WINE DIARY

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6月26日 アルザス ピノ 

 ルネ ミューレ 2002。黒門市場のはずれにあるビオワインショップ「Fujimaru」で買ったワイン。ブルゴーニュピノにくらべ繊細。色合いは熟成したニュアンス。 果実は強いわけではなく時間を置くとちょっとシノンのカベルネフランのようにも思える。和食との相性がよいのではという印象を受けた。もう一度飲んでみよう。

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  1. 2006/06/29(木) 00:30:29|
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6月25日 今日もワイン 

 お客さんにてまたしてもワイン。ル デュモン のクレマンは初めて。天と地と人をそのままモチーフにしたラベル。味わいはすっきり系。その後にアイアンホースを 飲んだのでより差がはっきりと出た印象。あと赤では82のMoulin de Carruades 。ラフィットのセカンドだが、昔はこの名前だったらしい。(今は カリュアド ドゥ ラフィット ) もう十分飲み頃になっていた。ただ前も飲んで思ったが、セカンドとしてはレフォール ド ラトールほどのポテンシャルが無いような気がするのは私だけだろうか?

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  1. 2006/06/29(木) 00:28:56|
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6月23日 ブルーチーズにあわせて 

 家内が買ってきた青カビチーズ(ロックフォール ゴルゴンゾーラ バルデオン)にあわせてニュージーランドの甘を。オパキ レイト・ハーヴェスト・リースリング 。 ラベルはご自分で貼ってくださいとのことで付いてるだけ。甘いだけでなく酸もきっちり感じられ、2K弱ならCPは十分よし!

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  1. 2006/06/24(土) 00:23:47|
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6月22日 いつものワインバーにて 

 同業者の集まりの後いつものワインバーへ。

①ローランペリエ グランシエクル 

 グランシエクルは久しぶり。想像していたより結構濃い。泡も細かく持続性も長い。いい状態でした。

②ル デュモン ニュイサンジョルジュ オーブド 89

 飲むのは2回目。日本人醸造家、仲田氏が買い付けて瓶詰したセレクションボトル。余韻はそれほど長くないがブルゴーニュらしい熟成感は良く出ていた。

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  1. 2006/06/24(土) 00:09:40|
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6月17日 長い一日 

 昨日は飲み続けで寝たのは結局3時。今日もま昼からた飲み続け。。お昼は東京のお知り合いの方のご案内で外苑前近くのお店で和食を。どれもしっかりした味付けで美味。 お酒は泡2杯と福島の「飛露喜」の純米吟醸(多分)。そのあと表参道ヒルズの「BISTY'S」へ。プリペイドのカードを購入しズラッと並んだワインをグラス単位でセルフで 頂く。結構上等なワインも置いてあるのにびっくり。ブラインドワインのコーナーもあり、皆で挑戦することに。んーー。仏だけでなくニューワールドも入っているのでさらに 難しい。でも皆で考え抜いたので8問中(赤4白4)国は5問正解、地域も4問正解。まずまずではないでしょうか。とかなんとか言いながら赤坂のワインサロンに少しだけ伺い 泡を軽く一杯。一旦ホテルに戻り衣服を整えてから「ロオジエ」へ。新シェフのブルーノ・メ ナール氏は大阪のリッツカールトンの「ラ ベ」におられたと聞いていたが、伺うと約10年ぐらい前らしい。ということは大阪で食べた事があるはず。しかし料理のスタイルは「ラ ベ」時代のモダンな様式ではなく、どちらか言うとクラシックに近いスタイルに変わっていた。美味。
 飲んだワインは

①シレックス2003

 悩んだ末ソムリエの方のオススメでシレックスに。今まで飲んだシレックスの中では一番美味しかったと思われる。開いた状態、ソービニヨンブランに感じるグレープフルーツに少し 甘みが加わり絶妙のバランス。余韻も長い。流石のオススメでした。(当たり前なんですが、ワインは数ヶ月単位で閉じたり開いたりしている可能性がある。ソムリエの方はレストランの今のワインの状態をよく把握しておられので まず今開いているワインを教えてもらうのがベストなんですよね。感謝でした!)

②ボーカステル C.N.P ブラン キュベ ヴィエヴィーニュ 2002

 ルーサンヌ100%。洞爺湖のブラスでも頂いたワイン。これも状態よし。料理によく合う。

③ドメーヌ トレヴァロン 90

 CS60%、シラー40%。繊細だが凝縮感もしっかり感じるワイン。これも押し出しが強すぎず料理とは好相性。

それにしてもさすがロオジエ。サービスの方の数が尋常ではない。また空いているワインも尋常ではない。。後ろでペトリュス数本、横ではマーカッシン ピノ に イケム。。 いったいレストラン価格でいくらのワイン??

ロオジエの後、またホテルの部屋で続きの飲み会。それにしてもよく飲みました。

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  1. 2006/06/19(月) 01:54:15|
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6月16日 タパス モラキュラーバー

東京にて

Molecular Gastronomy 皿数多し。その一部を

ヤクルトビール
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ビールの上にヤクルト

イクラとパッションフルーツ
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試験管のような円筒計の器から吸って食べる(飲み込む?)

