WINE DIARY

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10月31日 ベカス 

 仕事が休みだったのでランチを「ベカス」へ。春に移転してからはじめて伺う。内装がすばらしい。梅田「ブルディガラ」と同じデザイナーの方の設計とは聞いていたが、 「ブルディガラ」をよりモダンにした感じ。少し「ナリサワ」にも似た印象。席数は同じで数倍のスペースが確保されており、ゆったりと食事ができる。ソムリエの方も「ポンド シェル」 におられた顔見知りの方だったのでくつろいだまま食事を進めることが出来た。飲んだワインは

①リューセック 99

 フォアグラとデザート用にハーフを注文。ソーテルヌは久しぶり。セメンダイン、薬のニュアンス皆無で蜂蜜のような甘味が酸ときれいに調和している。いい状態でした。

②オー バージュ リベラル 86

 山ウズラのサルミソースに合わせた。山ウズラは香りはしっかり肉質は柔らかくて淡白な味わい。いよいよジビエの季節がやって来た。 ワインはと言うと最初の香りはタバコ、杉、スパイス。徐々に開いてきて最後の一杯はトロリとした甘味をともなう複雑な味わいになっていた。相性バッチリ。

その他、沼津産の手長海老も美味しかった(かなり大ぶりの手長海老で、火の入り方が絶妙)。移転前に比べて料理が変わった訳ではないと思うが、お店のしつらえとスペース が変わっただけで格段に美味しく感じたのは私だけだろうか?やはり「食事においては食べること以外の要素も重要」という当たり前のことを再認識できました。また伺おう(次回はベカスを!)

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  1. 2005/10/31(月) 23:24:29|
  2. フレンチ|
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10月27日 いつものワインバーで 

 仕事仲間との研究会の後、いつものワインバーへ。

①デラモット ブランドブラン 97

 このボトルも状態よし。細かい泡。トースト。ブランドブランにしては濃いスタイル。 

②キスラー ソノマ コースト レ ノワゼッティエール シャルドネ 2002

 久しぶりのキスラー。ノワゼッティエール は初めて。香りは最初から開いている。マンゴ、オレンジ、桃、レモンを混ぜたような香り。 かなり熟したブドウを使っている感じ。先週飲んだコシュデュリのムルソーペリエールに比べると、酸がやや弱い。でも十分に美味しいワイン。

③プロヴィダンス プライベート リザーブ 98

 カベルネ・フラン66%、メルロ33%、マルベック1%のシュバルブラン仕様ワイン。最初インク、スパイス。時間を置くと動物的な香り。ロースト、バニラ。 メルローらしい滑らかな口当たり。凝縮度も高く、ボリューム感あふれるワイン。これもすごく美味しいワインでした。

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  1. 2005/10/30(日) 09:05:54|
  2. ワイン|
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10月26日 セグシオ ジンファンデル 

 カレーに合わせて。開けた当初はフルボディのしっかりした濃いワインだったが、翌日飲むと梅の香りの交じった少し化粧の取れたワインに様変わり。 ジンファンデルの持つスタイルの多様さにはいつも驚かされる。今だに「これぞジンファンデル」というスタイルがわかっていないのが淋しい。。

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  1. 2005/10/27(木) 17:41:26|
  2. ワイン|
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10月23日 なかひがし

 「なかひがし」へ。急に寒くなって秋らしくなって来た。いつものように季節感溢れるお皿が続く。飲んだワインは

①ウンブレヒト ヴイエー ヴィーニュ トカイピノグリ96 

 ドライではなく甘めのワインだったので料理との相性が懸念されたが、土瓶蒸しの柚、、グジのタタキの柑橘ソースなど、柑橘系のものが多かったので相性ばっちり。

②コスデスツルネル 67
 
 去年、美山荘で松茸を食べた時に合わせた45 クロワセバージュのインパクト強烈だったので、今回も古酒を。コルクは結構しっかりしていた。 最初各要素がばらばらな感じであったが時間を置くとまとまってきた。松茸の持つ土の香りとワインの持つ土の香りをあわせるには果実味が強いと 喧嘩してしまうので、やはり古酒がいいと思う(それもボルドー)。今回も相性的には問題なかった。松茸を引き立てる日本酒はもちろん多いと思うが 土の香りは出にくいので「香りのマリアージュ」という点ではワインの方が面白いかもしれない。

