WINE DIARY

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4月23日 ハムラジャ 

 近所に美味しいインド料理店を発見。昔は赤ん坊を抱っこしてまでインド料理を食べに通うほどのフリークだったが最近は年2-3回行く程度。 パパード(豆せんべい)に始まって、パコラ(てんぷら)、ライタ(野菜入りヨーグルト)、タンドール(土釜で焼いたバーベキュー)どれも美味。 もちろんカレー(マサラ、サグワラ)も。特にサグワラ(ほうれん草ベースのカレー)が秀逸。お店によっては食べた後トレイに油がベッタリ残るがここの カレーはきれいにすくい取れる。食後はチャイ(ミルクたっぷりスパイス紅茶)。あとデザートにクルフェィ(キャラメルアイス)があれば言ううこと無し。
お酒は生ビールとハイボール。ハイボールは思いつきで注文したがインド料理との相性は??。結構スパイスが口に残るのでワインは難しそう。 透明なハードリカーの類が合うような気もするが。。
また行こう!

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  1. 2006/04/26(水) 23:54:14|
  2. インド料理|
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4月22日 なかひがし 

 久しぶりに京都へ。いつものように野菜たっぷり、素材の持つ味わいが前面に出た気取りの無い料理の数々。
いつものように時間がゆっくりと過ぎていく。料理で体が癒されてるといった感じかな。ワインは古酒を。
定番のグジたたき柑橘系ソースには熟成したドイツワイン(銘柄等詳細確認できず)がいいマリアージュ。
また、わかめたっぷり筍の土瓶蒸し風(?)と82シャンボールミュジニーはだしのもつ甘みとワインの持つ甘みが見事に調和して 絶妙の相性を作っていた。
ピノ古酒も和食となかなかいい相性であることが認識できました。

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  1. 2006/04/23(日) 01:23:15|
  2. 和食|
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4月21日 弘屋 

 ここ最近働いて食べて寝るだけの日々が続いていたのでブログアップほとんどできず。今日は久しぶりに「弘屋」へ。 料理はお任せでお願いした。どれも美味しかったがメイン二皿(鰻、フォアグラ、ホワイトアスパラのサンドイッチ、トリュフの香り。 イベリコ豚、豚足。)が特に印象的。ワインは

①フランソワ・ジョバール ムルソー 99

 最初供出温度が低めだったので閉じ気味だったが温度上昇につれ徐々にほぐれてくる。まだミネラリー。ナッツが出てくるのはもっと先かな?

②ヘンシュケ マウント エーデルストーン シラーズ 2001

 久しぶりに濃いワイン。香り爆発。インク。それでいて酸がしっかりあるので飲み疲れしないのがよろしい。メインとは好相性。

あとトリュフがたっぷり入ったブランデーをいただく。濃厚な香りでびっくり!驚きました。松茸入り焼酎の出る日も近い?

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  1. 2006/04/23(日) 00:18:52|
  2. フレンチ|
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4月13日 ワインバーにて 

ワインバーにいつものメンバーが集まって。泡2本 Duval-Leroy とAlfred Gratienを頂いた後に

①Domaine de la Tournelle Savagnin Voile

 ジュラ地方の白ワイン。天然酵母使用のビオワインらしい。Savagnin(サヴァニャン) Voile(産膜酵母)ということはヴァン・ジョーヌのことかな? ドライシェリーの味わい。

②イグレック 85

 ①の後なので果実味をよりしっかり感じた。良い状態でした。アフターも長めで美味しいワイン。

③ポールジャブレ エルミタージュ シャペル 83

 今年一月に飲んだ80シャペルに比べるとまだかなり若い印象を受ける。まだまだ熟成しそう。

④ソシアンドマレ 88

 ソシアンドマレは久しぶり。凝縮した感じとバランスのよさはさすが。

⑤イケム 59

 かなり濃い茶色。なめらか。少し焦げたような感触と蜂蜜のような甘みと酸の絶妙のバランス。

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  1. 2006/04/16(日) 21:20:12|
  2. ワイン|
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4月9日 忙しい一日

朝6時起床、久しぶりの月例葛城登山。

桜はまだ満開ではなかったのでちょっと残念。

牛と桜をバックに

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桃の花と

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下山した後、大急ぎでシャワーをあびてワイン会のためミナミへ。(昨晩友人からお誘いがあり急遽決定)本当にすばらしいワインをいただきました。ありがとうございました。

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そのあと、クラリネットの修理のため天下茶屋の「トニック楽器」へ。

自宅へ帰って仕事の残りを仕上げてオシマイ。さすがに疲れた。。


  1. 2006/04/09(日) 22:50:58|
  2. ワイン|
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4月5日 テニスでクタクタ 

