WINE DIARY

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3月25日 サクラ 

 久しぶりにコルビシェフのお料理をいただきに「サクラ」へ。オマールのサラダ仕立てが秀逸。仔牛のロティーもグーでした。ワインは

①Guy Larmandier CRAMANT

ブランドブランらしいスッキリした味わい。切れ味よし。

②Egly Ouriet Bruit Millesime 96

エグリウーリエは久しぶり。一転してピノ比率の高い泡でGuy Larmandieとの違いが明確。しっかり系。

③Dom. Veronique de Mac Mahon Auxey-Duresses 2003

多分マクマホンは2回目。ラシーヌ物。ミネラルしっかり、酸と果実がいいバランス。アフター長く状態がすごくよろしい。

④Egly Ouriet Ambonnay Rouge 2002

 エグリウーリエの赤。果実たっぷり。これまたバランスよし。

⑤Dom. Dujac Charmes Chambertin 87

 エッジはレンガ色。香りは獣、土を帯びているが果実はまだ十分残ってました。

いつものことですが、お店の方のすばらしいサービスに感謝!!

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  1. 2006/03/30(木) 00:38:16|
  2. フレンチ|
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3月23日 いつものワインバーで 

 仕事仲間との会合の後、いつものワインバーへ。飲んだワインは

①ペンフォールド ヤッターナ 99

いつものコッテリスタイル。余韻も長い。友人はこのスタイルが大好きな様子。

②シャトー ライヤス 99

 96ほどのボリュームは感じなかったが美味しくいただけました。

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  1. 2006/03/30(木) 00:02:28|
  2. ワイン|
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6月21日 わく善

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  1. 2006/03/25(土) 14:18:13|
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3月19日 ミッシェル ブラス 

 

 家族でルスツへスキー。宿は一度訪れたかったウィンザーホテルに。スキーはかなり久しぶりだがテニスとは違う筋肉を使うのでいきなりあちこち筋肉痛。。 夕食はミッシェル ブラス。もちろんミシェル ブラス氏はおられなかったが、息子さんのセバスチャン ブラス氏が来日中とのことであった。 最近食べたしっかり系フレンチよりも体に優しい料理が続く。素材に対する考え方なども含めて全体的な印象は花背にある美山荘のフレンチ版といったイメージか。
料理はすばらしい。(パンもかなり美味。家族4人で10個以上は食べたのでは。。)もちろんデザートも。(もともとブラス氏はパティシエ出身とのこと)
 ワインは料理構成を見て白2本をオーダーした。一本はマルク クレイデンヴァイス リースリング 99。もう一本はボーカステルC.N.P ブラン98。セパージュは ルーサンヌ。どちらもブラス氏の料理とはいい相性だった。
 東京にあるガニエールやアランデュカスなどのブランド店と比べて一番日本にしっくりきているお店かなと思う。(もちろん洞爺というロケーションによる ところも大きい。)もう少し値段が安ければ言うことなし。次回はランチできてみたい!

若野菜のガルグイユ

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あいなめ と ブラックオリーブ 「光と影」

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鴨フォアグラとキノワ(ペルー産米) オレンジチャツネのソース

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セップ茸とライオールチーズのスーブリック(写真なし)


牛肉ロースト (ナツメグ、じゃがいも、バターを使ったソース)

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チョコレートのビスキュイ「クーラン」

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お菓子

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ワイン

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  1. 2006/03/21(火) 02:35:56|
  2. フレンチ|
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3月16日 レ クレイエール

仕事を終えて急ぎ足で「サクラ」の「レ クレイエール」フェアへ。シェフのDidier Elena氏は写真でうかがうよりかなり大柄な方で迫力満点(コルビ氏が小さく見える)。

アミューズ

 シャンパンゼリーのコロッケ、シャンパンとサーモン、シャンパンのブイヨンとアスパラ どれも美味!

