WINE DIARY

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3月29日 サクラ

お世話になっている方々との食事会。

シャトー グリエ 89
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よくこんなワインが残ってました。昔ブルータス 白ワイン特集で世界5大白ワイン(だったかな?)にリストアップされていたワイン。ヴィオニエ100%。ミネラルしっかり。ノワゼット皆無(ソムリエ氏の話だとヴィオニエはかなり長熟らしい)。どちらかというと静かなワインで同じヴィオニエでも華やかなギガル ドリアンヌとは全く方向性が違う。時間をおいても全く落ちることなく(逆に開いてきた)、料理と喧嘩せず美味しいワインでした。


ミッシェル・ラファルジェ ヴォルネイ クロ・デュ・シャトー・デ・デュック 94 
083-29-2.jpg
モノポール畑。エッジは少し熟成の入った色合いに。優しいワイン。果実の甘みと酸、凝縮感のバランスが素晴らしい。弱めの年ですが、十分美味しかったです。

美味しい料理と素晴らしいサービス。感謝!

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  1. 2008/03/30(日) 18:23:41|
  2. フレンチ|
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3月22日 アランシャペル

ワインの美味しい季節がやってきた。
フィリップ ジュス氏のフェア。友人夫婦と。

ワイン
083-22-wine.jpg


①クリュッグ 90 
  細かい泡、ボリュームしっかり。熟成感とフレッシュさが同居している。さすが90。

②シュバリエ モンラッシェ ルフレーヴ 89
  王道白ワインのストライクゾーンど真ん中。きれいな酸とバニラ トロピカル系が混ざり合ってすばらしい!紅茶。余韻かなり長。やはり89ブル白 美味しい。
 
③ユエ クロ ド ブルール 64
  フォアアグラとデザートに合わせて。まだ果実も残っている。フレッシュさもあり濃すぎない甘さがなかなかよろしい。

④シュバルブラン 82
  球体ワイン。滑らかで鋭角的なところは皆無。紅茶、時間と共にロースト 土。余韻長。子羊との相性抜群!083-22-2.jpg


クラシックな料理とワインのすばらしいマリアージュ。どの料理も押し出しが強いわけでもなくワインと一緒に楽しむことによって味わいがさらに完成されるといった具合。

ありがとうございました!
 
  1. 2008/03/23(日) 01:08:30|
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3月16日 自宅にて

娘の彼氏(!)がやってきた!!

いきなり一緒に夕食。すき焼き。

エグリウーリエ シモンビーズACブルをあけた後勢いあまって
ニコラポテルACブル89(娘のvin)を開けてしまった。レンガ色。古酒の味わいに果実の甘みもまだ十分残っておりナイスバランス。美味しい。083-16.jpg

いよいよ我が家のニコラポテル古酒シリーズも最後の一本。
どれも状態良くCP抜群!本当に楽しませていただきました。

それにしてもいつのまにやらこんな事が。。
年もとる筈です。。。。

(でも好青年でよかった。。)

  1. 2008/03/19(水) 01:08:38|
  2. フレンチ|
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3月15日 比良山荘

 今年も熊鍋を食べに083-15-1.jpg
手前が熊、奥は猪。(熊のほうが脂たっぷり。)

過去の試行錯誤を基にチョイスしたワインは

①ベルナール ブレモン マグナム 繊細 シャープな泡
②ルフレーヴ AC ブル 04  いつものルフレーヴ 王道白ワイン
③ルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ 03 上のワインよりもう少し酸がしっかり
④シモンビーズ サヴィニー レボーヌ 97 マグナム 優しい味わい。料理と喧嘩しない

予想通り相性の良かったのは②と③。
083-15-2.jpg

083-15-3.jpg

鍋のお出汁がすき焼きの割り下のように甘みを伴った味なので、赤よりもムルソーのように少し甘みを持つブルゴーニュ白がバッチリの相性。

大満足でした。ありがとうございました!


