WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

11月27日 葛城山 

 月一の恒例登山。もみじ満開!

0511-27momiji.jpg


途中で雨が降ってきて山道に湿った土の香りが。まさに熟成した赤ワインの香り!

0511-27happa.jpg

スポンサーサイト
  1. 2005/11/27(日) 16:23:18|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月26日 長い一日

 ランチをひさしぶりに「ブルディガラ」へ。

①ソービニヨン イエルマン 2004

 華やか、花系の香り。すっきりシャープなワインで、牡蠣との相性ばっちり。

②ランシュバージュ ブラン 2001

 樽の甘みと果実、酸のバランスがいい感じ。

③シャトー ガザン 67

 マーラベッセ物。エッジはレンガ色。タンニンは丸くなっているが果実もまだ十分。土っぽいニュアンスもあり古酒特有のいい趣が出ていた。

0511-26wine.jpg


 豚肉香草焼き、蝦夷鹿のグリルもおいしくいただきいい時間を過ごせました。といいながら、店を急ぎ足で後にしてN響を聞きにNHKホールへ。大好きな ブラームス4番を聞きに。3番3楽章も好きだが4番が一番のお気に入り。これまたいい時間をすごした後、夕食はてっちり「光」へ。天王寺の少し南にある お店だが、大阪市内の有名店よりはかなりおいしいと思う。身はプリプリ。雑炊もスフレのよう。お酒はヒレ酒で。
 長い一日でした。さすがに2次会は参加せず家に直行。明日の月例山登りに備えました。

0511-26fugu.jpg

  1. 2005/11/27(日) 15:45:05|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月25日 キザンスパーリング

 甲州100%のスパークリングワイン。泡はやや弱め。ドライだが、トーストの味わいも感じる。ハーブ、苦味とややシェリーっぽい感じがするのは甲州種だから? これも和食に使えそう。

0511-25.jpg

  1. 2005/11/27(日) 00:29:45|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月23日 モンドヴィーノ 

 ワイン映画。ワインの「globalization」がテーマ。ミッシェルローラン、パーカーなどこの業界の有名人に対するインタビュー中心のドキュメンタリーフィルム。 濃くてタンニンの丸くなったワイン(Perkerizationしたワイン)の是非を執拗に観客に問うストーリー展開。ワインにあまり詳しくない人には眠くなる映画(実際いびき声も聞こえていた。。)だが、個人的には著名な方々の本音が聞けて結構楽しめた。
 この映画をみてローラン、パーカーに対して批判的になるのは簡単だが、そんな簡単な問題ではないような気もする。私自身ワインは食事と共に楽しむ物と 考えているのでPerkerizationしたワインはあまり飲まないし、体自身があまり受け付けなくなっているような気がする。ただ現在があるから未来があるのであって、この反動でテロワール重視の著名なワインコンサルタントや評論家が出てくることを期待したい(無理か?)。
 マイケル ブロードベントが言ってた台詞が印象的。「私はワインが水準以下であっても個性的なワインが好き。」 全く同感です。

0511-23.jpg

  1. 2005/11/24(木) 18:37:58|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:0

11月20日 比良山荘 

 比良山荘へ。いい状態の熊肉はまだとれていない、とのことで鮎+松茸のコースとなった。卵をたっぷり持った落ち鮎がいつものようにしっかり火の入った状態で 出される。ピチピチした7月の鮎とはまた違った熟成した趣。柚子をかけていただく香味焼きも美味。後、松茸鮎ご飯もいけました。
 飲んだワインで好相性だったのは奥出雲ワイナリー シャルドネ。日本のワインとは思えないすばらしいバランスを持ったシャルドネ。あとポールジャブレコルナス66も 果実味が衰えてきており、和食とはまずまずの相性となっていた。
 いい時間を過ごせました。少し遠いが季節を変えて年に2-3回は伺いたいお店。

0511-20.jpg


0511-20-wine.jpg

  1. 2005/11/21(月) 21:39:45|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月17日 ワインバーにて 

 仕事を終えてワインバーへ。ワインは写真の如く。話に熱中しすぎて個々の印象をはっきり再現できないが、どれも美味しいワインでした。29年のリヴザルト (ルーションの甘ワイン)もボリュームたっぷりでいい感じ。あと83ラヴィルオーブリオン白も甘いドライシェリーといった趣。
 今年もあとわずかとなってきた。早かったような長かったような。。もうひと頑張り!

