WINE DIARY

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1月29日 さわだ 

 帰りのお昼に「さわだ」へ。ご主人は相変わらずお元気そう。いつもの「さわだワールド」。最高に美味しいものをひたすら供したい と言う気持ちがひしひしと 伝わってくる。握りもおいしいがツマミが最高。230キロ大間マグロ、舞鶴マグロ、ヨコワスモーク、とこぶし、特大バチコ、肉厚赤貝などなど大満足。 ご主人のプロ意識が高く、自分自身の仕事に対する意欲を高めてくれる貴重なお店。ありがとうございました。(追記:ワインセラーがもうすぐできるらしい。。)


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  1. 2006/01/31(火) 22:46:40|
  2. すし|
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1月28日 ピエールガニエール ア 東京 

 今週末のとどめ、「ピエールガニエール ア 東京」へ。
想像していたよりタイトなスペース。タイルで構成された壁が印象的。壁に組み込まれたガラス窓から厨房が見える。(「キュイエール」のシェフも頑張っておられ ました。)料理の内容は昨年、一昨年の「さくら」でのフェアと比べて多種の素材を組み合わせて出される点では同じだが、細かなスタイルは毎年随分変わってきている。 どれもシンプルな料理ではない上に一度に多くの皿が出てくると「どの順番で食べたらいいのかな?」とか「なぜこの食材と食材を組み合わせたんだろう?」とかついつい 考えてしまう。。サービスはまだ硬めの印象。シェフの名を冠したレストランにシェフが不在というのが気になるが、今後どういう形で東京に根付いていくのか興味深い。
 ワインはマルセルダイスのリースリング、ドゥジャック モレサンドニ ブラン、赤はフロンサックのクロ デュ ロワ 86をボトルで。 
(追記: 美しい料理も多かったので写真は取ったものの、暗かったため美的にイマイチ。お店のイメージを悪くしてはいけないので割愛。。)

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  1. 2006/01/31(火) 22:31:08|
  2. フレンチ|
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1月27日 今日もワイン 

 相談事があり、ワイン好きの知人が我が家に来られたので今日もワインを。それにしても今週飲み過ぎ。。

①NICOLAS FEUILLATTE CUVEE PALMES D'OR 90

 正月にも飲んだ泡。このボトルは少し熱劣化?たまにはこんなこともあります。

②ドメーヌ バレット ピュイー フュイッセ 97

 97にしては熟成が進んでいる。ドライシェリー様だが、ボリュームのある味わいとわずかなトロピカル系の香りから本来持つ味わいの片鱗は垣間見れる。 もう少し早く飲んであげたかった。保存あるいは流通の問題か?

③コス 82

 これは英BBRからエアーで直接我が家へ届いたもの。さすがにこのボトルは状態OK。スパイス、杉、黒っぽい果実など複雑度かなり高し。温度が上がるとさらに トロッとした甘みも出てきて獣っぽい香りも。今のところ今年のベストワイン(まだ1月)。

当たり前だがやはりワインはルートおよび保存状態が大事ということを再認識。BBRからワインを購入するのはまだ比較的楽にできる(日本人バイヤーの方がおられる)が、もっと他の海外店から簡単に購入できればいいのに。。(知らないだけ??)

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  1. 2006/01/30(月) 22:43:58|
  2. ワイン|
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1月26日 ワイン会 

ワインバーにてワイン会。

①シャブリ ブランショ レニャール 90

 濃い黄色。タンクで熟成させるネゴシアンらしいが、ミネラリーなイメージは無く、熟成したニュアンスのため樽熟のような味わい。

②シャブリ モンマン ルモワスネ 88

 色調、味わいともにレニャールと似たスタイルのワイン。

③ラ ダム ドゥ モンローズ 90

評価の高い(らしい)90モンローズのセカンド。果実の甘みと凝縮感。しっかりした骨格。余韻も結構長く美味しいワインでした。パーカー好み?

