゴー添え 0812-14-kamo.jpg


栃木産鳩胸肉の低温ロースト 赤蕪のニョッキと煮詰めたジュ 
ここでも低温調理が。最近よく出会います。0812-14-hato.jpg


かぼちゃの葛と三日月 トリュフ風味の泡0812-14-deser2.jpg


カカオ スターアニス メントール0812-14-deser1.jpg


モダン スパニッシュと言ってもそれほど尖がってるわけではなく、体に優しいお皿の数々。楽しい時間を過ごせました。奈良も思ったほど遠くないのでまた伺おう!













  1. 2008/12/18(木) 00:49:21|
  2. フレンチ|
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12月13日 福臨門

クラゲ いつもながらプリプリ肉厚。0812-13-kurage.jpg


ジビエ!鹿肉の煮込み。キノコといっしょに。0812-13-sika.jpg


我が家の定番 中国野菜炒め。シャンタンが旨い!0812-13-yasai.jpg


上海蟹 メス 最後の2匹でした。0812-13-kani.jpg


金華ハム あっさり炒飯。これも定番。0812-13-tyahan.jpg


beverageはアンリオ ロゼと大紅袍。(最近中国茶にはまってます。)0812-13-tya.jpg


  1. 2008/12/17(水) 23:36:48|
  2. 中華料理|
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12月11日 カネトン

仕事を終えて大急ぎで舞洲へ。10時までテニス。腹をすかせたまま基地へ。
長女と二人でチャリでカネトンへ飛び込む。今でも娘が嫌な顔一つせずに夕食に付き合ってくれるのが嬉しい。。

0812-11-kane.jpg


キャビアは久しぶり。0812-11-kyabia.jpg


ガスパチョと雲丹0812-11-gasupa.jpg


根セロリのスープ0812-11-neserori.jpg


フォアグラとトリュフ フォアグラの持つ甘みとトリュフの香りのコンビネーション。よろしいです。0812-11-foagura.jpg


山鳩。 シラーに合わせて。ジューシー 美味でした。0812-11-yamabato.jpg


デザート0812-11-deser.jpg


娘も大学2回生。色々と共通の話題も多くなり楽しい時間を過ごせました。

ありがとうございました!













  1. 2008/12/14(日) 01:30:04|
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12月4日 

大学時代の親友と。

同じ価値観の友達との飲み食いはいつもながら楽しいの一言。

まず淡路の「千成」へ。つまみ、握りを一通り、泡1本、日本酒数合頂いた後 ワインを飲みに「弘屋」へ。グラスで泡、その後ボトル2本(二人にしては飲みすぎ。。。)

78ギガル エルミタージュ
0812-4-78.jpg
若さは取れ(当たり前)タンニンは丸い。ピノっぽいニュアンスも混じって好きなスタイルになってました。

59 カミーユ ジロー アロースコルトン0812-4-59.jpg
甘い!59とは思えない状態の良さ。美味しかったです。感謝!

鹿肉0812-4-sika.jpg


  1. 2008/12/10(水) 14:22:14|
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ミシュラン (香港 マカオ)

香港版ミシュランが発表された。

三つ星

Lung King Heen
Robuchon a Galera (only entry from Macao)

二つ星

Amber
Bo Innovation
Caprice
L’Atelier de Joel Robuchon
Shang Palace
Summer Palace
T’ang Court

一つ星

Fook Lam Moon
Forum
Hutong
Lei Garden (IFC)
Lei Garden (Tsim Sha Tsui)
Ming Court
Petrus
Pierre
Regal Palace
Shanghai Garden
The Golden Leaf
The Square
Tim’s Kitchen
Yung Kee

ホテルのレストランが多く街場の有名レストランはほとんど選ばれていない印象を受ける。
「中華料理」も「鮨」と同じく顧客かどうかで味が変わってくることも多いと聞く。
そういう意味では頻繁に訪れることが不可能な観光客(含む自分)向けのガイドとしては、均一なサービスを提供でき味にブレが少ない ホテルのレストランが選ばれるのも無理がないのかもしれない。。
  1. 2008/12/07(日) 23:58:22|
  2. 中華料理|
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