WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

11月24日 無題 

 仕事を終えてほっと一息。クリームソースパスタにあわせて。

①ドメーヌ バレット ピュイイ フュイッセ 97

 オークションにて三本セットで落とした物。これがラストの一本。これまで飲んだ二本が過熟成気味だったのだがこれは極めて健全。濃い黄色。最初から香り全開。トロピカルフルーツの香り。味わいもボリュームタップリだが酸もしっかりでバランスよろしい。

②ドメーヌ ブリュノ クラヴリエ ヴォーヌ ロマネ 1er cru レボーモン 02

 果実たっぷり。たぶんこのワインはこれで4回目だと思うが少しこなれてきた印象アリ。タンニンもまだ結構あるが柔らかい酸と少しの甘みを感じる。凝縮感あり。
0611-24-wine.jpg

スポンサーサイト
  1. 2006/11/25(土) 01:00:19|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

11月23日 上海蟹 

 上海蟹を食べに長女と2人で福臨門へ。もう雌の美味しいピークはそろそろ終わりで今は雄の方がおいしいとのこと。 上海蟹は結構個体差があるように思うが今日のは今までで一番よかったかも。甘みを持った蟹の身がぎっしりと詰まっている。満足満足。お酒は紹興酒のみで。

0611-24.jpg

  1. 2006/11/23(木) 23:50:36|
  2. 中華料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月19日 レッスンの後で 

 久しぶりのクラリネットレッスン。いつものようにその後ワイン。

①ピエール・モンキュイ キュヴェ ユーグ ド クルメー

  シャンパーニュ地方で最も秀逸なシャルドネを産するグラン・クリュの村、メニル・シュール・オジェを拠点とするレコルタン・マニュプランとのこと。丸い。バランスよし。

②シャプティエ コトー デュ トリカスタン シャトー デ ゼストゥピエール 02

 ブルータスのワイン特集で一位になってたワイン(01)のヴィンテージ違い。香りがすばらしい。飲み口もスムースで丸いワイン。3人でほとんど一気飲みでした。。 01はもう少しタニックだったのかな?
0611-20.jpg

  1. 2006/11/21(火) 21:47:15|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月18日 アルノー ラルマン 

 シャンパーニュ地方にアルラシェット・シャンプノワーズのアルノーラルマン氏のフェアへ。ワインもシャンパーニュ地方で。20061120194827.jpg


①アンドレ ボーフォール コトー・シャンプノワ ブラン 96

 レモングラスやハーブの香り。キリッと芯の通った酸。ソムリエの方の話だとシャンパーニュを作る前の白ワインの味(酸)と通じるのこと。 アンドレ ボーフォールは殺虫剤や防カビ剤の代わりにアロマテラピー用のオイルを撒くなど独自の路線のビオを実践しているとのことで
そう言われればアロマテラピーと共通するような香りがする。今回の料理とは相性ばっちりでした。レア物ありがとうございました。

②ダヴィット・ラクラパール  トレパイル・ルージュ 2002

 果実たっぷり。ビオらしい味わい。

③アンドレ ボーフォール コトー・シャンプノワ ルージュ 89

 89にしては熟成の進んだ印象。土っぽいニュアンス。

アルノーラルマン氏の料理はビジュアル的にもすばらしく一つの素材をいくつものバリエイションで楽しませてくれるスタイル。 どれも丁寧に作られているのが分かる。火入れもバッチリで味もすばらしい。日本に居ながら仏の星付きシェフの料理が食べられる事に感謝です。
ありがとうございました。 0611-18-meshi.jpg

  1. 2006/11/20(月) 19:52:35|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月17日 弘屋 

