WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

4月23日 レッスンの後で 

 ひさびさのクラリネット レッスン。クラ2本とピアノのアンサンブル。ぴったり呼吸があうとホントに快感。。レッスン後いつものようにワインを。 泡を一本あけた後、赤はヴィレーヌのブーズロン ブルゴーニュ ラ ディゴワーヌ 99。今はなき南港ワインマートで買った最後の一本。。8年の熟成を経てかなり良い状態になってました。しっかりした果実に熟成したニュアンスも混ざっていい感じ。カドの取れた美味しいワインになってました。 貼ったままの値札を見ると2200円! もっと大量に買っておけばよかった。。。
074-23.jpg

スポンサーサイト
  1. 2007/04/25(水) 01:25:56|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

4月21日 古酒 

古酒ワイン会。飲んだのは赤3本のみ。

①50 マルゴー  

 健全。綺麗に熟成している。古酒の持つ複雑で華やかな香りが満開。小さめのグラスに少しずつ足すたび、広がってくる香りがすばらしい。果実もまだ十分。 

②45 オーゾンヌ

 これも健全。土の香り。味わいは醤油、腐葉土、スパイスのまざったこれも複雑度合いのかなり高いワイン。大きいグラスでもまったく落ちる気配なし。

③53 ラフィット

 すばらしい状態。バランスよし。果実もしっかり残りながら古酒の味わいもしっかり兼ね備えた完全な(かなり大きな)球体ワイン。言葉不要のワインでした。。

ありがとうごさいました!!

074-21-2.jpg

  1. 2007/04/22(日) 22:32:30|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

4月19日 プリューレ ロック 

 プリューレロックを囲む会。「サクラ」にて。ロック氏はジャン レノ似。色々な(オタクな)質問にも丁寧に答えておられたのが印象的。頂いたワインは

①04 シャンベルタン クロ ド ベーズ
②02 ヴォーヌ ロマネ レ スショ
③03 クロ ド ヴージョ
④01 ヴォーヌ ロマネ  レ クロ ゴワイヨット
⑤00 ニュイサンジョルジュ クロ デ コルヴェ (ジェロボアム 蔵出し)

どれも状態よく美味しく頂いたが特に印象に残ったのは ヴォーヌ ロマネ2本とニュイサンジョルジュ。ヴォーヌロマネは他に比べ色は薄いが果実、甘み、酸のバランスがすばらしい。料理ともしっくりくるワイン。 クロ デ コルヴェはさすがにロック氏が一番愛している畑というだけあってバランスのよさに加えてヴォリュームがしっかりのったワイン。DRCと間違えそう。。
コルビ氏の料理も美味しく楽しい時間、ありがとうございました。

アンリ フレデリック ロック氏のサイン入りワイン。(プリューレとは pray=祈る から取った言葉だそうです)
074-19.jpg

  1. 2007/04/20(金) 23:18:33|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

4月15日 忙しい一日 

 約2年ぶりにテニスの試合。6時ごろ起きて壁相手にハーフボレーの練習を軽くしてから試合に臨む。無差別級にエントリーしたがなんと相棒の実力が遺憾なく発揮されて (苦笑)、優勝!!結局7セットした後、表彰式もパスして大急ぎで「ル ポンドシェル」のシェフの結婚式2次会へ突入。着席であったが、周りは有名シェフやら女子アナの方々が。。ビュッフェスタイルにも関わらずお料理の味はさすがでした。持ち込みワインをしっかり飲んで、〆はワインバー。いい気分でついつい飲みすぎました。。

  1. 2007/04/16(月) 23:02:19|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

4月13日 赤身に合うワイン 

千成寿司へ。ワインは赤白一本ずつ。白は3日前飲んだジュリアンメイエのシルヴァネール。赤はジュラのワインを。産地はアルヴォワ。セパージュはプールサール。 「サクラ」で教えていただいたワインだが、01にもかかわらず果実は薄れ気味で熟成のニュアンスに富んだワインなのでヅケとの相性抜群。ユーロ高、ワインファンドなどの影響もあってワインの値段は高いまま。。 こういったマイナー品種の安くて美味しいワインをもっと勉強しよう!!
074-13.jpg

  1. 2007/04/16(月) 22:58:05|
  2. すし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

4月10日 ツェルベルグ レルミタージュ シルヴァネール 2005 

 アルザスのドメーヌ ジュリアンメイエ 作。品種はシルヴァネール。インポーターはコスモ ジュン。状態良好。ミネラル、ハーブ、キリッとした酸が和食とよく合う。 また買おう!

074-10-1.jpg


人工コルク!
074-10-2.jpg

  1. 2007/04/11(水) 00:27:26|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

4月8日 さくら

 ワインは相変わらずほぼ毎日飲んでいるのだが 最近、仕事以外にテニス(含筋トレ)、クラリネットの練習に忙しくて頭が殆どワインに向かずブログアップできない日々が続く。。
 今日はテニスの前に早起きして近くのお城へ散歩。満開のピークは過ぎておりちょっと残念でした。074-8-2.jpg

  1. 2007/04/11(水) 00:23:48|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

4月2日 ジャン ミシェル モラン 

 頂き物ワインを開ける。 ドメーヌ アルメール エ ジャン ミシェル モランのマジ シャンベルタン 2001 。グランクリュらしい目の詰まったワイン。果実と酸と甘みが上手く調和しており飲み口も疲れない美味しいワインでした。ありがとうございました。

074-2.jpg

  1. 2007/04/11(水) 00:16:02|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

4月1日 ヴァーナー パントン 

 洋食を食べに「Katsui」へ。洋食屋さんらしい豊富なメニューに気の利いたサービスが気持ちよい。ご飯も食べ放題のようでした。(後で知った。。)最近は料理に正面から向かい合って食べるパターンが多かったせいか、喧騒の中で会話を楽しみながら美味しい料理を頂くのもなかなかよろしい。学生時代 を思い出す。ワインは白、赤ハウスワインを注文。ブラインドしてみたもののセパージュ、産地共に全くハズレでした。(苦笑。。)
 「Katsui」へお邪魔したもう一つの理由はヴァーナー パントン作のパントン チェアに座りたかったため。北欧名作椅子に必ず登場する椅子。1960年代の作品。 リートフェルトのジグザグチェアが原型と思われる。パントンは北欧生まれでヤコブセンの元で働いていたらしいが、作品はヤコブセン物と違って未来的な物が多い。思っていたより大振りな椅子で少し沈み込む感じで座る。危惧していた座り疲れも全くなく2時間ほどラクラク座れました。
073-31.jpg

  1. 2007/04/03(火) 00:04:47|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。