④ル パン 85

 ラ ダム ドゥ モンローズ 90に比べるとよりタンニンがしっかりで全体的に厚みを増したイメージ。全体的なまとまりという点では球体一歩手前といった印象。

⑤モンローズ 53

 健全な状態のワイン。さすがに酸が少し勝ったスタイルだが、果実も十分感じられる。飲み疲れない体に優しそうなワイン。

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  1. 2006/01/30(月) 00:32:13|
  2. ワイン|
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1月25日 いのしし 

 知り合いのハンターの方から地元でとれたイノシシ肉をいただいた。薄く切って牡丹鍋に。肉はさっとシャブシャブで食べるぐらいが丁度よい。 火が通り過ぎると硬くなり、クセのある味わいに変化する。飲んだワインは Domaine de moulines 2003 メルロー。
果実の甘みがたっぷり。酸は控えめ。カリワインに近いニュアンスか。でも味噌鍋のイノシシ肉とは相性ばっちりでグイグイお酒が進みました。 牡丹鍋には古酒よりボリューム感のあるお酒のほうが美味しいのかな?

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  1. 2006/01/28(土) 01:00:12|
  2. ワイン|
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1月24日 無題 

 友人連中と近くの割烹へ天然のふぐを食べに。身のつまり具合と淡白な感じがなかなかよろしい。もう少し安ければ。。2次会は我が家で。
飲んだワインは

①ルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ レ フォラティエール 2000

 久しぶりのルフレーヴ。最初から開いておりトロピカル系、、柑橘系、甘、酸、の絶妙なバランス。余韻も長くいつものルフレーヴの世界。

②ヴァケラス キュベ ド テンプリエ  ドメーヌ ル クロ ド カゾー 1985

 果実を感じるしっかりした味わい。少し熟成したニュアンスも感じるが、複雑さは中程度。

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  1. 2006/01/28(土) 00:58:17|
  2. ワイン|
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1月22日 魚翅(フカヒレ)

 娘のセンター試験を迎えに行った足でそのまま「福臨門」へ。私の周りでも好き嫌いが分かれるお店だが「福臨門」の中では銀座店、丸ビル店より大阪店が個人的には お気に入り。料理はお任せでお願いした。今日のお皿では魚翅のスマシスープが断トツで美味。かなり繊維が太くヒレ自体がかなり肉厚。滑らかな触感と複雑度の高いスープの組み合わせ。旨み十分。 あとミル貝の野菜炒め、干し貝柱のチャーハンもグーでした。お酒は紹興酒で。

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  1. 2006/01/23(月) 23:52:27|
  2. 中華料理|
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1月21日 無題 

 娘がセンター試験。お疲れの娘を迎えて家で豚シャブ。飲んだワインはしゃれたラベルの2本。

①ドメーヌ レオン バラル ヴァン ド ペイ ド レロー・ブラン 2003

 ラシーヌ物。南仏白。濃い黄色。華やかな香り。セパージュは?調べてみるとテレッテ、ルーサンヌ、ヴィオニエ。なるほど。。しっかりしたボディー。料理と相性とは別の世界で ワイン単独として楽しんだ感じ。

②ブルグイユ ジュール ド ソワフ 2003

 ノイジーにて購入。ビオワイン、カベルネフラン。果実、乾いた土、繊細系。いつも思うが、シノンなど、カベルネフラン主体のワインは結構料理(特に和食)に合わせやすいと思う。 今日も料理とまったく喧嘩することなくグイグイお酒が進みました。(娘は明日も試験だと言うのに。。)

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  1. 2006/01/21(土) 23:49:24|
  2. ワイン|
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1月19日 いつものワインバーで 

 久々の書き込み。同業者の集まりの後、いつものワインバーへ。飲んだワインは

①アラン グイヨ マコン クルジーユ ダルデール 2003

 コッテリ系、果実味たっぷりでミネラルはあまり感じない。久しぶりのワインでぐいぐい飲んでしまった。

②グリュオラローズ 90

 サンジュリアンらしいバランスのいいワイン。少し熟成したニュアンスに加えてタンニンと果実の甘みと酸のバランスがすばらしい。アフターもしっかりでおいしいボルドー。 料理ともよく合いそうなワイン。

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  1. 2006/01/20(金) 22:16:09|
  2. ワイン|
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1月15日 高槻にて 

午前中は高槻にてテニス。せっかく高槻まで来たのでランチは「エッソンス エ グー」で。2800円のコースだが、ボリュームしっかり、味も大満足。 飲んだワインはラフォンのマコン03。想像していたよりミネラル感は少なく、どちらかというとボリュームのあるしっかりしたワイン。 我が家の近所にもこういうお店があればいいのに。。