0511-17.jpg

  1. 2005/11/19(土) 18:50:19|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月14日 焼酎バー 

 クラリネットレッスンの後、いつものようにお酒を開ける。

①シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ ACブルゴーニュ 2002

 教えていただいたワイン。輝くような薄い黄色。ミネラルたっぷり。キリッとした酸。果実と甘味のバランスもいい感じ。一気飲み。

②ドメーヌ ロベール シュヴィヨン  ニュイサンジョルジュ 1er レ サン ジョルジュ 2002

 濃い果実の味わいとしっかりした酸。だるい甘さではなくキリッと甘くて酸とよく調和している。アフター長め。噛めるような凝縮感。繊細なのにしっかりした味わいがすばらしい。 時間を置くとチョコレート系の香りが。今まで飲んだロベール シュヴィヨンの中ではベスト。

0511-14-1.jpg


あっという間に2本空いた後、いきなり焼酎バーへと早変わり。。

③琉球泡盛 梅の邦 十年貯蔵古酒

 アルコール度数25度。ロックでチビチビ。家内が焼酎ということで急遽作ってくれたアテが美味しかった。感謝。卵三種(からすみ、明太子、ゆでたまご)盛り合わせ、 うるめいわし、木の芽のまき寿司、どれも秀逸。やはり焼酎とは相性ばっちり。日本人でよかった。。(けど痛風が心配。。)

0511-14-2.jpg

  1. 2005/11/15(火) 14:22:21|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

11月13日 たかま

 お昼に「たかま」へ。そばがき、盛り蕎麦、田舎蕎麦(荒挽き)の鴨汁そばを頂く。繊細系。丹波篠山「ろあん」の流れを汲むお蕎麦屋さんとのこと。たしかに似たイメージかな。 飲んだお酒は

①麓井酒造 圓(まどか)

 純米、米は美山錦、酵母は協会9、10号。協会9号のお酒に多い華やかな香りはあまりしないすっきり系のお酒。生酛(きもと)造りにこだわっている蔵らしい。ぐいぐい飲めました。

②高砂 12BY

 山田錦、静岡のお酒。純米。すこし黄色がかっている。熟成酒らしいどっしりした味わい。ぬる燗で。鴨汁そばとの相性よし。

ワインもいいけれど、日本酒もやっぱりいいです。また飲もうかな。

0511-13-1.jpg

  1. 2005/11/15(火) 01:04:45|
  2. そば|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月10日 すし

 時々伺うお鮨屋さんにワイン持ち込み。かなり悩んだ末、82 プチヴィラージュ。以前2度飲んでるが、どちらもかなりいい状態だったので今回も期待大。 ほどよく衰えた果実と完全に丸いタンニン。香りも結構複雑系で良い感じ。和食を含め、お鮨には果実が強いと合わせにくい。こなれた感じのワインでないと。 今回は「ワイン」と「麦焼酎ロックのワサビたっぷり入り」のを二つ用意しておいて出される料理に合わせて飲むお酒を変えつつ試してみた(ex. 赤身のヅケやカマの炙りには プチヴィラージュ、白身やさっぱり系の食材には焼酎、といった感じ)。なかなか楽しい。焼酎ワサビ入りはやはりヒカリ物、白身、貝類の握り全般との相性は抜群でした。
 2次会は「弘屋」へ。トリュフたっぷりのサラダと鮑のリゾットを頂いた。美味。飲んだワインは92 ドメーヌルロワ サビニーレボーヌ レ ナルバントン。ジャムのような甘い果実が 印象的。タンニンは控えめだが角が取れてきている。92のブルゴーニュはあまり良い印象を持ってなかったが、調べてみるとボーヌは早めに収穫を終えておりそれほど 雨の影響を受けてないとのこと。凝縮感のある目のつまった美味しいワインでした。
 楽しい時間を過ごせました。感謝。 

