WINE DIARY

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2月25日 無題 

 一週間ぶりの書き込み。ワインは何本か開けたがブログアップできずじまい。。今日は長女が「大学受験トライアルツアー」にて次女と二人で鮨。 またいつものように山葵焼酎、生姜焼酎を。生姜焼酎は経時変化が大きいので飲むタイミングが大事。ペースが一定だと生姜の分量も読めるのだが。。

 来週また比良山荘へ熊を食べに行くので行くので皆のワイン買出し。前回の経験で古酒より元気なワインが合うと実感できたので新世界ワインを中心に。 楽しみ。

 帰りに東野圭吾の本をまとめ買い。今日から読書オタク。




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  1. 2006/02/25(土) 20:33:18|
  2. すし|
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2月18日 弘屋 

 ロタウイルスと思われる消化器症状があるにもかかわらず「弘屋」さんへ。料理はお任せで。春を思わせるメニュー構成でした。飲んだワインは

①ドメーヌ ヴエット エ ソルベ キュヴェ フェデル

ワイナートに大きく取り上げられていたもの。自然派シャンパン。濃い目の黄色。泡はやや弱め。ピノ100%らしいしっかりした味わいだがどちらかと言うと 個性的な味わい。魚介類のたっぷり入ったガスパチョ、生もさえびの料理に良く合いました。

②アンリボワイヨ シャサーニュモンラッシェ 2000

しっかりしたミネラル、バランスよし。あわびのリゾット、ホワイトアスパラに合わせて。

③ヴァンサンジラルダン エシェゾー 99

DRCのブドウが使われているというエシェゾー。甘い果実、ロースト、複雑度高し。余韻長め。フォアグラ、シャラン鴨のコンフィと合わせて。

料理もいつものように美味しく皆大満足でした。(体調も忘れて完食。)ありがとうございました。

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  1. 2006/02/20(月) 00:27:54|
  2. フレンチ|
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2月17日 いつものワインバーにて 

 知り合いの誕生祝いワイン会にお呼ばれ。コメントをメモる暇もなく次から次へとワインが出てくる。いったい何本空いたのか(写真は一部)。一番印象的だったワインは88オーブリオン。93年にセラーに入って一切動いてないワインとのこと。すばらしい状態。下手に動かされた89よりいいかも。。 楽しい時間をありがとうございました。

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  1. 2006/02/19(日) 23:41:25|
  2. ワイン|
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2月12日 ブルディガラ 

 今年の挨拶を兼ねて(遅い。。)お鮨の後ブルディガラへ。飲んだワインは

①ムタール 91

 繊細で持続性のある泡。ブランドブランにしてはしっかりした味わいのお酒。

②レ プランティエ デュ オーブリオン 97

 シャトー オー ブリオン ブラン のセカンド。青っぽいニュアンスと甘みと酸のバランスがいい。アフターも長め。

③モレブラン サントーバン 1er Cru 2002

最近飲んだAC ブルよりかなり良い出来のように感じた。ミネラルたっぷり、酸、スッキリ。

④タルボ 93

 昼から結構飲んでいたので、持って帰るかも、ということで熟成系ではなく比較的元気なタイプのものをチョイス。(結局全部飲みきり。。) 93は雨が多かったようだがワイン自体にピーマンのような青っぽさはあまり感じない。杉の香り。タニックではない。時間を置くとトロッとした いい状態になってきた。時間をかけて飲んでよかった。

⑤グラハム トゥニー ポート 20年

 デザートに合わせて。甘酒大好き。

しかし今日はよく飲みました。 マネージャーのY氏はこれから六本木店も任されるとのこと。。お世話になっている方が次々東京へ行かれるのは少し寂しい気分。。

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  1. 2006/02/14(火) 23:27:32|
  2. ワイン|
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2月12日 鮨酒 

 鮨禁断症状が出てよく伺うお鮨屋さんへ。最近は「麦焼酎ロックにわさびたっぷり」を好んで飲んでいたが、鮨好き友人から生姜が焼酎にあうとのことで初トライ。 濃い目のお湯割りに生姜たっぷり。これも旨い。生姜から甘酢の成分がにじみ出て徐々に濃い味わいになってくる。当然鮨とのマリアージュよし。美的にも 桜の花ビラが入ってるようでわさび焼酎よりかなりよろしい。邪道かもしれないが、日本酒に飽きた向きにはお勧め。