 仕事をダッシュで終えてテニス。久しぶりのメンツと一年ぶりに会えて感激。帰ってから家内の手料理とワイン。 家内がジャケ買いしたワイン。(犬のラベルに超弱い。。)なかなか美味しいワイン。 Dunham Cellars Three Legged Red 2004 しっかりした酸。果実の凝縮したニュアンスもいい感じ。2K台のワインとしては十分お値打ち品。

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  1. 2006/04/05(水) 23:25:24|
  2. ワイン|
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4月1日 ワイン会 

またしてもワイン会。持ち寄りで。ワインは飲んだ順に

①NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blancs Cuvee Les Aventures A.R.Lenoble

 キャップを針金でなく太目の紐で留めてある。調べたところによるとルノーブルのトップキュベで1万本限定らしい。ブランドブランらしい味わいで美味しかったです。

②ANDRE CLOUET GRANDE RESERVE 

 ピノノワール100%。しっかりしたボリュームを感じる味わい。

③Mont Redon, Chateauneuf-du-Pape 85
④Mont Redon, Chateauneuf-du-Pape 78
⑤Mont Redon, Chateauneuf-du-Pape 61

 モンルドンの垂直。すべて海外酒販物。85はコルクが緩かったのでそれなりの味わいであったが、78はワインの色艶、てかり具合も良好で味わい的にもバランスが 整っていた。61は甘みを伴ったボリューム感も感じる美味しいワインではあったがやや熟成は進んでいた印象も。個人的なベストは78。

⑥Cos D'Estournel 69

 多分69は初めて。熟成した古酒の味わい。

⑦Robert Arnoux Clos de Vougeot 76

古酒が続いたので妙に若々しく感じる。時間をおくとグッと開いてきて美味しいピノの世界に。

⑧Chateau Ducru Beaucaillou  89

 これも状態よし。凝縮感もありサンジュリアンらしい均整のとれたバランスのよいワイン。

⑨Blanc Fume de Pouilly Paradoxe 2003

シレックスで有名なDidier Dagueneauのワイン。少し甘みも感じる華やかな味わい。

わいわい楽しく、ワイン薀蓄に終始することもなくすばらしい時間を過ごせました。皆様ありがとうございました。お店の方にも深謝!

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  1. 2006/04/02(日) 23:59:56|
  2. ワイン|
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3月30日 ワイン会 

 友人からお呼ばれワイン会。「オープチコントワ」にて。86のギガル コートロティー 3兄弟を水平で開けるらしい。行ってみるとポールジャブレ サンジョセフ90 も混ぜて4本でブラインドしましょうとのことであった。。ブラインドと聞いて皆もいつもより緊張の趣。泡と白が計3本空いた後いよいよブラインド赤の登場。
こんな難しいブラインド当たるわけないのだが、せめてサンジョセフだけは当てたいと心に誓ってブラインドスタート。まずは各ワインの印象を簡単に書くと

①インク、最初から開いた状態。果実、酸、バランスよし。③、④に比べると少し薄い。

②まだ各要素が完全に まとまりきっていない。まだ若い印象。果実、酸しっかり。

③濃い、凝縮したワイン。最初閉じていたが時間とともにグングン開いてくる。墨、獣、黒い果実などの混ざったいいワイン。

④これまた③と同じくかなり目の詰まったワイン。広大な地平線にむかって重みをもった味わいが静かに広がっていくイメージ。最初から香りは開いた状態。

飲んだ第一印象では③と④はギガルだろうと思った。問題は①と②のどちらがサンジョセフかということ。サンジョセフはパトロンレゼルブといってシャトーオーナー用 のキュベらしく(キャップシールの下にセルロイドでもう一重シールしてある)状態がいい可能性がある。それに加えて90というヴィンテージが問題をさらに難しくしている。
皆の意見も2分されたが、過去に飲んだシャペル85のパトロンレゼルブが思ってたより若かったので今回もそうかなと考え 私の答えは②をサンジョセフとした。

正解は①ランドンヌ ②サンジョセフ ③トゥルク ④ムーリンヌ 

とりあえずサンジョセフだけは当たった。よかった。。
この中で個人的にもっとも美味しく思ったのは④ムーリンヌ。艶っぽいという言葉がぴったり。①ランドンヌが一番タニックとのことだが、今回はそれを感じることは できず、どちらかというと優しいワインであった。③トゥルクも美味しいワイン。また飲んでみたい。

ブラインドはワインと真正面から向かい合えるだけでなく変に酔っ払うことがない点もよろしい。どのワインも状態がよく感謝でした。本当にありがとうございました。

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  1. 2006/04/01(土) 00:59:00|
  2. フレンチ|
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