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  1. 2006/01/15(日) 20:42:39|
  2. フレンチ|
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1月14日 千成寿司 

 寿司ワイン会にお呼ばれ。「すし芳」におられた方が独立されて 出されたお店。コンクリートを多用したしゃれた内装。トイレも「すし芳」譲りで清潔度高し。 ヒカリもの、海老、赤身などなかなか美味しかった。値段を考えれば納得の内容だと思う。ご主人はまだまだ若いのでこれからどんどん良い方向に変わっていくのでは。飲んだワインは写真のごとくでかなりの種類を飲ませていただいた。特に印象的だったのが白では75のピュィイ フュメ。75とは思えない 色調とそれに相応するクリーンなワイン。ミネラルたっぷりだが時間を置くと甘みもでてきて複雑度アップ。赤では90サンセールがよかった。繊細系でバランスよし。 85のギガルのコートロティも香りがすばらしく凝縮したワインであった(ジビエと合わせたかった)。私の持ち込んだ57コートロティーは思ったより濃くて しっかりした味わい。少し醤油のニュアンスもあったが、すしとの相性は?
 それにしても幹事さん、いつもご苦労様です。本当にありがとうございました!

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  1. 2006/01/15(日) 20:06:53|
  2. すし|
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1月9日 とんど祭 

 時々行くお店から屋台を出しますとのことでお誘いを受けていたので行ってきました。人が多いと聞いていたので10時ごろに到着。「ワッシーズ」で焼牡蠣、「サクラ」でポトフ、「イタロ」でスップリ、「なにわ翁」でざる蕎麦と焼き味噌を頂いた後、「桝田」の雑炊をと思ったが売り切れ。。予想通り食関係の方多し。ワインはドメーヌ ボールナールのC.N.Pを一本持参。ワインバー関係の知り合いやら、同業者の友人にお会いしてあっという間にボトルは空に。2本持っていけばよかった。。天気もよく、早めに出かけたのが正解。(焼き鳥 うずら屋の行列がすごかった。。)ワイワイ言いながら屋外で昼から飲むのはいい気分!来年も天気がよければ行こうかな。

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  1. 2006/01/11(水) 15:01:19|
  2. ワイン|
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1月7日 新年会 

 友人と鮨を食べに。その後ライブハウス、バーと流れた後、最後は「弘屋」さんへ。アルマンルソー リュショット シャンベルタン 83を頂く。 エレガントなワイン。果実と酸もいい感じ。締めのペドロ ヒメネスもグーでした。今年もよろしくお願いします。

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  1. 2006/01/09(月) 18:55:53|
  2. ワイン|
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1月5日 金剛山

最後の正月休み。早起きして金剛山へ。

頂上は-5℃! 

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カマクラにて。犬も寒そう。

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山々が美しい。

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白と黒のグラデーション

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  1. 2006/01/05(木) 16:24:43|
  2. 写真|
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1月4日 チーズとワイン 

 家族はお出かけ。私は家で「ダビンチコード」を読破。全く体を動かさなかったため夕食は簡単に。チーズとパンとワインが夕食。飲んだワインはアメリカ物で。

①Paige 23 Pinot Noir 2002

 頂き物ワイン。サンタバーバラのワイナリー。甘い果実の香り。梅。温度が上がると甘みがはっきりしてくる。酸もしっかり。美味しかったです。

②ファニアンテ ドルチェ 98

 濃厚な甘みの中に柑橘系も。抜栓後しばらくしてまとまってきた感じ。ハーフなので二人で飲むには丁度よろしい。チーズとよく合いました。

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  1. 2006/01/05(木) 16:08:16|
  2. ワイン|
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1月3日 さくら 

 家族揃って「さくら」へランチ。ジビエは穴ウサギが入っているとのこと。野ウサギは厳密には穴ウサギ(ラパン ド ガレンヌ)と野ウサギ(リエーブル) に分かれるらしい。多分穴ウサギは初めて。最初家族全員が穴ウサギをオーダーしたが子供たちには癖が強くて無理かもということになり、大人だけが頂くことに。
飲んだワインは