 大学時代の親友と。いつものほっとする空間。料理もすばらしく、しっかり頂いて大満足。0611-17-2.jpg


ワインは

①グランシエクル

 ナッツ、アーモンド。バランスよくボリューム感のあるしっかりした味わい。

②DRC ロマネサンヴィヴァン 76

エッジはかなりガーネット。香りは複雑系。果実はまだ残った状態。立体的。熟成香の中に甘みを伴い、しっかりしたボリューム感はさすが。

③シュバルブラン 82

 シルキー。まだまだ果実味たっぷり。余韻長く端正な味わい。美味。

その後、「アルリコルド」、「尽誠(!)」、「フィロキセラ」とながれて長い長い一日の終わり。ありがとうございました。 0611-18.jpg

  1. 2006/11/20(月) 19:50:06|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月13日 シャブリ 

 牡蠣のクリームソース パスタにあわせて Dom. de la Maladiere シャブリ ヴォーデジール 85。香りかなり複雑。 熟成によるわずかなシェリーの香りと樽から来る甘い感触がバランスよくまとまって一つの球体を作っているイメージ。 余韻もかなり長く、白ワインがうまく熟成したよい一例でした。感謝。

0611-13.jpg

  1. 2006/11/16(木) 00:20:07|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

11月12日 洞爺 ランチ 

0611-12garuguiyuappu.jpg


昨日しっかり食べたにもかかわらず朝からお腹はスッキリ。胃もたれ皆無。万全の体制でランチへ。今日のメニューは海素材中心。

アミューズ パリパリ茄子にサーモン
0611-12amyu-zu.jpg


ガルグイユ 本当に綺麗。それぞれにしっかり味がついており温度もバッチリ。0611-12garuguiyu.jpg


帆立貝と根セロリ 辛味大根 ウニのジュ0611-12hotate.jpg


少し火の通ったボタン海老 カリンのコンフィ ユズの香り0611-12ebi.jpg


茹でた牡蠣 クリーム状のレタス 生姜のコンフィ0611-12kaki.jpg


八角のポワレ 玉ねぎ 生ハム ゴマ にんにく 色んな香りが満載!0611-12hakkaku.jpg


クーラン 今日は赤ピーマンバージョン 中から赤い果実が0611-12ku-ran.jpg


夜もいいけどブラスはやはりお昼の方が気分です。
0611-12-touyako.jpg


帰りは夕方になってました。ホテルから夕日の沈む内浦湾を臨む0611-12-yukigesiki.jpg


ブラス氏は寡黙な味の探求者(研究畑の方にも見える)という言葉がピッタリ。派手なパフォーマンスもなく、真面目に黙々と働いておられるイメージ。前にも書いたけれど、日本にある有名仏シェフの名を冠した店の中でもダントツに美味しい(というか良い時間を買える)レストランだと思います。職種は違うけれど、仕事人としてのプロ度を上げるよう自分も頑張ろうと思わせてくれる貴重なお店でした。また来年も行こう!


  1. 2006/11/13(月) 23:21:12|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月11日 洞爺へ 

 ミシェル ブラス氏のフェアに。日本でご本人が作っておられる料理を食べられることに感謝。いつものように体に優しい料理。魚はアブラコとアワビ。ワインはまずグランダーム95を。肉は蝦夷鹿と鳩。火入れ抜群。赤ワインはカオール99。これがよかった!ラベルもブラスのハウスワインといった趣の図柄。凝縮感があり果実もしっかり、タンニンもかなり丸くなっておりバランスがすばらしい。スパイス、スモークのニュアンスがあり料理との相性抜群。デザートにはガイヤックの甘ワイン。チーズはチーズ熟成士のエルベ モンス氏が来日されていたためいつもの倍ほどのチーズがサーブされた。(どれも状態完璧!)食べ終わっても 体はすっきり。本当に美味でした。感謝。
0611-11-2.jpg

 
その後深夜にホテル内にあるベトナム料理店「pho」(フォー)へ夜食を食べに。看板も出ていない隠れ家のようなお店。 フォーとは米の粉で作った麺。独特の弾力感のある麺でした。ベトナムのビールと一緒に。
0611-11-4.jpg

  1. 2006/11/12(日) 08:14:47|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。