WINE DIARY

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5月27日 バーベキュー 

 年一恒例屋上バーベキュー。今年もいつもお世話になってる鮨職人の方に来て頂いて美味しいお魚をたっぷり。飲んだワインは

①ヴーヴクリコ ポンサルダン ロゼ   スッキリ 少し熟成がすすんでた印象。熱?

②キザン スパークリング 甲州のスパークリング 和食と相性よし

③ドンペリ エノテーク 92 しっかり濃い泡。白ワインを飲んでるよう。岩牡蠣とばっちりの相性。

④バロンドエル 2000 ソービニヨンブランの特徴が良く出ている。さすが。

⑤パカレ ムルソー  03 ムルソーらしいボリュームのあるワイン。やわらかい酸。美味しい。焼きたらば蟹に合わせて。

⑥トリンバッハ ゲヴェルツトラミナー 85 バランスよし。ミネラルと果実もしっかりでいい熟成してました。

⑦サンジョセフ ベルナール グリパ  キュベ ル ベルソー 89 マルサンヌ100%! 果物の甘さに酸もしっかりでいいバランス。

⑧ラフォン ボルネイ サントノ 76  少し枯れた古酒の味わい。まぐろカマ炙りに合わせて。

⑨グランジ 81 エッジは結構熟成の入った色合い、タンニンはかなり丸くなっているがまだまだ元気。美味しい。焼き物には合ってたかな?

⑩ドミニクローラン ジュブレイ シャンベルタン 85 ローランは89からスタートのはずだがこの85の出所は?若いワインでした。

⑪プチヴィラージュ 82 飲み頃ワイン。これもバランスよし。

⑫バニュルス 61  デザートのチョコレートに合わせた。あまり記憶がない。。。

気の合う仲間との楽しい会話に美味しい食事とお酒。持ち込まれた方に感謝!いい時間を過ごせました!


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岩牡蠣
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タラバ蟹 (デカイ!)
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  1. 2006/05/28(日) 21:36:29|
  2. ワイン|
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5月20日 Zinfandel 

焼肉「正」へ2002 Martinelli Zinfandel Giuseppe & Luisa, Russian River Valley を持ち込む。ヘレンターリー作。濃ーい紫色。色調同様味わいも濃厚。 甘くてトロッとした味わいで濃厚なジュースを飲んでいるよう。(アルコール度数16.6%!)甘みたっぷりのたれ焼きには合ったが、普通の食事にはやはり難しそう。 やはりzinでも もう少し酸の効いた方が好みかな。(CPもあまりよろしくないワインかも。。)

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  1. 2006/05/26(金) 23:49:43|
  2. ワイン|
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5月19日 尽誠 

 友人と鮨「尽誠」へ。6席のみ。ご主人は尽誠学園野球部出身、ヤンキース松井と同世代の方で甲子園にも8番キャッチャーで出ておられたとのこと。 お店に入って驚いたのが銀座「さわだ」にある木製冷蔵庫(保冷庫)と同じ物があったこと。この冷蔵庫があるだけでお店の雰囲気がグッと締まる。 シンプルな内装にご主人の体育会系出身らしいキビキビした動きが心地よい。お鮨もお店のネタ全部頂いたが満足度は非常に高い(特に熟成マグロがよかった)。 お酒も純米酒がメインでお鮨とよく合う。やはり鮨職人の方は体育会系でなくては と再認識。また近々に伺おうと心に決めてお店を後に。
 その後ワインバーにてヴューシャトーセルタン73を一本空けておしまい。よく飲みました。

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  1. 2006/05/21(日) 16:55:37|
  2. すし|
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5月14日 冠三宝 

