WINE DIARY

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12月23日 コート ロティ その2 

「ベルクール」にて。94のギガル3兄弟を水平で。最初92に比べてずいぶん若い印象を受けたがムーリンヌ、テュルクはすぐに開いてきた。

①ムーリンヌ

 92同様これもやはり柔らかいスタイル。香りも果実、ロースト、動物的な香り、味わいもボリュームタップリでとっつきやすいスタイルのワイン。

②ランドンヌ

 香りはいいが飲み口は酸が強めでドライなワインでした。本来の味わいとは少し違うのかも。。

③テュルク

 今日の中では一番好きなスタイル。ムーリンヌをさらに重厚にしたイメージ。凝縮感がすごい。ボリュームタップリ、果実の甘みとそれをしっかり支える酸がすばらしい。

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総括: ムーリンヌはシルキーで柔らかい、ランドンヌはタニック、テュルクは..(まだよくわからない。。味わい的にはムーリンヌとランドンヌの中間的な位置付けらしいがそうなのかな??)




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  1. 2006/12/23(土) 23:10:11|
  2. ワイン|
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12月21日 コート ロティ その1 

「オープチコントワ」にて。92のギガル3兄弟を水平で。

①ムーリンヌ 

 最初から開いている状態。香りがすばらしい。複雑系。飲み口も甘み十分、スムースで柔らかいスタイルのワイン。

②ランドンヌ

 最初閉じていたが1時間ぐらいで開いてくる。かなり凝縮感がありタンニン豊富。これまた複雑度の高いワイン。

③テュルク

 どちらかと言うとランドンヌ寄りのスタイル。有機溶剤系の香りがしたのは何故? 0612-21-1.jpg



④ポールジャブレ C.N.P レ セードル

 エッジはレンガ色。香水、葉巻の香り。素晴らしい状態。飲み口も官能的。料理とはあわせにくいかもしれないがワイン単体としてはこれぐらい熟成の入ったスタイルが好み。 0612-21-2.jpg

  1. 2006/12/23(土) 23:06:53|
  2. ワイン|
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12月18日 次女と 

 次女と近くの和食屋さんへ。高2なのに普通に付き合ってくれるのが少し嬉しい。キンキの塩焼きが美味しいなどと言いながら家へ帰って「ノダメ」を観る。 音楽の世界も多分体育会系(一発勝負、勝ち負けがシビアーな世界という意味でも、体力的にも)。どの世界でも腹を据えてヤルしかないです。。 頑張ろう!!飲んだワインはDomaine de Ravanes 80 メルロー。ロースト香。味わいはあっさり系で余韻は短め。
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  1. 2006/12/19(火) 01:14:39|
  2. 和食|
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12月16日 忘年会 

 仲間内忘年会。「弘屋」にて。(最近週一ペースでお邪魔してます。。)気の知れた仲間7人で貸切。緊張感ゼロのリラックスムード。
料理も皆大満足。赤ワインはカロンセギュール76 マグナム(03リコルク)。エッジはしっかりガーネット、味わいは若め。美味。感謝。
その後鮨「黒杉」へ。鮨を軽く(?)15貫程食べた後「アルリコルド」で〆。(ホントに鮨は別腹です。。)
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猪。皮カリカリ、皮下組織のコラーゲンがネットリ。なかなかよろしいです。
  1. 2006/12/19(火) 01:13:11|
  2. フレンチ|
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12月14日 ワインバーにて 

 雨にてテニスの予定が流れて急遽ワインバーへ。60のピションが空いた!(60はバースデイヴィンテージだが多分5-6本しか飲んでいない。)86リコルクだったので若い健全なスタイルになっていた が(ので?) 十分美味しくいただけました。ありがとうございました。
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  1. 2006/12/19(火) 01:11:40|
  2. ワイン|
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12月10日 鴨 