0511-10-1.jpg


0511-10-2.jpg

  1. 2005/11/11(金) 22:15:25|
  2. すし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

11月7日  無題 

 なかなか上達しないクラリネットレッスンの後に。

① ヴィレ クレッセ  アンドレボノーム 2003

 果実と酸がいいバランス。樽から来る甘味も良い感じ。CPよし。

②ステイトンヒルズ メルロー 1995

 果実味しっかり。タンニンはかなり丸くなっている。熟成感がでており、グイグイ飲んでしまう。これもCPよし。

③ムートン マール

 わずかに残っていたものだが、とうとう飲みきってしまった。

音楽話で盛り上がり、楽しいひと時でした。しかし、ホントに上手くならない。。練習あるのみ!

0511-7.jpg

  1. 2005/11/09(水) 00:51:57|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月5日 ヴァリエ 

 同業者食事会をヴァリエで。ベカスはなかったがキジ、ヤマウズラが入ってるとのことで、先週(「ベカス」にて)に続きヤマウズラをお願いした。今回は香草焼きで前回のサルミソースとは うって変わって香り系の味わい。満足でした。飲んだワインは(写真なし)

①ローランペリエ ブリュット

 持続性の長い細かな泡。しっかり系の味わい。

②ヴェルジェ ピュイーフイッセ ヴィエヴィーニュ 

 ナッティー。樽のニュアンスもしっかりだが、酸も十分で魚料理(エイ)との相性バッチリでした。

③ルモワスネ 95 ジュブレイ シャンベルタン(だったかな?)

 エッジはレンガ色。95にしては熟成したニュアンスが結構出ていた。バランスはしっかりキープ。

④コートロティー 00 ジャメ

 獣系の香り、スパイスの香りがあり、山ウズラの香草焼きとはいい相性。凝縮感しっかり、甘味を感じるタンニン。

会話も弾んで、あっいう間の4時間でした。感謝。

よこわ
20051106203607.jpg


エイ
20051106203622.jpg


山ウズラ
20051106203637.jpg

  1. 2005/11/06(日) 20:37:58|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月3日 中華にワイン 

中華料理屋さんにワインを持ち込ませていただいた。 

①アルフレッド グラシアン ブリュット     

 切れ味のいいすっきり系の泡。

②ロング ヴィンヤーズ シャルドネ 1990    

 酸もしっかりコッテリ系のシャルドネ。バランスよし。いい熟成してました。

③レオン ヴィオラン  ニュイサンジョルジュ(?) 1957

 リコルクされて近年蔵出しされたものらしい。ラベルがなくなっており詳細不明。57なのでエッジの色はもちろんレンガ色だが、味わいは古酒のいい飲み頃をむかえていた。

④ラツール 1982

 しっかりした厚みが特徴的。徐々に飲み頃を迎えつつあるのか。余韻のかなり長いワイン。 

⑤マディラ 1860

 生まれて飲んできた中でダントツに古いお酒。味わいは紹興酒に近い状態で料理とはさすがにベストマッチ。状態もよくグイグイ酒が進みました。

⑥アフス 1975

 木戸泉の古酒。これも紹興酒状態でブラインドしたら絶対日本酒とは答えられないお酒。

⑦カレラ デザート ヴィオニエ

 すっきり甘ワイン。締めの酒にはぴったり。

中華料理に合うワインはなかなかむずかしい。。もちろん料理にもよると思うが、上手くマリアージュするのはやはり茶色いお酒(ワイン、日本酒を問わず)なんだろうか。。

0511-3.jpg

  1. 2005/11/03(木) 23:52:05|
  2. 中華料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。