オリーブの雲
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オリーブの味がしっかり

パルメザン リングイネ
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シャルドネ 12の香り
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シャーレの上にブドウゼリーのとシャルドネエッセンス及びその構成要素が配された美しい(?)お皿

フォアグラと綿菓子
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当然ながら甘とフォアグラで相性は悪くない。

にんじんキャビア
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微妙。ママゴトの料理みたい(?)


真空(低温)調理によるジュージュー肉
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プチプチ音がしてました。

カレーパン
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一緒に食べると確かにカレーパン

肉じゃが
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肉の下にジャガイモのピューレ(?)下に置いてあるティシュには白トリュフの香りを付けてある。鼻にティシュを当てながら食べる。

ロブスター
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身を食べた直後にスポイド内のソースを口に押し出す。

味噌汁
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味噌ペーストにワカメの粉末、白い球状のものは豆腐。口に流し込むと味噌汁の味わいが完成。

玉子焼き(デザート)
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マンゴーの周りにはムース状ココナッツ。クッキーにはベーコンチップがまぶしてある。胡椒はバニラ。塩は砂糖。食べるまでわからないほど精巧にできている。

デザートその2
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2次会ワイン
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ホテルの部屋で2次会。ワインはあらかじめホテルに送っていたので後はグラスを持ってきてもらうだけ。部屋でサッカーを観戦しながらワイワイ皆で楽しめました。
  1. 2006/06/19(月) 01:14:26|
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6月11日 万華鏡

万華鏡フリークの方が来られて。凄過ぎ。。 

接眼部にデジカメを乗せて撮ってみました。

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  1. 2006/06/11(日) 01:36:31|
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6月8日 家族で 

 仕事を終えて大阪城ホールへドリカムのコンサートを聞きに。クラシック以外のコンサートは何年ぶりだろう。15年ぐらい若返った気分でコンサートを後にして大急ぎで 「サクラ」へ。オマールの季節到来。美味。メインは子羊とグルヌイユ。これもグーでした。飲んだワインは

①フィリップ パカレ ピュリニーモンラッシェ 04

 最初閉じ気味。デキャンタして温度を少し上げてやると徐々に開いてくる。先日飲んだ03ムルソーに比べキリッとした酸が特徴的。ミネラルもしっかり。

②シャトーオーバタイエ 81

 スパイス、土、皮といった熟成した香りがむんむん。飲み口は滑らかでバランスよし。

③ヴーヴレイ・ル・モン・モワルー・1erトリ2003 ドメーヌ・ユエ 

 チーズ デザートに合わせてグラスで頂いた。濃い黄色。杏、桃といった感じか。これもバランスがすばらしいワイン。

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  1. 2006/06/10(土) 01:54:50|
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6月5日 レッスンの後で 

 クラリネットレッスン。最近は家内のピアノと先生と私のクラ2本のアンサンブルが練習曲。私が足を引っ張るいつものパターン。。しかしきれいな(?)和音が 出来る瞬間はホントに気分がよろしい。レッスンが終わっていつものように我が家はバーへ早変わり。今日飲んだお酒は東欧のビール、ワイン2本、リキュール。 ワインはChateau Vannieres86と2000の二本。南仏プロヴァンス バンドールのワイン。どちらも状態よし。86の熟成感は当然として、2000も結構熟成した ニュアンスが感じられ86と比べ14年の開きを感じさせない。CPよし。リキュールはachillea(ノコギリ草)。ハーブの香りのリキュール。食前酒としても使えそう。

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  1. 2006/06/07(水) 00:11:19|
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6月2日 無題 

仕事を終えて自宅でほっこり。イベリコ豚のソテーにあわせて。

①Lemaire Fournier Vouvray La Coudraie 2002

微発泡している。ミネラルたっぷり。柑橘系。半分ほど頂いて後は翌日回しに。

②Dom. Jean Grivot Nuit St George 1er cru Les Pruliers 96

最初から開いた状態。エッジは少しガーネット。香りにも熟成感がでてきており、果実味と丸いタンニンと柔らかい酸がいい感じ。飲み頃。ただ時間的にわりと早いうちから落ちていった感も。抜栓後早く飲みきったほうがよさそう。

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  1. 2006/06/04(日) 10:36:52|
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5月30日 ミナミへ 

 仕事を終えた後9時45分「尽誠」集合。今日もお店のネタを全ていただく。ツマミも美味でした。その後日航ホテル横のワインバーへ。
セラーを見せていただいたが80年代のワインも結構揃っていてビックリ。選んだワインは「シャトー ド フォンサレット キュベ シラー 89」 わずかしか作られていないはずだが、こんなワインが普通にオンリストされてるなんて(それも89!)。。果実と墨の香りが混在したような濃密な香り。 色調もまだまだ濃い。タンニンは強烈ではなくやや丸みを帯びている。酸も十分感じられ余韻も長く、本当に美味しいワインをいただきました。

蒸し鮑
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ワイン
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  1. 2006/06/01(木) 18:20:31|
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