 「サクラ」にて。ジビエをお願いしていたところ青首(コルベール)が入ってますとのこと。シャラン産鴨とフォアグラのポアレ トリュフのジュというお皿にコルベールを半分入れてもらった。コルベールは歯ごたえしっかり、磯の香り。それと比べるとシャラン鴨は柔らかく甘みを感じる。肉だけだとコルベールのほうが美味しく感じるがフォアグラとの マッチングはシャランの方に軍配が。

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手前がコルベール


合わせた赤ワインはコル・ドルチャ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 1985。エッジはレンガ色だが全体的には濃い色調。香りは獣、土、醤油。 味わいは球形というよりは少し突起のある球体をイメージさせるワイルドな味わい。アフターはそれほど長くない。コルベールとはよく合いました。 今回もよい時間を過ごせました。感謝。

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  1. 2006/12/13(水) 00:19:12|
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12月9日 尽誠にて 

 先週に引き続き鮨ワイン会を「尽誠」で。メンツもほぼ一緒。泡以外に頂いたワインは

① バロンドエル 92

 ソービニヨンブラン。キリッとした味わい。時間と共に熟成したまろやかさが感じられるワイン。鮨との相性は微妙。やはり初夏から夏にかけての食材とあわせたいかな。

②シャトー ド ラ マルトロワ シャサーニュ・モンラッシェ クロ デ シャ トー ド ラ マルトロワ  95

 多分昔に一度飲んだことがある。そのときも美味しかった印象、今回も同じ。色々な果実の香り。ボリューム感もあり酸とのバランスもよい。

③Dujac シャンボールミュジニー 1er Cru Les Gruenchers 86

一昨日の クロ ラ ロッシュに比べるとやや弱いが共通する香り(甘い果実と土が混ざったような香り)は健在。 バランスよし。

④ベイシュビル 70

 これは逆に一昨日の78よりも濃いスタイル。果実も少し残っており香りは複雑。醤油系も少し感じられ赤身、ヅケとの相性抜群。

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 鮨を食べ終わって飲み足らないという事で友人夫婦が我が家へ。そこでさらに2本空ける。


⑤ジャックセロス コントラスト

 友人の我が家セラー保管ワイン。ブランドノワール。デゴは2004 2/24。セロスは久しぶり。(数年前セロスをよく飲んだが個体差が大きい気がして最近は敬遠気味でした。) 濃い色調、細かい持続性の長い泡。しっかりと力強く旨味たっぷり、どちらかというと官能的な味わい。ありがとうございました。

⑥ベイシュビル 66

 これで今週ベイシュビル3本目。78、70、66の中でこの66がベストと思えた。エノテカのマーラベッセのフェアの時に買ったもの。日本へ来るまでほとんど動いてないとの事であったが状態かなりよろしい。杉、熟した果実もまだしっかり感じられる。トロッとした感蝕。ヴォリュームしっかり。

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鮨には古ブル赤という意見もよく聞きますが個人的には古ボルドー赤の方が合わせやすい気がします。(ボルドーのほうが古酒になっても滋味な味わいになってることが多く醤油を感じるスタイルが多いから。)特にフレンチにあわせると少し弱いかなと感じるぐらいの少し安めのボルドー古酒が結構和食に 合ったりします。ということで若酒より古安ボルドーを探すことが多い今日この頃。



  1. 2006/12/12(火) 22:56:51|
  2. すし|
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12月8日 自宅にて 

 知り合いのソムリエの方が用事で来られた。家内は「料理どうしよう」と悩んでいたが結局「鴨鍋」に決定。「美々卯」うどんすき用のおだしだけを買ってきて鴨、白ねぎ、豆腐、椎茸だけのシンプル鍋。(このパターンのときは おだしを少し煮込んだくらいのほうがおいしい)
飲んだワインは

①ドンペリ 85 エノテーク

 やはり個人的には熟成の入った物よりもデゴルジュマンを最近した泡の方が好み、ということでこの泡も好きな部類に入ります。

②クロ・ルガール 2000

 ソミュールの白。頂き物。以前赤は一度飲んだことがあるが白は初めて。ソムリエの方も初めてだったらしく興味津々。樽のニュアンスも少し感じる想像してたより しっかりしたスタイルのワイン。美味しかったです。dさん、ありがとうございました。

