WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

7月27日 昼桜

6人で。 個室にてキスデジ持込。

オマール
087-27-omaru.jpg


























087-27-kamo.jpg


























食後のおつまみ 
087-27-otumami.jpg

























ワイン
087-27-wine.jpg




























色々いただきました。

白はグリボー 88 ムルソー ペリエール。熟成感が良い感じ。

赤 プリューレ ロックは色調薄め。薄旨だがあまり長熟ワインではないかも。。印象的だったのがアンリボノー C.N.P 2000。角が取れてすでに飲み頃。美味しい。
もう一本赤はブラインドで。左岸のワインかと思いましたが95ソライアでした。。

甘はオーストラリアのトラミナール(ゲベルツ?)91。 柑橘系に酸も感じる甘ワイン。美味しいワインでした。

楽しい時間、すばらしいサービス ありがとうございました!





スポンサーサイト
  1. 2008/07/31(木) 00:03:07|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

7月26日 マグナムワイン会

家内の友人が我が家へ。総勢11人。

マグナム(あるいはフルボトル2本)持ち寄りで
087-26.jpg


























①ジョゼ ミシェル ロゼ 華やかだがミネラルもしっかり。濃さもよい塩梅。

②ボランジェ 久しぶりのボランジェ。しっかりした味わい。

③クリュッグ89 まだまだ元気な泡。熟成したニュアンスも交じって良いバランスに。ボトル差ほとんどなし。

④ルモワスネ ロイヤルクラブ 91 ルモワスネ前オーナーのローラン・ルモワスネが個人用に造らせ                   たものらしい。濃い黄色。ボリュームしっかり。少しノワゼット。

⑤レフォールド ラトゥール 75 コルクの状態もよくコンディション完璧。インポーターはヴィンテージ。杉、獣、少し土。こなれたタンニンに果実も残って本当に美味しいワインでした。

⑥ピションラランド 52 ポート。ただ弱くなってきており、グラスに注がれた瞬間にふっと元気をだしてすぐに衰える古酒にありがちのパターン。小さなグラスでチョビチョビと飲むのが正解かな。。

⑦フラワーズ ピノノワール 02 ラランドの後だけに余計に若々しく感じる。時間とともに落ち着いてきて、透明感のある滑らかなワインへ。梅。

ありがとうございました!


  1. 2008/07/29(火) 00:23:54|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

7月20日 The Sartorialist

The Sartorialist

服飾関係の雑誌を立ち読みしていつも気になるのが
海外の街でのスナップ写真。

時代の流れを感じながら何をどう着るべきか。

流行のスタイル、カラーは業界から作られるかもしれないが
お洒落な人はマニュアルと違った どこか捻った(崩した)
スタイルを創り出す。

ヒントがたくさん詰まったブログです。
  1. 2008/07/21(月) 00:30:48|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

7月19日 弘屋

今日は家業継承10周年記念日。家内と二人でひっそりと弘屋さんへ


泡をグラスで頂いた後、白はSilex.。ヴィンテージは94。この当時は今と違って白ラベル。ソービニヨンブランらしいグレープフルーツの香りはほとんど消えかけ、熟成したニュアンスがはっきりと前面に。先週飲んだ甲州93と似てなくもないが、複雑さと厚みが違う。温度を冷やすとよりミネラルがはっきり出て料理との相性よくなる。

087-19-sirex.jpg





















金目鯛のカルパッチョ 茄子と金目鯛の組み合わせ。夏を感じます。087-19-kinmedai.jpg



















ごまフグの白子とカダイフ。白子トロトロ。087-19-fugu.jpg





















赤は64シャペル。まだ若い。ピノ古酒の世界へはあと一歩(二歩?)タンニンは丸くなっているがまだシラーの重厚なイメージは残っている。甘みは時間と共に出てくる。やはり今の飲み頃は67。64,69はまだ寝かせたほうが無難。087-19-aka.jpg





















天然鰻。かなりの肉厚。旨みがしっかり閉じ込められて甘み十分。抜群に旨い!
087-19-unagi.jpg





















ありがとうございました!!





  1. 2008/07/20(日) 16:08:29|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

7月13日 鮎

年一の鮎食べ行事。今年も比良山荘へ。総勢20人!