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コションのアントレ トリュフ細工 ピエとフォワのフォンダン

 マグロの握りと軍艦巻きがモチーフらしい。(Didier氏お得意のRectangular Cuisine?)トマトのゼリーの下に層状の豚肉と野菜が。それぞれの味わいがしっかり主張しておりおいしいお皿。軍艦巻きも豚を使った料理で根セロリとトリュフのソースがグー。

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帆立貝のラグー ブルトンオマール海老にトリュフ

 絶品でした。コッテリ甘ソースに弱い。。ペリゴール産のトリュフの香りがすごい。

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ブルターニュ産ヒラメ 根菜とエピス

 ドーバー海峡のヒラメらしい。これもRectangular。火の通り方がすばらしい。身質もねっとり。美味。うるいとエピスを合わせて。付け合せのジャガイもには甲殻類のソース。刺さっているのはヒラメの骨。

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比内地鶏 シャンパン風味のサバイヨン トリュフとハーブのカイエット

 比内地鶏に卵黄ベースのソース、ここにもトリュフが。身質がもう少しムチッとしておればもっと美味しく味わえたかも。。(本来は比内地鶏ではなくフランスの野鳥や家禽類を持ってきたかったとの噂も聞こえてきたが、このご時世では到底無理。。)奥に見えるのはほうれん草に包まれた内臓。

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カラメルのデザート

 これまたRectangular。美味。

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ワイン

①サロン 95 

 前菜とメインにあわせた。サロン社が協賛にて、95は比較的リーズナブルな値段設定。状態よし。今まで酸がはっきりしたサロンを何度か飲んだことがあるがこのボトルはボリュームしっかりの味わいで美味しい。


②グランジュ・デ・ペール  2002

 ラングドック白。帆立貝、ヒラメのお皿にあわせて。ルーサンヌ80%、シャルドネ10%、マルサンヌ10%らしい。オイリー。ミネラル、金属、蜜、甘栗などいろんな要素が混ざったすばらしいワイン。アフターもかなり長い。また飲んでみたいワイン。

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総括:今まで行ってきたシェフを招いてのフェアの中では一番印象に残るフェアでした。もちろん料理だけでなくレストランのサービスの方々によるところもかなり大きいと思います。いい時間を過ごせました。感謝!!
  1. 2006/03/18(土) 01:17:41|
  2. フレンチ|
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3月12日 天笑 

 枚方に用事があったので「天笑」へ。枚方には約10年ほど勤務していたので懐かしい。「天笑」も7-8年ぶり。蕎麦がき、めざし、にしん棒煮をあてに昼酒。 お酒は東北泉。米は美山錦、50%精米。特別純米と書いてあるが精米50%なので純米吟醸と思われる。。りんごのような華やかな香り。切れ味よし。昼酒最高。 蕎麦は荒挽き(山形 月山産)を。塩で頂いたあと鴨汁蕎麦で。凡愚に比べて粘着性を感じる味わい(産地の個性?作りの個性?)。塩はゲランドの塩らしい。
そういえば銀座の「さわ田」もブルターニュの塩を使ってたような。。

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  1. 2006/03/12(日) 23:31:01|
  2. 蕎麦|
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3月9日 レジス・マルコン

 リーガロイヤルホテルにて。三つ星。レジス・マルコン氏の経営するオーベルジュClos des Cimesはローヌの田舎にあり、今年3月改装。
色々な意見があると思うが個人的にはストライクゾーンど真ん中の料理。自分自身のフレンチの根っこにあるステファンランボー(ホテルプラザ)を思い出させる 料理。もちろん昔のようにバターたっぷりではないがフランス料理における「うまみ」が凝縮された濃い味わいのお皿が続く。 ワインは泡以外持ち込ませていただいた。感謝!

