WINE DIARY

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10月25日 L'Auberge de l'Ill Tokyo

アルザス3つ星レストラン。名古屋に続いて東京にも。旧ジョージアンクラブ。

料理はクラシック。ホッとします。

鵞鳥のフォアグラ テリーヌ  
 テーブルでサーブしてくれます。柔らかい食感がうれしい。ウンブレヒトのゲベルツ ハイムブルグ SGN 89 に合わせて。
0810-25-foa.jpg


黒鮑とフォアグラのラグー 肝のソース。
 オーベルジュ ド リルのスペシャリテ 濃厚なソースとフォアグラが良く合います。0810-25-awabi.jpg


オマール蝦のロティー 野菜のコンポート ソース コライユ
 このソースがまた私のストライクゾーンをついてきます。。このあたりからトリンバック リースリング キュベフレデリック エミル86 にシフト。かなりドライなワインでもう少し肉厚アルザスワインのほうが良かったかな。。
0810-25-omaru.jpg


グルヌイユのムースリーヌ ’ポールエールベラン’
  これこそオーベルジュ ド リルスペシャリテ。白身魚のムースの中にグルヌイユ。好みの味です。
0810-25-guru.jpg
 

ブレス鶏のロティ
 ジャド 96 シャルムシャンベルタンに合わせて。
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デザート ペー シュ エーベルラン
 桃がそのまま入ったデザート。濃厚な甘いソース。
0810-25-desert.jpg


ワイン
 0810-25-wine.jpg


今風のフレンチとは一線を画したクラシックなスタイル。
個人的には嫌いではないので昔を思い出しながら十分楽しむことが出来ました。

ありがとうございました!

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  1. 2008/10/28(火) 23:51:46|
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10月24日 家菜

中華料理強化月間!

前菜15皿!(写真無し)

丁寧に仕事をされたお皿が続く。和食にも通じる繊細な味わい。

主菜は

宮廷風上海蟹とフカヒレの蒸し物
 繊維太い!老鶏と干し貝柱のスープ。上海蟹と相まってかなり濃厚な味わい。0810-24-fuka.jpg


乾し鮑とさくらんぼの煮込み
 少し甘めのソース。鮑も良い状態でした。美味。0810-24-awabi.jpg


北京風オマール海老の炒め物
 ここから魚沼産コシヒカリが出てきてご飯と一緒に食べます。清の時代にも宮廷ではオマール海老を食べていた??旨い!0810-24-omaru.jpg


赤ハタの揚げ物 香ばしい醤油ソース
 これもご飯によく合います。0810-24-akahata.jpg



スープは イカの卵巣と冬虫夏草入りスープ。(食べることに集中しすぎて写真取り忘れ。。)
薬膳っぽいのかな?医食同源を感じます。

デザートは

三不粘(これもno photo。。。)
 卵黄 とうもろこし のデザート。ほのかな甘みがよろしい。

北京風ヨーグルト
 シンプルな味わい。0810-24-desert.jpg



ワイン

ポール・デテュンヌ・ブリュット・キュヴェ・ア・ランシエンヌ
 ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%。年産1000本らしい。複雑で上品な味わい。ありがとうございました!
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ラディコン オスラヴィエ 98 
 白ワインなのに赤ワインのように皮ごと醸造しているため色調かなり濃い黄色。味わいも重厚で熟成した白ワインに近い味わい。
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ポール ミュゼ シャンボールミュジニー 96
 優しい味わい。薄旨系。
0810-24-wine4.jpg


たしかに高級食材も使ってはいるものの素材のよさを伝えているシンプルな無化調(無化学調味料)料理。

楽しい時間をすごせました。感謝!













  1. 2008/10/27(月) 00:11:57|
  2. 中華料理|
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10月17日 Birthday Present

2日前が私の誕生日。ワインを頂く。

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一本は職場のスタッフからのプレゼント。スタッフが近くのビオに強いワインショップT酒店で毎年買ってきてプレゼントしてくれる。Tomi氏は私の好みを良く知ってるのでお任せでワインを選んでくれているらしい。

もう一本は家内が黒門の有名ビオワインショップFでF氏に相談して私好みのワインということで選んでもらったワイン。

なんと、2本 全く同じワイン(ヴィンテージも!!) !!