087-13-ayu.jpg


















たくさんのワインをいただきました。

私の持ち込みワインは087-13-2.jpg

















93ルバイヤート 甲州古酒(ややこしい)マグナム。熟成したニュアンスがはっきり。若々しい甲州の面影はほとんど感じない。熱劣化?とも思ったがお向かいに居られてたソムリエ氏は「こんな感じじゃないですか。」とのコメント。たしかに甲州は若飲みワインなんですかね。。やや平坦な印象。それ故鮎には合ったかも。。

087-13-w2.jpg















ブラネール・デュクリュ 82。どうしても泡 白が続くので王道赤ワインを。グラスから広がる香り かなり複雑。枯れたニュアンスが鮎とも喧嘩せず。やはり果実が取れて良い熟成した赤であれば問題なし!


食事も音楽と同じでどういったシチュエーションで食べる(聞く)かが非常に重要。そういった意味では比良山荘の鮎はブラスと同じく昼しかないんじゃないでしょうか。昼酒最高!


楽しい時間 ありがとうごさいました!!

  1. 2008/07/20(日) 02:09:43|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

7月13日 朋友雑穀食府

西安郷土料理のお店。

麺点師特級料理人のお店があると聞いてましたがやっと行けました。島之内にて秘密基地からチャリで訪問。お客さんはほとんど中国人!

酸辣皮凍 豚皮コラーゲン プリプリのコラーゲン ピリ辛さと酸っぱさが印象的。ビールに良く合います。
087-13-3-1.jpg
















扇面茄子 これもピリ辛。
087-13-2-4.jpg
















豚ロース唐揚げ甘酢あんかけ 好みの味。いくらでも食べてしまいそう。
087-13-2-2.jpg

















腰帯麺 この麺が特にこのお店では有名らしい。2cm弱の太い平麺が一本繋がったまま入っているとのこと。これもピリ辛。
087-13-1-1.jpg



















メニューの中で西安の料理をお願いしますということで出していただいきました。ピリカラが特徴的なのかな?辛さと酸(酸っぱさ)がさらに食欲をそそります。この暑い時期 ビールと一緒に いいんじゃないでしょうか。





  1. 2008/07/19(土) 07:50:26|
  2. 中華料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

7月6日 岩牡蠣

岩牡蠣が届いた!087-6-2.jpg


でか!このまま何もつけずに食す。激旨!087-6-1.jpg


アスパラとトマト 夏を感じます。087-4-yasai.jpg


岩牡蠣のソテー087-4-sote1.jpg


087-4-sote2.jpg
ワインはどちらもマグナム。シモンビーズは97.少し熟成が進んでました。
087-4-mon.jpg
こちらもマグナム。これは状態バッチリでした。香り 旨み ともに完璧!

岩牡蠣フライ087-4-furai1.jpg


087-4-furai2.jpg
割面がレアな方がよろしい。旨い!

他のワイン087-5-aka3.jpg
クリュッグは久しぶり。一時落ち込んだ時期があったように思いましたが、これは美味しい!

087-5-aka2.jpg
差し入れワイン。かなりのレア物。オーナーサイン入り。 ナパ・ヴァレー オークションのワインと思われます。濃い。まだまだ持ちそうなスタイル。

087-5-aka1.jpg
順番間違えました。staglin familyの前にこれを飲まないと。。でもDujac節は健在でした。

087-5-siro.jpg
これまた差し入れワイン。甘みの中に綺麗な酸が完璧に調和しています。美味しい!!

楽しい時間 ありがとうございました!!!
  1. 2008/07/10(木) 01:28:54|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

7月4日 黄油蟹

「黄油蟹が入りましたがいかが?」とのお誘いを受け福臨門へ。

087-4-7.jpg
トロトロのピータン。クラゲは腰がしっかりで濃厚。焼き豚もジューシー。

087-4-1.jpg
今年のはデカい!

087-4-2.jpg
足の爪まで蟹味噌入ってます。結構黄油蟹は個体差があるように思うのですが今年のはかなり美味しい部類に入るのでは。何せ甘い!

087-4-3.jpg

冬瓜と白金豚煮込み。冬瓜の美味しい季節。

087-4-4.jpg
空芯菜の上湯蒸し。ここの上湯は大好きなので炒めるよりこのスタイルの方が好き。

087-4-5.jpg
白金豚甘酢。美味!

087-4-6.jpg
烏賊 黒豆を使った焼きそば 。初めて。これも美味でした。

福臨門のベースにある上湯が好きな方にはたまらないお皿の数々。

ありがとうございました!
  1. 2008/07/08(火) 07:52:07|
  2. 中華料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。