WINE DIARY

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3月24日 比良山荘 

ジビエを食べに今年も比良山荘へ。今年の熊、(特に猪)の状態が素晴らしいとのことで期待大。熊、猪の順で頂いたがたしかに美味い! 少し火が入ったしゃぶしゃぶに近い状態でいただけるのがすばらしい。味噌味でなく、すき焼きの割り下を少し薄くしたような旨みたっぷりのお出しでいただけるのは、それだけ肉に臭みのない証。悩んだ末、飲んだワインは

①アンリ ジロー NV キュベ エスプリ ド ジロー

 スッキリ系かと思いきや結構ボリュームを感じるタイプ。いつものように最初の一本はほとんど皆で一気飲み状態。

②ドンペリニヨン 99

 アンリ ジロー の後だと薄く感じるぐらい。(温度が低すぎたか?)。
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③イヴ ボワイエ マルトノ ムルソー レ ナルボー 04

 樽の甘みと酸と果実が丁度良いバランス。美味いワイン

④シュバル デ アンデス 01

 CS60%、マルベック40%。甘みタップリの新世界系ワイン。少し冷やした方がより美味しく感じられるかも。

⑤ドメーヌ ゴビー ムンタダ 2000

 シュバル デ アンデスに比べるとエレガントなワイン。美味しく頂きました。
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過去3回、比良山荘の熊、猪にどんなワインが合うのだろうと試行錯誤。1回目はローヌ系、2回目はニューワールド、どちらもすばらしいマリアージュとは成り得なかったが、今回なんと予想に反してムルソーとの相性がエクセレント!!薄甘系ダシとバッチリの相性でした。




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  1. 2007/03/30(金) 22:50:07|
  2. 和食|
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3月17日 今日もアスパラ 

 サクラにて。おまかせでお願いすると何と今日もロワール産ホワイトアスパラが(旬だから当たり前ですね)。美味。フランス産は日本産と違って苦味を伴うのが特徴らしい。まだそれほど太くない。 アスパラももちろん美味だがそれ以上にフォアグラの状態がすばらしい。コルビシェフの話だとかなり厳選した物しか使っていないとのことでした。納得。073-17-1.jpg

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メインは和牛のミルフィーユ。以前はフレンチでわざわざ和牛なんてと思っていたんですが、やはり日本の牛は美味しいしフランス風に翻訳された和牛料理も捨てがたいと思い最近はお気に入り。今日のお皿も満足でした。感謝。073-17-3.jpg


ニューオータニにエルブジご一行が宿泊中とのこと。「カハラ」へ行くらしい。。

  1. 2007/03/19(月) 00:44:53|
  2. フレンチ|
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3月16日 ホワイトアスパラ 

 いつもお世話になってる鮨職人の方と「弘屋」へ。ロワール産のホワイトアスパラをいただく。フォアグラとあわせて。もうそんな季節なんですね。ワインもやはりロワールということで白はミュスカデ シュールリー。花の香り。酸がしっかりで食欲がそそられる。その後は

①アンリ ボノー C.N.P キュベ マリー ブーリエ 89

 持ち込ませていただいた。まだ十分に若々しいが、さすがにタンニンはほぐれてきている。グルナッシュの甘い香りと獣の香り。今飲んでも十分美味しいけれどまだもう少し寝かせておきたいかな。

②ギガル コンドリュー リュミネッサンス 99

 これも持ち込ませていただいた。ヴィオニエの遅摘み甘ワイン。トロッとした甘みを勝手に頭の中にイメージしていたが開けてみるとかなりドライ。紅茶+シェリー。本来の状態ではなかった可能性が。。すいませんでした。。。 073-16-wine.jpg



 いつものようにお料理もどれも美味しく頂きました。感謝。
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  1. 2007/03/19(月) 00:00:15|
  2. フレンチ|
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3月11日 無題 

今日はクラレッスンお休み。和食にあわせて。開けたワインはアンドレ エ レミー グレッセール リースリング グランクリュ ヴィヴェルスベルグ 02。 ミネラル、酸、柑橘系、少しの甘み。バランスよろしい。和食とも全く喧嘩せず十分楽しめました。しかし家セラーの白ストックを見てもシャルドネの多い事!! これからは脱シャルドネ路線で!!! (いけるかな??)
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  1. 2007/03/13(火) 23:29:53|
  2. ワイン|
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3月10日 アンリジャイエ 

 お誘いワイン会、Fujiyにて。泡、白といただいたあとメインの赤へ。

① アンリジャイエ パスツーグラン 95

 正直、ブラインドしたらパスツーグランとはわからない(ガメイを感じない)。しっかりとピノの美味しい味わいがのったワイン。一同沈黙のあと「流石神様!」の連発でした。 美味しかった。。073-10-1.jpg


②デゥジャック ボンヌマール 95

 コチラはさすがにグランクリュを感じさせる目の詰まったワイン。ピュアーな味わい。時間とともに熟成したデゥジャックの片鱗もわずかに垣間見れてこれまた素晴らしい状態のワインでした。073-10-2.jpg


ありがとうございました!!
  1. 2007/03/11(日) 23:28:07|
  2. ワイン|
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3月5日 レッスンの後で 

 久々のレッスン。リペアされたクラリネットは流石に吹奏感もよく吹いていて気持ちが良い。レッスンの後にいつものようにワインを。

①Richard Cheurlin bruit

リチャード シュルラン アッシュ。 ラシーヌ物。状態よし。濃いスタイルでピノ比率高そう(調べてみるとピノ50シャルドネ50)。バランスがすばらしい。 また買おう!

②Prieure Roch Vosne Romanee 2004 V.V.

ヴォーヌ・ロマネの区画(レ・スショ、クロ・ゴワイヨット、レ・オート・メズィエール、レ・クル)のブレンド。甘い果実の香り。ピュアな味わいに凝縮感がしっかり。

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  1. 2007/03/06(火) 23:45:47|
  2. ワイン|
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3月1日 おカルトワイン 

  おカルトワインを開けますとのお誘いがありいつものバーへ。泡、白と続いたあと赤2種類(99ハーランと96アローホ アイゼル ヴィンヤード)をブラインドで。
印象はというと

① 開いている。甘い果実の香り濃厚。樽もしっかりだが酸がこれをどっしり支えている。ただ②にくらべるとユルイ感じのワイン。

② 最初閉じ気味。目の詰まった良い意味での凝縮感が感じられる。①よりは明らかに仏物に近い印象。好みは断然コチラ。

 正解は①ハーラン、②アローホでした。ちなみにハーランを20本以上飲んだ(!)方のコメントによると①はハーランのいつものスタイルとのことでした。んーーー。やはり日本人の繊細な舌には少し馴染みにくいワインのような気がするのは私だけ? 
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  1. 2007/03/03(土) 18:48:01|
  2. ワイン|
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2月26日 美々卯 

 美々卯のうどんすき。おだしにユズ果汁を数滴たらしていただくのが最近の好み。ワインはルロワ アリゴテ04。骨格となる酸がしっかりしていて ミネラル、柑橘系のスッキリした味わいがユズ果汁と好相性。ほとんど一気飲みでした。。
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  1. 2007/03/01(木) 01:10:50|
  2. ワイン|
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