 午前中は芦屋浜にあるコートでテニス。いつも夜テニスなので昼間太陽を浴びながらのテニスはやはり気分がよろしい。昼食は友人お勧めの「冠三宝」へ。 マダムがソムリエ。お店は結構メディアに紹介されているらしく壁に雑誌の切抜きがたっぷり貼られている。ワインは最初「ルバイヤート甲州 シュールリー」を 注文したが残念ながら在庫切れとのことでお勧めの「ピエロパン ソアベ・クラッシコ・スペリオーレ 2003」。すっきり系だが、果実しっかりで甘みと酸のバランスがいいワイン。値段も決して高く設定されていないように感じた。鶏の蒸し物の醤油味との相性よし。あんかけ海鮮(たっぷり!)丼も美味。

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  1. 2006/05/14(日) 22:16:02|
  2. 中華料理|
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5月13日  トゥールモンド 

 仕事が早く終わったのでランチをトゥールモンドへ。メインが豚肉だったのでワインは白ワインを。選んだのはトゥレーヌ ソーヴィニヨン (アラン・エ・フィリップ・サレ)をボトルで。 最初青っぽい香り。すぐにグレープフルーツの香り。柑橘系。ミネラル。シャープなワイン。料理も前回同様すばらしく値段を考えれば十分納得のいく内容。
いい時間を過ごせました。

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  1. 2006/05/14(日) 21:41:34|
  2. フレンチ|
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5月12日  Chateau La Fleur Milon 75 

 Chateau La Fleur Milonはクリュ・ブルジョワのワイン。調べてみるとクリュ・ブルジョワは2003年に見直しが行われ247のシャトーが認定され、9生産者が クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル(最上位)、87生産者がクリュ・ブルジョワ・シュペリュール、151生産者がクリュ・ブルジョワに 新たに格付けされたらしい (今回の認定有効年数は12年)。ちなみにLa Fleur Milonはクリュ・ブルジョワにランク付けされている。 そんなに濃いワインではないだろうとの仮定の元、和食に合わせてみた。最初、温度が低かったからか少し閉じ気味。時間とともに室温に馴染んできて いい感じ。結構ボリューム感もあり甘みも感じる、複雑さを伴った美味しいワインとなってきた。結局 料理との相性と言うよりはワイン単体で楽しんだ感じ。
 ワインを美味しく感じる季節到来。暑くなる前にしっかり飲んでおこう!

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  1. 2006/05/13(土) 00:27:51|
  2. ワイン|
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5月6日 焼肉  

 最近近所の焼肉屋さんがお気に入り。タンが絶品。ワインは持ち込ませてくれる!今日は頂き物のRichard Hamilton シラー。オーストラリアのワイナリー。 最初CSを連想させる青っぽいニュアンスを感じたが時間とともに(温度が上昇するとともに)果実(と樽?)の甘みが出てくる。塩焼きならもう少し 繊細なワインでもOKだが、甘ダレにはやはりコッテリ赤が合う。今度は何を持っていこうかな。自分ながらワインのストライクゾーンは広いと思う今日この頃。。

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  1. 2006/05/07(日) 22:02:29|
  2. 焼肉|
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5月4日 サクラ 

 ランチに「サクラ」へ。結婚20周年記念行事も今日でおしまい。

前菜3種

 左からサーモンと海老と貝柱。生ハム。根セロリとビーツとアスパラガスのムース。

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前菜その2

 玉ねぎのソースに乗ったキャビア、うに、魚のジュレ 。オニオンのソースは甘みがあって美味しい。

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メバルと筍

 ロックフォールのソースに合わせて。メバルの火の入り方が抜群。ロックフォールのソースの塩加減とうまくマッチしてました。筍もロックフォールと相性よし。

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オマール海老 ビーツと豆のピュレ

 美しいお皿!ビーツの茹で汁(?)に甘みと酸味を足したソースが美味。

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サーロイン

 クラシックの重いソースではなく黒胡椒と軽めのソースで。

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ワイン

 96ヴーヴクリコの後、ミシェロのムルソーをハーフで。温度が上がるにつれどんどん開いてくる。酸は柔らか、モカ、トロピカルフルーツ。
赤は今日のメイン、86ラミッション。少し茶色のまじった色調、香りは複雑、土、獣、スパイスなど。タンニンはかなり丸くなっており綺麗に溶け込んでいる。 バランスよし。今回飲んだ86シリーズ(コス、トレバロン、カロンセギュール)と比べてダントツに美味しい(飲み頃ということです)。

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デザート
 
 祝っていただき本当にありがとうございました!