アミューズ: マグロのタルタルとアボガド、バケットといわし、エスカルゴにハーブ風味ころもあえ

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オマール海老にカリフラワーのスープ、蜂蜜風味。

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帆立貝にきのこのうらごしとトリュフのスープを流し込む。

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あんこう

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フォアグラノロワイヤルにヨモギ、蜂蜜風味のキノコソース(コンソメ)を注ぐ

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蝦夷鹿フィレ肉にセップ茸

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ワイン

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 ①99 クリスタル: 細かい持続性の長い泡。しっかりした味わいでレジス・マルコン氏の料理とは相性ばっちり。

 ②96 ラフォン ムルソー クロドラバール: 濃い黄色。甘い。トロピカル系の香りも感じるがやや熟成が進み気味の印象。

 ③88 ジャン ルイ シャーブ  エルミタージュ: 墨、甘、タンニンも丸い。バランスよし。

 ④78 ジャン ルイ シャーブ  エルミタージュ: 思っていたより若い。デカンタージュの上、時間を置くことによりやっと開く。

 ⑤01 イケム: すばらしい。。全く角が無い。。01リューセックもよかったがイケムもさすが。。01ソーテルヌはやはり買いか。

デザートとバニュルス

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ショコラが絶妙に薄い味わいだったのでポートでは甘すぎてバランス悪いとのことでソムリエ氏がチョイスしてくれたバニュルスをグラスで。いいコンビネーションでした。感謝。
  1. 2006/03/11(土) 01:09:47|
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3月4日 比良山荘

 京都で週末の学会。泊まりは総勢9名で比良山荘へ。今年はいい状態の熊が入っているとのことであったが、たしかに美味。猪も出されるがダントツに熊肉のほうが 美味しい。肉質にまったくクセがなく脂もしつこくない。おだしが醤油ベースの甘めの味付けなので新世界ワインを。何種類も飲んだが一番相性がよかったのは シルバーオーク C.S. 2001。これも熊肉同様しつこくなく、丸みを伴ったバランスのよいカベルネ。甘みもあるのでだしとは好相性。あとは部屋に上がって飲み続け、 翌朝見ると計ワイン13本、日本酒一升、グラッパ一本空いていた。。翌朝は意外にすっきり起床、朝食もしっかり頂いて大満足。
 京都市内から一時間弱。市内に泊まってホテル宿泊、外食のコストを考えると絶対コストパフォーマンスはよろしい。

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  1. 2006/03/07(火) 00:40:29|
  2. 和食|
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3月3日 クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン ‘テ ココ‘

 鶏手羽先とサトイモの煮物に合わせて。 通常のクラウディー ベイのソービニヨンブランに比べかなり樽が効いておりコッテリ系。グレープフルーツは感じるが ブラインドしたらシャルドネと答えてしまうかも。。それにしても最近濃いワインばかり飲んでいる。そろそろ繊細系ワインが欲しくなってきた。

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  1. 2006/03/04(土) 01:03:09|
  2. 和食|
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3月2日 クードレ・ド・ボーカステル 

今週は忙しい。ゆっくり味わって飲む余裕が無い。。今日はお好み焼きとのこと。思いつきでローヌを。クードレ・ド・ボーカステル 2001。ボーカステルのセカンド的 ワイン。凝縮したワイン。濃い果実の甘い香り。タンニンはまだこなれていないが酸もしっかりある。しかしお好み焼きの「おたふくソース」にはコッテリ甘系に作られたジンファンデルの方がベターチョイスだったかな?

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  1. 2006/03/04(土) 00:49:48|
  2. 和食|
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2月28日 今日もお惣菜 

今日も家内のお惣菜、ほうれん草と豚肉の塩炒めに合わせて。ちょっと相性的には「?」だが、濃いワインが飲みたくて抜栓。 予想通り、ベリー系香り。アタックは強い。ボリュームしっかり、余韻長め。気温も徐々に上がってきてワインが美味しくなってきた。

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  1. 2006/03/01(水) 13:51:27|
  2. 和食|
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2月27日 お惣菜 

 家内の作ったお惣菜に合わせて。何度も飲んだワインだが、よく出来ていると思う。果実と酸、樽からと思われる甘みのバランスがすばらしい。

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  1. 2006/03/01(水) 13:47:57|
  2. 和食|
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