 今回の料理は全て素晴らしかった。天然鰻(瀬戸内)の火の入り方も抜群で夏に頂く琵琶湖のものより力強い味わい。鯉と野菜を使ったガルルグイユ(?)もすばらしい。(パコジェットが欲しくなった。)子持ち鮎も美味。もちろんご飯も(今回は松茸ご飯!)。大満足でした。

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  1. 2005/10/24(月) 00:14:35|
  2. 和食|
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10月22日 持ち寄りワイン会 

 いつものメンバーで久しぶりの持ち寄りワイン会。かなりディープなワインが集まりました。泡を頂いた後、

①ヴォギエ ミュジニーブラン 86  

 最初、シャルドネなのにバロンドエルを飲んだときに感じた「猫のおしっこ」ソービニヨンブラン系の香りが。しかし口の中でぐっと拡がる味わいは明らかに ソービニヨンブランとは異質のもの。余韻も長い。今まで飲んだ(といってもほんの数回)ヴォギエ ミュジニーブランでは一番よかったボトル。

②コシュデュリ ムルソー ペリエール 97

 すばらしい。ミュジニーブランとの違いは濃さと厚みの差。ナッツ、トロピカル系の香り味わいが徐々に出てきて抜栓後3時間には強烈に甘い香りが グラスの中を覆う。しっかりと酸がキープされてる、この立体的な構造がすごい。

③メオカミュゼ リシュブル 88

 エレガントなワイン。花、赤い果実。タンニンもまだ比較的はっきり。時間をかけて徐々にほぐれてきた。

④ルイジャド ミュジニー 88

 メオのリシュブルより濃い。最初カベルネソービニヨンを思わせる香りが。ブラインドしたら間違えそう。。こちらもタンニンがしっかり。88はタニックな ワインが多いとの意見あり。たしかに。

⑤オーブリオン 55

 リコルクなし。サントリー物。トロッとした甘味と東洋系のスパイスの混ざった香りが特徴的。湿った土のニュアンスも。複雑度高し。かなりいい状態でした。

⑥パルメ 59

 これもリコルクなし。杉の香り。角のとれたタンニン。オーブリオンの後だからか、若々しく感じた。このボトルも状態よし。

⑦ラフィット 88

 ボリュームのある、ギュッと濃縮されたワイン。タンニンも丸くなっており、ドライフルーツのような甘味も感じられる。スパイス、杉。繊細なのにしっかり とした味わいがすばらしい。

⑧Maudit デディエ ダグノー 90

 「シレックス」で有名なディディエ ダグノー の甘ワイン。初めて見ました。調べてみるとダグノーは一部リースリングを植えており、そのバンダンジュタルディブ。 スッキリ酸の効いた甘ワイン(だったような記憶が。。かなり曖昧。。。)

熟成したワインが多かったにも関わらず、どのボトルも状態がすばらしく、大変いい時間をすごせました。ありがとうございました。深謝。(お店にも!)

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  1. 2005/10/23(日) 10:28:38|
  2. ワイン|
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10月21日 ドメーヌ サンタ デュック 

カレーにあわせて、いつものようにローヌを一本。ドメーヌ サンタ デュック ジゴンダス 2001。濃い。酸とスパイス。凝縮した果実の甘味としっかりしたタンニン。 これはこれで美味しいのだが、個人的にはもう少し角が取れてからのほうが好み。

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  1. 2005/10/22(土) 01:15:06|
  2. ワイン|
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10月18日 突然のお客様 

 夜11時ごろチャイムが。時々伺う鮨屋の職人の方が自家製のお土産をもって来られた。早速上がっていただき、プチワイン会となる。

①ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ ブリュット

 細かい泡。ボリュームたっぷりというスタイルではないが、ぐいぐい飲めるスッキリ系の泡。 

②アンリ グージュ ニュイサンジョルジュ  レ ヴォークラン  2002

 まだ早いかなと思ったが開けてしまった。。有機農法。ヴォークランはニュイサンジョルジュの南側なのでパワフルなイメージがあるようだが、このワインに関しては そういったスタイルは感じられず。タニックではなく、果実味にあふれたどちらかというと、優しい、スッと体に入ってくるようなワインになっていた。