③ドメーヌ ビゾー ヴォーヌロマネ 2004

 鴨にあわせてソムリエ氏のチョイスでビゾーに決定。媚びていないピュアーな味わいが素晴らしい。また飲みたいワイン。もう少したくさん買っておくべきだった。。

結局この日も寝たのは深夜3時。。

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  1. 2006/12/12(火) 01:14:44|
  2. フレンチ|
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12月7日 新地にて 

 友人からDujac 82 を飲みに行きませんかと誘われ 仕事を終えて大急ぎで「弘屋」へ。飲んだワインは

①De Venoge "Grand Vin des Princes 1993

 シャルドネ100%。上品。繊細系。ボトルの形が独特でデキャンタージュをして使えるように栓まで付いてる。

②Dujac 82 クロ ラ ロッシュ

 すばらしい古酒!!複雑度高し。時間がたっても全然落ちない。熟成香と相まって果実の甘みと酸がキレイに調和している。余韻も長い。 Dujac古酒は当たり率高いので大好き!
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料理もいつものように絶好調で満足満足、と言いながら2次会は鮨「多田」へ。(鮨屋に「○○田」が多いと思うのは私だけ?)泡大好きの気さくなご主人。江戸前と言うよりは創作系に近い鮨かな。泡と一緒に鮨を頂いた後、3次会は弘屋にリターン。(友人が たまたま夜遅くに予約しており、一緒に飲もうということになったため急遽決定) で続きのワインは

③ベイシュビル 78

 サンジュリアンらしいバランスの良いワイン。香りOK。飲み口少し薄めだったかな。

④ジャイエジル エシェゾー 86

 まだしっかりした構造を持ったワイン(だったような気がする。。)美味しくいただきました。

結局お店を出たのが2時過ぎ。。
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  1. 2006/12/12(火) 01:11:07|
  2. ワイン|
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12月2日 拓 

 西麻布にある鮨「拓」へ。ご主人は久兵衛ご出身で大阪にもおられた方。おまかせにすると、つまみがたっぷり出てくる。頂いたワインは

①ポール バラ ブリュット リザーヴ  

 ピノ・ノワール80%、シャルドネ20% 濃い色調。繊細さもあるが結構しっかりした味わい。

②マルクモレイ シャサーニュ モンラッシェ 01

 濃いワイン。最初から開いた状態でナッツやトロピカルフルーツ系の香りむんむん。鮨に合うか別にして、ワイン単体としては
美味しく、CPもよいワインでした。

お店は深夜2時までされてるので食後のお鮨は別腹といった方々(含自分)には使い勝手の良いお店。

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  1. 2006/12/05(火) 00:00:21|
  2. すし|
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11月28日 山女庵にて 

 天然鳥獣山菜魚を出すお店。田舎の山小屋にでも紛れ込んだ気分のお店。野趣溢れる料理の数々。鹿、猪などかなりのボリュームで出てくる。ワインは

①Clos des Papes  C.N.P 89

 角がとれて丸いワイン。獣っぽいニュアンスが料理と好相性でした。美味。ほとんど一気飲み状態。

②ポールジャブレ コルナス 82

 液漏れした後があり、かなり熟成の進んだ状態になってました。

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  1. 2006/12/01(金) 23:17:14|
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11月27日 レッスンの後で 

 いつものようにレッスン後にワインを。

①Fery Meunier コルトン シャルルマーニュ 99

 長い間セラーに放置されていたワイン。多分頂き物。99にしてはシェリーがはっきり感じられるスタイルでちょっと残念。。。

②KUSUDA  ピノノワール "g" 2003

「g」 は gravel(砂利)の 「g」 2度目だが、改めてよく出来たワインと感動。香りも複雑で余韻も長い。繊細さもあり丸いワイン。本当に美味しいワインでした。

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  1. 2006/12/01(金) 23:15:01|
  2. ワイン|
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