WINE DIARY

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10月28日 鮎と松茸

松茸強化月間!

テニス合宿の後、比良山荘へ直行。

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デカい!!

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豪快に焼く。前回の鮨屋での松茸に比べると香りはやや弱いものの、小ぶりの松茸は味わい、香りがよい印象。幸せ。。

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しめじも焼きで。これまた日常食べるのとは全く違う濃い味わい。

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クロカワダケも焼きで。苦味が少しタニックな印象を持っており赤ワインと相性よろしい。クロカワダケには赤ワイン。覚えておこう。

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子持ち鮎。7月に食べる鮎とはまた違った趣。侘び寂び系で枯れた感じ。古酒と合う(ような気がします)。

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鮎香味焼き

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鮎松茸ご飯。これはこれで美味しいが次回は鮎ご飯+松茸ご飯で分けて食べてみたい。

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ワイン。どれも状態問題なく美味しくいただけました。ありがとうございました!
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  1. 2007/10/29(月) 23:10:21|
  2. 和食|
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10月14日 すしと松茸

お気に入りのすし屋さんに松茸持ち込み(!)

傘の開いてないのが丹波産、開き気味が信州産。
松茸はシンプルに焼いてスダチを絞って食す。この食べ方が一番おいしいとキノコ名人から意見を拝聴。少し柔らかくなったぐらいまで火を通し裂かずに頭部から丸かじり。香りと旨みの凝縮感。美味。丹波産の方が香り豊か。

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ワイン。鮨に泡は相性よし。白バロンドエル92はすっきりした酸とグレープフルーツに熟成感も相まって良い感じ、熟成白身との相性問題なし。赤は73オーブリオン、複雑系の香りと熟成したニュアンス。それほど強くない果実のニュアンスが赤身と喧嘩せずバッチリの相性でした。

つまみから握りへと続く鮨フルコースの中で松茸は鮨を邪魔することなく自然に溶け込んでいる感じ。すばらしい和の食材であると再認識。(同じキノコでもトリュフではこうもいかない。あたりまえ)日本人でよかった。。



  1. 2007/10/18(木) 01:16:53|
  2. すし|
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  4. コメント:1
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