  1. 2008/03/19(水) 00:45:44|
  2. 和食|
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3月13日 無題

次女の大学入試が終わった。第一志望は叶わなかったがよく頑張ったと思う。

結局長女、次女とも私と同じ路を歩くことになったことが父親として素直に嬉しく思うし
無事育ててくれた妻に対しても感謝の念に堪えない 。

本当にいろいろとありがとう。

最近飲んだワイン
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083-13-2.jpg

ブルグイユ 2連発 
相も変わらず濃すぎないワインを飲んでます。


  1. 2008/03/14(金) 01:18:38|
  2. その他|
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3月8日 ワイン会

083-8.jpg
懐かしい仲間とのワイン会。
①ブリュット・プルミエール・キュヴェ プルーノ・パイヤール
 プルミエール・キュヴェ(一番搾り)の果汁を使用した泡。しっかりしたバランスの良い泡。

②サロン 82
 美味しいが熟成が少し進んだ印象。もう少し甘みを感じることができればベスト。

③トリンバック リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール 98
 状態良し、ミネラルしっかり ボリュームたっぷり。ホワイトアスパラによく合いました。

④ヴェルジェ シャブリ ヴァルミュール 95
 徐々に開いてくる。やや濃い黄色。結構フルボディでミネラル、蜂蜜など。ブラインドしたらシャブリと答えないかも。美味しい。

⑤ドメーヌ ルロワ コルトンシャルルマーニュ 95
 持って来られた方は痛く落胆されたました。(状態は悪くないのに厚みが足らん、と。。)たしかにコルトン シャルルマーニュっぽくは無いけれど こういう事は時々あります。。

⑥シャトー ド ラ トゥール クロ・ヴージョ 02
 クロブジョは玉石混交というイメージがあってグランクリュではあまり積極的には買わないエリアだが、これは十分「玉」の部類に入ります。香り味わいともにバッチリでした。

⑦ドゥジャック ボンヌ マール 95
 ドゥジャック節 全開。果実とカツオだしのような甘み(旨み)が混ざり合ったすばらしいバランスのワイン。

⑧グランジ 82
 予想通り色調はまだ十分濃いが味わい的には丸くなりつつある。獣、油、墨など個人的にはストライクゾーンど真ん中の味わい。ソース ペリグーと抜群の相性。

⑨リューセック 03
 蜂蜜、酸もあり、余韻長。
 
 
  1. 2008/03/11(火) 00:24:30|
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3月2日 アールティ

花背から北野へ。目的はインド料理。インド人比率が高いと聞き前から行きたかったお店。
今回も約半数はインド人の混ざったテーブルでした。

前菜、タンドールを食べた後

カレー
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手前からパラクパニール(ほうれん草とカテージチーズ)、タンドリーチキンマカンワラ(トマトベースの優しい味のカレー)、プローンマサラドライ(辛目のえびカレー)

美味しい!!変に油っぽくてベタベタしていない。濃厚で凝縮された味わい。

ワインはイタリア物を(作り手失念)ボトルで。やや濃い目の果実と酸。樽もそれほど効いてるわけでもなくインド料理とは喧嘩せず。

また伺おう!!
  1. 2008/03/03(月) 23:19:56|
  2. インド料理|
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3月1日 美山荘

ジビエを食べに雪の美山荘へ。
083-1-ie.jpg


野趣たっぷりの料理に合わせたワインは
①テタンジェ コントドシャンパーニュ 98 いつもながらの安定した味わい。
②ジャックセロス コントラスト NV ブランドノワール ジビエにもOK
③エルミタージュ シャペル 69 今まで飲んだ67に比べると少し弱め。(評価はこちらのほうが高いが。。)
④DRC エシェゾー 89 カツオだしのような旨み(甘み)を感じる。DRCらしさは健在。美味。
⑤カオール ル セードル 00 以前洞爺湖のブラスで飲んだワイン。果実の甘みと酸のバランスがすばらしい。
⑥ソレンゴ 00 スーパータスカン。凝縮しっかり。想像していたより固さはほぐれていました。ありがとうございました。

恒例 月見台にての記念写真
083-1-wine.jpg
  1. 2008/03/02(日) 23:58:42|
  2. 和食|
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