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  1. 2005/10/20(木) 00:12:54|
  2. ワイン|
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10月16日 CWFC in 東京

 東京二日目は少し早起きして、ホテルのジムでたっぷり汗をかいて昨日のアルコールを抜く。昼食はパスしてホテルオークラへ。海外酒販のオークションを少しだけ覗く。 その後今日のメインイベント CWFC ワイン会へと向かう。今まで関西のCWFCワイン会しか行ったことが無かったので興味津々。お店はやや手狭で立食の方と 着席の方が混在した状態でワイン会は進んでいく。飲んだワインは写真の如くだが、前回同様「原価割れしてるんちゃうか」という意見が飛び交うような 素晴らしいワインの連続。特に印象に残ったワインは白では ガヤの シャルドネ 93。かなりいい熟成。酸もしっかり果実もまだ元気。赤ではポートフォリオ 2001。しっかりした味わいでボリュームもあり目の詰まった凝縮感のあるワイン。あとブラインドでカスク23まで出てホントびっくり。このワイン会、絶対オススメ!

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  1. 2005/10/19(水) 01:11:50|
  2. ワイン|
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10月15日 東京へ

 朝早くから東京へ。昼食は銀座の「ほしな」へ連れて行ってもらう。今まで食べた中でもっとも小ぶりのお鮨。20貫ほど食べた後ヴァンシュールヴァンの ワインセミナー へ。バイオダイナミックをシャンパーニュ地方で早くから取り入れているフルーリー P&F のセミナー。その後夕食は「ル ブルギニオン」へ。家庭的な雰囲気 が店内に溢れていて、皆思い思いに食事を楽しんでいる。8人で行ったのでワインは7本空いた。泡を一本あけた後 飲んだワインは

①アルノーアント 99 AC ブルゴーニュ  バランスよし。バニラっぽいニュアンスと酸がいい感じ。以前飲んだアントのACムルソーよりほぐれていて美味。

②トレバロン 99 トレバロンの白。コッテリ系。樽が効いているが酸もしっかり感じられこれまた美味でした。

③シャトー ド ラ ベール ボーヌ 97 乾いた土。果実味とややはっきりした酸。

④ヴォルネイ クロ ド ラ ブース ドール 2000  プスドール  絶品でした。アッタクの香りが素晴らしい。複雑系。甘味もあり好みのタイプ。(皆さんも同意見)

⑤ドメーヌ アラン ユドロ ノエラ ヴォーヌ・ロマネ レ スショ 90  アタックの香りはプスドールに一歩譲るが、しっかりしたボリュームとバランスのよさは さすが。

⑥ユエ ル モン 85 しっかりした酸の中にある甘味。

長くて濃厚な一日でした。

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  1. 2005/10/16(日) 08:03:26|
  2. フレンチ|
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10月13日 弘屋 

 仕事を終えて音楽会へ、リカルド ムーティのウイーンフィルを聞きに。弦の音色がすばらしい。いい音楽はワインと同じで「丸く」て「余韻が長い」。 コンサートの後は「弘屋」へ。おまかせでお願いした。蠣のジュレ寄せ、アワビたっぷりのリゾットにはシャトーフューザル92、熟成感もでており、酸と果実と甘みの。 バランスがグー。フォアグラに栗のスライスをのせたお皿にはソーテルヌ キュべエクセプショングラスで。あとタラの白子とネギにトリュフたっぷりのパスタをいただいてメインは蝦夷じかのステーキ。赤ワインは84のボーヌ(Domaine Duchet)。どのお皿も大満足。最近「弘屋」さんへは食後のバー使いが多かったが、やはりこのお店は 「ワインバー」というよりは「しっかり食べに、しっかり飲むお店」として行くべきところ。いい一日でした。

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  1. 2005/10/16(日) 07:59:25|
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10月11日 モンテリー 

 アラン コシュ ビズワールのモンテリー2002。コシュ ビズワールはコシュ デュリの親戚とのことで数年前にムルソーを飲んだ記憶があるが、赤は多分はじめて。ブリの塩焼き、トン汁に合わせたが、ワインはエレガントなスタイルでモンテリにありがちなタニックな印象は皆無だったので、どちらも喧嘩することなくスムースに 楽しめた。やはりこういうスタイルのワインが和食には合いやすい。このワインもCPよし。