星の数ほどあるワインでよくご存知のワインショップの方お二人が全く同じチョイスをするなんて。。

驚きました。。

もう少し落ち着かせてからじっくり頂きます。

ありがとうございました!!





  1. 2008/10/18(土) 01:16:01|
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10月13日 香港三日目 昼食

最後の香港飯。

ペニンシュラの 「Spring Moon」 内装はフランク・ロイド・ライトらしい。

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料理はno photo とのことで無し。

ワインは昨日飲めなかった赤を持ち込み。(持ち込み料高いです。。)

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おいしい!果実と熟成具合のバランス、薄旨系が自分好みのワイン。料理とも喧嘩せず。

料理は今回の中では普通だったかな(もちろん美味しい)。。。サービスも悪くはないのですが、多数の人に監視されてるような気が。。。

帰りのフライトの時間を気にしながらの食事だったので気分的にもゆっくり出来なかったのが残念。。

また機会があればゆっくり夕食でいただきたいと思いました。



「総括」

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香港は食べ好きには本当に楽しい街でした。5-6年ほど前に来た時よりどのお店も居心地が良く、本当に楽しい時間を過ごせたと思います。ワインは高めですが日本でこれだけのレベルの料理とワインのマリアージュを実現させるのは難しいかもしれません。

色々なお店の情報を教えていただいた親友の「鮨大王 Ina氏」に感謝いたします。

ありがとうございました!!


  1. 2008/10/18(土) 00:32:11|
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10月12日 香港二日目夕食

3軒目 夕食: 福臨門 九龍店へ。予約、メニュー決めは日本で済み。内装は綺麗になってました。

箸が2本になってます。(取り箸と自家用箸)0810-12hasi.jpg



上海蟹小籠包 絶品!皮は薄く蟹身とのバランスが最高でした。0810-12syouron.jpg


フカヒレ姿煮(モヤシにピントが合ってるけど。。)いつもの福臨門の味。美味です。0810-12fuka.jpg


鮑とナマコ オイスターソース これも絶品。鮨の蒸し鮑も美味しいけれど乾鮑もやっぱり旨い。磯の香りと濃縮した味わいが嬉しい。0810-12awabi.jpg


海老と野菜の炒め物0810-12ebi.jpg


上海蟹 今の時期はオス。(日本で食べるより美味しい気がするのは自分だけ?)食べてるうちに冷めてくるのが欠点。。0810-12kani2.jpg


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海鮮焼きそば0810-12men.jpg


梨デザート 中にはココナッツが。0810-12deza1.jpg


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ワイン 昨日BBRで買ったワイン。ミネラルと甘みのバランスが絶妙。食べるのに必死でマリアージュなど頭の中から吹っ飛んでました。。結局赤まで到達できず。。。。0810-12wine.jpg


中華料理は予約した時点で前もって予算を決めてメニューをお任せで組んでもらうほうが美味しい料理が出てくると何度か聞いた事がありますが、今回もまさにそうだったのではないかと思います。

ワインは持ち込むことを伝えてましたので最初からテーブルに赤白グラスが用意されてましたし、サービスも日本同様暖かいもてなしでした。

料理もフレンチと同様 現地で食べるからか より美味しく感じました。料理の値段も多分日本の2/3ぐらいでしょうか。個人的には中華料理味覚基準のど真ん中にあるのは変わりないです。

ありがとうございました。








  1. 2008/10/16(木) 00:57:02|
  2. 中華料理|
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10月12日 香港2日目昼食

2軒目 昼食: Yan Toh Heen ここも福臨門出身のシェフのお店。

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ワインリスト充実。(現状の相場かもしれませんがボルドー高い!!82ラツール 100万強!?)0810-12-list.jpg



チョイスしたのは昼なので泡一本だけ。スッキリロゼ。料理と合いました。0810-12-wine.jpg


お料理は

豚足。旨い!0810-12-tonsoku.jpg


チャーシュー 肉厚 甘い!0810-12-chasyu.jpg


ここにも唐辛子入り醤油が 0810-12-soi.jpg


大根餅 しかりと味が乗ってます。0810-12-daikon.jpg


蝦をワンタンで包んで甘酢でいただく。これもウマ!0810-12-wantan.jpg


デザート  これも美味でした。。
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他にもう少し食べたと思うのですが、美味しくて食べることに集中しすぎたため撮り忘れがあったと思われます。。

このお店もサービス抜群!唐辛子入り醤油も分けてもらったり、プーアール茶が美味しかったと伝えると 売ってるお店を丁寧に教えてくれたりで 至れり尽くせりでした。

感謝!!