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ピンバッヂ

 ニューオータニも大阪開業20周年!

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  1. 2006/05/05(金) 01:51:27|
  2. フレンチ|
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5月3日 たこ焼きとスパークリング 

 今日からやっと3連休。特に遠出の予定もなく近場でのんびりの予定。昼食は隣接職場の屋上でアメ村にある「甲賀流」のたこ焼きを。天気がよくてすこぶる気持ちいい。 ソースマヨ、醤油、ポン酢の三種類。あわせた泡はリリースされたばかりの KIZAN 甲州 スパーリング。甲州らしい苦味を伴った泡。活発な元気のよい泡。 当たり前だがソースマヨより醤油の方が相性よろしい。あっと言う間に一本空いてシエスタへ。良い時間でした。

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快晴!
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職場の天井
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  1. 2006/05/03(水) 16:01:00|
  2. ワイン|
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5月1日 86 カロンセギュール 

 クラリネットレッスンの後 今日も86ワインをあける。今日はカロンセギュール。きれいな色調。少し青っぽい香り(86のカロンセギュールはCS90%!) 時間とともにモカっぽいニュアンスや少し獣っぽい感じも。ミディアムボディー。基本的にサンテステフのワインは好きでカロンセギュールも嫌いではないのだがこのハートマークだけはやめて欲しい。。 (カップルで飲んでいても気恥ずかしいし、男同士だと最悪!)

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  1. 2006/05/03(水) 01:02:19|
  2. ワイン|
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4月29日 結婚20周年ワイン会(?) トゥールモンド 

 ずっと行きたかったお店。ワイン会のお誘いにてやっと行けました。実は結婚記念日(20年!)にてどうしようかと思っていたので、
すばらしいタイミングでお誘いいただき感謝感謝でした。
料理はどれもすばらしい。一皿目は豚バラ塩漬け、貝と山菜 豚のジュレがけ。 貝の苦味と山菜の苦味が調和し、泡との相性がすばらしい。
あと鰯とジャガイモなどをキャベツで包んでオーブン焼きしたもの。これもお好み焼き風の味わいだがなかなかグー。メインはホロホロ鳥に大麦などたくさんの 具を詰め物したお皿。これも美味しかった。フランス人のつくる和を意識したフレンチとは一線を画す日本人の作る日本人感覚のフレンチといった感じかな。

飲んだワインは

  ジャックセロス
  ヴァルニエ・ファニエール キュベサンドニ
  01 アリゴテ/ドーヴネイ
  93 メルキュレイ/ジャド
  68 アリゴテ/マトロ
  03 サンセール ロゼ/コタ
  82 ジャド/ヴォーヌ・ロマネ
  52 シャトー・ベルグラーブ
  68 シュバリエ・モンラッシェ/ブシャール
  86 コス
  86 トレバロン

ドーヴネイはさすがの味わい。ブラインドしたら絶対アリゴテとは答えられないと思う。コタのロゼもよかった。52のベルグラーブは52とは思えない若々しいワイン。 86コスとトレバロンの2本は結婚ヴィンテージということで私の持ち込み。どちらもまだしっかりで(特にコスは)まだまだ持ちそう。
ここで解散となり皆は当然のごとく帰路に。我々夫婦は帰りの地下鉄でクラリネットの先生とニアミス。結局「スープル」に向かい二次会。
キスラーシャルドネとニュートン メルローのコッテリ系2本を飲んで帰る。飲みすぎ。

人生においてもまだ結婚20年と言うのは登山で言うと4合目手前あたりと思われる(平均寿命を考慮すれば)。
これからもすばらしいワインのようないい熟成が出来ることを願う。

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  1. 2006/05/02(火) 00:21:23|
  2. フレンチ|
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