①エドモンド バルノー  ブランド ノワール

 前菜(アカザえび、キャビア、ルタバガ、うにのジュレ。甘くてフルーツのジュレかと思わせる味わい。)にあわせた。黒葡萄らしいしっかりした味わいの泡。

②フランソワ ベデル アントレ シエル エ テッラ

 ビオディナミ実践グルー プ“ビオディヴァン”のシャンパーニュ唯一のメンバー。ドサージュに関してはビオディナで栽培されたサトウキビから造る砂糖が門出の リキュールらしい。持続性の長いきれいな泡。これも美味しい泡でした。

③ポールジャブレ エルミタージュシャペル 80

 スープ(オマール、ホーレンソウ、トリュフ)とメイン(穴ウサギ、きのこたっぷり、栗、トリュフ)に合わせて。オマールはいつもの甘い味わいがグー。(オマールの香り、 味わいが自分のフランス料理のルーツかもしれない。)メインのウサギは肉質はそれほど硬くない。味わいはたしかに味噌漬けのようなやや発酵したような味わいで 少しクセあり系。しかしお店の方が言われたほどでもなく、きのこやトリュフ、栗とよくマッチしており美味しいお皿でした。
 シャペルはいい状態。ブラインドしたら多分ピノ古酒と見分けがつかないだろう。(ソムリエの方のコメントではフィニッシュがピノと少し違うとのことだが素人には ??)いずれにしても果実の甘みもまだしっかり残っており 湿った土、枯れた葉、獣っぽさと相まってウサギとはいいマリアージュ。一昨年の67の時も 思ったがやはりシャペルは寝かせた方が断然美味い。

④ラ サクリスティア ペドロ ヒメネス

 チーズ(ゴルゴンゾーラ)、チョコレートのデザートに合わせて。濃厚な甘み。ネトッとした感触がチョコレートと抜群の相性。

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  1. 2006/01/04(水) 18:42:16|
  2. フレンチ|
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1月2日 葛城山

月例 葛城山登山

途中から雪化粧が

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犬も大喜び

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家に帰って美山荘のおせち

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飲んだワインは

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①ジェイ・スパークリング・ブリュット・ロゼ

 Jのロゼは初めて。帰宅して喉が渇いていたので、ほとんどぐい飲み。しっかり系のおいしい泡でした。

②NICOLAS FEUILLATTE CUVEE PALMES D'OR 90

少しだけシェリーを感じるがこれもしっかりした味わい。バランスよし。

③ドンペリニヨン エノテイク 85

 99年澱引き。まだまだ元気。甘くて濃い。アーモンド、トースト。

  1. 2006/01/03(火) 01:29:07|
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12月 27-30日  忘年会色々

 忘年会続き。飲んだワインをまとめてアップ。

12/27 てっちりの後に「弘屋」にて。シャトー フォンサレットが印象的!シャトー ライヤスで作られるワイン。セパージュはグルナッシュ50%、サンソー35%、シラー15%。角がとれて甘みと厚さがいいバランス。おいしいワインでした。

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12/28 オイスターバーへ行く前にブルディガラでMayaをグラスで頂く。前日抜栓との事だったが全然落ちてなくお店の方に伺うと今日の方が美味しいとの ことであった。食事にあわせて何杯も飲むのは辛いかもしれないが確かに完成度の高いワイン。

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12/29 スタッフ忘年会の後に我が家で2次会。頂き物のクリストフペロミノ(アンリの息子)の ボーヌロマネがよかった。あとドメーヌ ワッハウ ベーレン アウスレーゼも印象的。とても1000円台のワインとは思えない。

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12/30 いつものワインバーにて今年最後の忘年会。マルキ ド ラギッシュを2本、87シャサーニュと76モンラッシェ。76はやや熟成が進んでおり 87の方がバランスよし。この後もう一本、86ルイラツール ビアンビーニュ バタール モンラッシェ。立体的。今年の締めにふさわしい白ワインでした。 赤は78BBRボトリングのコートロティが印象的。鉄のニュアンスがはっきり。思っていたより若い印象。2000のルゲイは丸いタンニン、今風のワイン。

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  1. 2006/01/01(日) 00:02:12|
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