  1. 2008/10/15(水) 14:38:12|
  2. 中華料理|
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10月11日 香港へ

中華料理を食べに。

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ホテルチェックイン後、まず向かったのは香港島のBBR(持ち込みワイン買出しのため)。0810-11-3.jpg


お店のワインコンサルタントの方と中華に合うワインを相談。

あらかじめ予約して決めてあったメニューを見せたところ 
小籠包やフカヒレ姿煮にはワインは難しい、上海蟹には紹興酒、海老の炒め物にはピノ。鮑やナマコのオイスターソースにはアルザスを とのことでした。

どうも話を聞いていると濃いワインはだめらしい。今までしっかりしたソースにはニューワールドもOKかと考えていたがそうではなさそう。「繊細なワインを選ばないと食材の味が消えてしまう。」仰るとおりでございます。

ということでリースリングとブルピノ一本ずつ購入して夕食へ。

(BBRはネットでしか購入したことがなかったのですが、すごく親切なお店でした。レストランの名前を伝えるとホテルのサービスに自分の師匠がいるのでワインはその方に相談すべき等々、  本当にありがとうございました!)


一軒目夕食: Lung King Heen

フォーシーズンズホテルにある福臨門出身のシェフのお店

前菜 豚の皮がパリパリで美味。0810-11-4.jpg


一番手前は唐辛子入り醤油。0810-11-5.jpg


香辛料を効かしたフカヒレ姿煮。今まで食べてきた広東料理のフカヒレとはスタイルが随分違う。四川風。美味でした。0810-11-13.jpg


野菜炒め 上にはモリーユ筍。0810-11-12.jpg


鮑。密度の高い身質。磯の香り。0810-11-11.jpg


ホタテ貝柱。これも四川風。0810-11-10.jpg


ブロッコリーとキノコ0810-11-9.jpg


炒飯 あっさりで美味。0810-11-8.jpg


ワイン 今回はレストランで注文0810-11-6.jpg
こちらでも薦められたのはやはり柔らかいワイン。ジャン・マルク・ボワイヨ 98は丸みのある優しい味わいで好みのスタイル。料理ともまったく違和感なくいただきました。

ワインリスト充実。初回にもかかわらず何度も訪れているかのような行き届いたサービス。ゆっくりと楽しい時間を過ごせましたた。感謝!

















つづく。。。。



  1. 2008/10/14(火) 00:05:16|
  2. 中華料理|
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10月4日 比良山荘

落ち鮎と松茸を食べに。

鮎  7月の鮎とはまた違ったどっしりした熟成を感じる味わい。0810-4-1.jpg


松茸 どれも微妙に香り、味わいが違うのが面白い。トリュフ香も良いけれど松茸の香り最高!日本人でよかった。。0810-4-2.jpg


鮎松ご飯 何杯もおかわりしてしまう。。0810-4-3.jpg


ワイン0810-4-4.jpg

①アグラパールブラン・ド・ブラン テロワールグランクリュ  
 ブランドブランらしいキリッとしたバランスのよい泡。一本筋の通った酸が和食と喧嘩せずでした。

②シャブリ・ベレール・エ・クラルディ アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 06
 ちょい甘めのボリュームのあるシャブリ。今日のお料理のなかでは焼き栗との相性がバッチリでしたが他とはちょっと厳しかったかな?

③クロドタール 83
 果実、土と混じった要素が松茸、鮎(特に香味焼き)とよい相性だったのではないでしょうか。


地の物を地に赴いて空気と一緒に食べる。最高です。

ありがとうございました!!