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  1. 2005/10/12(水) 00:14:26|
  2. ワイン|
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10月9日 祭

お祭を見た後、テニス合宿へ。

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  1. 2005/10/10(月) 22:37:02|
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10月8日 キュイエール 

 ランチにキュイエールへ。バジルたっぷり白いんげん豆のスープ、パルマ産生ハムのサラダ、短角牛のハンバーグ、ジャガイモ添え、イサキのたこトマトソース あとデザート、お茶で2100円とは。。飲んだワインは白がビオニエをグラス、赤はタルデュローラン レグラン オーギュスタンをボトルで。 サービスの行き届いた空間でのゆったりランチもいいけれど、こういうビストロでわいわい喋って、がぶがぶ飲んでのランチは実に楽しい。 いい時間を過ごせました。
 帰り際、ショッキングな話が。。キュイエールは18日に閉店。シェフは11月青山に出来る「ピエール ガニエール」へ移られるとのこと。それも3番手ぐらいで(?) 「自分の師匠であるので、これぐらいの事でしか恩返しできない。もう一度リセットしてみたい。」とのこと。大阪には帰ってこられるのですか、と聞くと 「3年後ぐらいかな。。」とのお返事。自分のお店を持たれて人気店なのに、閉めてまた人生を出直すなんて。。自分が同じ立場ならまず真似できないと思う。。
 また是非大阪へ戻ってきてください。待ってます。ホントに。

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  1. 2005/10/08(土) 18:45:02|
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10月6日 ワイン会 

 古酒を開けますとのお誘いでいつものワインバーへ

①カレラ ヴィオニエ 1990

 ヴィオニエに特徴的なエキゾチックな香り、花、フルーツの香りは薄らいでおり甘味と苦味が混ざった独特の味わいに。ブラインドしたらヴィオニエと 答えるのは難しそう。。ボルドー白に苦味をたしたようなイメージ。

②ボイドカントナック 2001

 コミック「神の雫」で3千円台 仏伊対決に出てきたワイン。滑らかな丸いタンニン。凝縮感もあり、バランスはよい。パヴィのような(パーカー好みの)コッテリ系とは違う。 コレが2千円台ならCPはかなりよいと思われるが3千円後半から4千円ならば他にもチョイスはあるかも。。

③ペトリュス 1917

 クリスティーズオークション物。ラベルもなく貼り付けた紙に「1917 petrus」と書いてるだけ。。ワイン自体はかなり色素が抜けている。
皆から色々なコメントが。(甘いお酢、プールの水、乾燥したシイタケのもどし汁、きのこ) かなりイッてました。

④シャトークーテ 1961

 かなり茶色がかっている。蜂蜜。有機溶剤少し。ドライフルーツ。酸がもう少しあれば完璧か。

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  1. 2005/10/07(金) 23:25:53|
  2. ワイン|
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10月5日 おめでとう!

 昨日行われた全日本最優秀ソムリエコンクールにおいて、レストラン「さくら」の小嶋さんが2位になったとのこと!おめでとうございます! すごい!!


  1. 2005/10/05(水) 23:07:42|
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10月4日 ドメーヌ  ド スーラーヌ

 南港ワインマートで買ったもの。ドメーヌ ゴビーで有名なルーションのワイン。調べてみるとグルナッシュ50%カリニャン50%、ステンレス熟成とのこと。 ジャムのような甘い果実の味わい。丸い。タンニンは滑らか。酸もあり、嫌味も全くないので何杯でも飲めるワイン。1680円のワインとは思えない! アッという間になくなりました。

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  1. 2005/10/04(火) 23:11:56|
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10月1日 ジャン ルイ シャーヴ セレクション 

ジャン ルイ シャーヴ セレクションとはドメーヌ シャーヴがネゴシアン的役割を果たして造ったワイン。シャーヴのブドウは使用されていないらしい。 カレーにあわせてやや冷やし気味で飲んだ。シラーにしては華奢なイメージ。赤っぽい果実。しっかりした酸とやや角のあるタンニン。スパイス。

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  1. 2005/10/02(日) 09:14:13|
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