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  1. 2006/02/13(月) 00:10:35|
  2. すし|
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2月11日 Paige 23 Syrah 2001 

 頂いたワイン。とんかつに合わせて。凝縮した果実の香り、インク、土、動物香。樽からと思われる甘み。シラーの特徴であるスパイス系はあまり感じない。あっという間に空に。。

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  1. 2006/02/11(土) 22:48:32|
  2. ワイン|
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2月9日 ドメーヌ ド ロアリィ  

ドメーヌ ド ロアリィ ヴィレ クレッセ 2002。 仕事を終えて急いでセラーから出してきたので室温に比べてワインの温度が低い。時間とともに開いてくるがやはり 当日飲むワインは(特にこの時期)早めに部屋へ移動しておかないと。。果実味たっぷり、ふくよかなワイン。酸もめだたないがしっかり底支えしておりいいバランス。 ここのドメーヌはいつ飲んでも安定感がある。

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  1. 2006/02/11(土) 22:18:54|
  2. ワイン|
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2月6日 無題 

 仕事を終えて帰宅すると家内が開けていた。。 ル クロ デュ テュエ=ブッフ  シュヴェルニー ラ カイエール 2004。ピノ100%。
自然派ワイン、ティエリー・ピュズラのドメーヌもの。家内は「?」という顔で飲んでいる。確かに普段よく飲むワインとは明らかにスタイルが違う。 ミネラル豊富、果実、酸はしっかりだがそれを覆う別の香り(薬っぽい香り?)の層が本来の味わいを邪魔しているように感じた。時間を置けばよくなるのかも。。

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  1. 2006/02/08(水) 23:48:01|
  2. ワイン|
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2月4日 比良山荘 

 熊肉、猪肉、鹿肉をいただきに比良山荘へ。鹿肉は生のまま辛味大根をつけて頂く。熊肉、猪肉はお出しの鍋でしゃぶしゃぶ状態で食す。
熊のほうが脂身が多く肉質は牛に近いイメージ。それに比べ猪肉は豚に近いどちらかというと淡白な味わい。どちらもクセがまったくない。
いろいろなワインと合わせたが、鍋のお出しが醤油ベースで結構甘みがあるので仏物より新世界系のピノやシラーが合う印象を受けた(シャルドネでもいけそう)。 今回で2回目の比良山荘熊肉だが、ほんとに美味しい。夏の鮎だけでなく冬もすばらしい日本の誇れるオーベルジュ。

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  1. 2006/02/05(日) 20:36:25|
  2. 和食|
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2月2日 ジビエ 

 友人から「オープチコントワ」にエゾシカ(子鹿)が入ったとのことでお誘いを受け、急遽ワイン会となる。

①アンドル クルエ ブリュット ミレジム 97

 きめの細かい泡。繊細系。いつものように食前の一気飲み状態でゆっくり味わえないのが悲しい。。

②ルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ ピュセル 99

 このルフレーヴもバランスがいい。いつものルフレーヴスタイル。安心して飲める。

③ドメーヌ ラペ コルトンシャルルマーニュ 97

 ヴィンテージよりも熟成が進んでました。

④トリンバック リースリング クロ サンチューヌ 91

 今日のベスト白ワイン。 小鹿の腿肉がローストで繊細な味わいでだったので赤よりもミネラルたっぷりの白が合うという意見があり、急遽抜栓。石油の香り。 はっきりしたミネラルと酸。力強く、鋼鉄のようなイメージ。たしかにローストした鹿肉との相性がすばらしい。

⑤ボーカステル C.N.P. 85

今日のベスト赤ワイン。墨、獣など香りの複雑度高し。時間とともにトロッとした甘みもでてきて(このパターンに弱い)ほとんど球形に近い味わい。。かなり美味しいワイン。

⑥コンセイヤント 89

 飲む順番を間違えた。。ワイン自体のバランスは問題なく美味しいワインだが、C.N.P.に比べるとボリュームが幾分控えめ。多分先に飲んでおればもっと美味しく 味わえたはず。。

料理も鹿の後、鴨もいただき大満足。ありがとうございました。

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  1. 2006/02/04(土) 00:55:52|
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