  1. 2008/10/05(日) 10:59:24|
  2. 和食|
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10月3日 カネトン

今週はよく働きました。仕事を終えて10時過ぎにカネトンへ。

先日 写真番長に教えていただいた通り 手ぶれとフォーカスに注意して撮ってみました。
画像処理することも無く綺麗な写真が撮れました。感謝!
(いかにカメラのホールドが重要かを知りました。。)

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トリュフとフォアグラ入りリゾット 美味い!0810-3-5.jpg


仔羊 今月のMeets表紙にinspireされて。。0810-3-6.jpg


ワイン

カネトンの料理にはロゼがよく合うように思います。0810-3-1.jpg


86。艶っぽい香りがよろしい。味わいも果実の甘みと穏やかな酸、結構長い余韻。好きなスタイル。0810-3-2.jpg


途中から鮨師匠も合流して楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝!!



  1. 2008/10/05(日) 01:06:29|
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9月29日 

仕事を終えてワインを開ける。赤ワインの美味しい季節になってきました。

ジョルジュ ノエラ ニュイサンジョルジュ 1er cru レ ブド 90

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エッジはガーネット、香りは複雑系、味わいは甘い。果実も残っており、熟成のニュアンスも混じってストライクゾーンワイン。90 やはり良いですね。
  1. 2008/10/05(日) 00:49:50|
  2. ワイン|
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9月29日 夜は夜で

サクラの後、仮眠をとって夜に備える。

まずは京橋「広川」に集合。コスパのかなり良いお店。089-27-susi.jpg


その後先月オープンした「ソムリエ亭」へ。明るい店内に驚く。(元々ガールズバーだったらしい。。)
ソムリエ氏は関西の重鎮H氏。ワインは勧められるままに。

デラモット。久しぶり。昔よく家で飲んでました。089-27-5.jpg


パスカル ジョリベ プイィ ヒュメ ラ グランド キュヴェ 03 これは同じソービニヨンブランでも昼飲んだピュイイ フュメ キュヴェ・マジョラムとはまったく異なるスタイル。濃い黄色。MLFのため酸がやわらかくバター、紅茶。 089-27-6.jpg


メルシャン 穂坂 C.S. 90。今日一番のワイン。革、モカ。タンニンは完全に丸くなっていてバランスがすばらしい!!貴重なボトル ありがとうございました!!!089-27-7.jpg


メルシャン 甲州 グリ ド グリ 07。 メルシャン2連発。通常の甲州より厚みがしっかり。比良山荘の熊なべに合わせてみたい。089-27-8.jpg


ドメーヌ・セレーヌ エヴンスタッド・リザーブ・ピノノアール 05。ブラインドでDRCに勝った等々、ワインスペクテーターを賑わしていたワイン。数年前家で飲んだときはあまりピンと来なかったのですが、このボトルは素直においしかったです。結構パワフルですが丸いワインでした。(個人的にはもう少し薄めで旨みの乗ったワインが好み。。)皆はいたく気に入った様子でした。089-27-9.jpg


ワインバーは久しぶりでしたが、楽しい時間をありがとうございました。
(噂どおり Hソムリエのオヤジギャグ 最高でした(笑) )



  1. 2008/10/02(木) 00:41:12|
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9月27日 サクラ

コルビシェフのフェアにランチを。テーマは「モロッコ」でした。


スパイスを閉じ込めたまま蒸したカサゴにラタトゥイユ、羊のミルクで炊いたクスクス089-27-3.jpg



小鳩のロティー シナモンとアーモンドのパスティーヤ089-27-4.jpg



ワイン: ピュイイ フュメ キュヴェ・マジョラム 85 089-27-1.jpg


85とは思えない色調。すばらしい香り、ミネラルとこなれた果実のバランスがすばらしい。小ぶりグラスから急遽モンラッシェグラスへ変更。時間を置くとはっきりとソービニヨンブランの味わいが支配的に。あまり古いピュイイ フュメ は飲んだことがないのですが、知り合いのワイン博士によると結構ゆるゆる熟成するそうです(もちろん造り方にもよるでしょうが)。

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ありがとうございました!


  1. 2008/10/01(水) 23:44:02|
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