WINE DIARY

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9月29日 Fujiya 1935 

これで3回目のFujiya。旧知の仲間とワイワイがやがや、あっという間に時間は過ぎてそのまま2次会「スープル」へ直行。マルセルダイスのピノノワール バーレンベルグとシノン リヴ ゴーシュ 2本を飲んでお開き。ダイスは香り抑え目、味わいも繊細系。シノンはゴマのような味わいが。バランスよくまとまっていて 押し出しもそれほど強くないので和食に合うかも。

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  1. 2005/09/30(金) 23:39:04|
  2. ワイン|
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9月28日 ライヒスラートフォンブール ルッパーツベルガー ライターファド アウスレーゼ トロッケン  

頂き物ドイツワイン。いつも思うが名前が長い。。ドライなリースリング。アルザスと間違えそう。キリッとした酸がいい感じ。花、レモン。柑橘系。石油っぽいニュアンス はあまり感じない。おでんに合わせたが、からしをたっぷりつけて食べると不思議といいマリアージュを作ってました。

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  1. 2005/09/28(水) 23:09:24|
  2. ワイン|
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9月27日 アラン ビュルゲ 

 ワインを中等量飲む事によりアルツハイマー病のリスクは1/4になる、とのことで、今日もワインを。 アラン ビュレゲのAC ブルゴーニュ 2002。華やかな花系の香りと甘い果実の香り。タンニンも丸く滑らかな味わい。余韻もしっかり。バランスよし。2K台なのでCPはgood! いよいよ赤ワインのおいしい季節がやってきた!

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  1. 2005/09/27(火) 23:18:41|
  2. フレンチ|
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9月25日 陶芸作品

ワインとは全く無関係ですが、、家内が作ってきた作品群。

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  1. 2005/09/25(日) 21:06:32|
  2. 写真|
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9月22日 いつものワインバーで 

 仕事仲間との会合のあと、いつものワインバーへ。飲んだワインは

①ルイ ロデレール クリスタル 96 

 卸がエノテカ経由になってから値上がりしているようだが、これはアルカン物。細かい繊細な泡。持続性よし。トースト、ビスケット風味。濃い。好きなスタイル。

②タルボ 2000

 濃い紫。黒い果実、甘い香り。丸いタンニン。口の中にスッと溶け込んでくる。濃縮した感じもしっかり、アフターも長めでなかなかグーでした。

③プチシュバル 2000

 200ボルドーをもう一本。焙煎香、樽が効いている感じ。このワインもタンニンは尖ってなく丸い。今飲んでも十分美味しいワイン。

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  1. 2005/09/23(金) 20:43:35|
  2. ワイン|
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9月18日 もり田 

 大阪へ帰る途中に小倉で途中下車して寿司「もり田」へ。笑顔あふれる大将と奥さんがなごやかな雰囲気を作っている。鮨屋にありがちな張り詰めた空気は皆無。お鮨はやや大ぶりだが どのお鮨も丁寧な仕事がなされて大満足。ご主人も食べ歩きが大好きで、鮨に対する愛情が伝わってくるお店でした。鮨業界の有名人も結構食べに来られるお店。

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  1. 2005/09/18(日) 21:37:49|
  2. すし|
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9月17日 俵山

 午前中に阿蘇南外輪山である俵山へ。登山口を間違えたため5時間以上ほとんど歩き続け。ガイドブックでは一つ星(初心者向け)だが、結構キツかった。。 草原で覆われた山々が美しい。風力発電塔も迫力満点。おもいっきり汗をかいた後、夕食は「てんぷら政」へ。ご主人のお人柄がお店にも反映されていい空気を 作っている。美味。食後は茶室へ案内されて抹茶を頂く。その後、キャッスルホテルのバーに呼ばれて、ボーカステルのC.N.P 2001を飲んで終わり。

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  1. 2005/09/18(日) 21:09:23|
  2. 和食|
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9月16日 磯な 

 熊本に「磯な」という美味しい蟹の店があると聞き、仕事の後に伺う。全国からいい食材を集めておられる様子。まさかこの時期にたらばがにのしゃぶしゃぶが 食べられるとは思いませんでした。外だけ火が入って中はレア状態でたべるのだが、なかなかイケマス。毛がにのミソも甘くて印象的。お酒は島美人(芋焼酎)で通しました。

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  1. 2005/09/17(土) 16:37:00|
  2. 和食|
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9月15日 熊本へ

 新幹線で熊本へ。駅売店でワインを購入。オーストラリアワイン。白より赤のほうがおすすめ。 夜は馬刺しを食べに[菅乃屋」へ。タン、レバー、バラ、などなど、どれもさすがに美味でした。 刺身だけ食べてからお店を出て、ラーメンで〆。


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  1. 2005/09/16(金) 09:39:24|
  2. ワイン|
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9月10日 バロン ド エル 92

 久しぶりに「さくら」へランチを。コルビシェフはまだ仏に帰国中とのこと。まだ夏の名残を感じさせるお皿が続く。キャビアと海老の入ったスープが濃厚な味わいで 印象的。あと帆立貝貝柱を関鯖で包んだお皿もおいしかった。飲んだワインは ド ラドゥセット プイィ フュメ バロン ド エル 92。 プイィ フュメの最高峰ワイン。多分飲むのは初めて。非常にクリーンなワイン。麦わら色。香りはかなり複雑。これこそ俗に「猫のおしっこ」と言われる香り。 煙っぽい香りも。味わいはソービニヨンブラン特有のグレープフルーツのニュアンスがはっきり。キリッとした酸。時間をおいても全然落ちない。 ソービニヨンブランのお手本のようなワインでした。あと、ACボーヌロマネの赤ワイン(作り手失念)を一杯、桔梗ヶ原メルロー マール(!)を一杯頂いておしまい。

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  1. 2005/09/10(土) 23:14:51|
  2. フレンチ|
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9月8日 ルーミエ 59

ルーミエワイン会 第2弾! 飲んだワインは

①ボーモン・デ・クレイエール ロゼ 2000

 きめの細かい泡。持続性も長い。繊細かつバランスよし。泡好きの友人から「シャックセロスのように今後ブレイクする泡ではないか」との意見あり。

②ロジェ カイヨ バタールモンラッシェ 88

 少しシェリーになっているが、古酒としてのバランスはまだキープしている。昔はこのスタイルのワインは敬遠気味だったが、だんだん耐性(?)が出来てきて 古酒として美味しく感じれるようになってきた。酸の質が味わいの決め手になると思われる。

③ルーミエ ミュジニー 59

 よくぞこんなボトルが残ってました。。液面はかなりロー。色もかなり薄くロゼワインのよう。香りは有機溶剤系。果実はわずかながら残っている。 シェリーではない。目をつぶって飲むと白ワインと間違えそう。最初は酸が勝っていたが時間を置くと酸の中にほのかな甘味を感じるようになり、こんどは ソーテルヌ古酒のように。

④ルーミエ クロ ヴージョ 90

 59とは全く異質のお酒。古酒が続いたあとなので妙に若々しく感じる。果実たっぷり、凝縮感、目のつまり具合がすばらしい。最初各要素がまとまりきって なかったが、時間を置くと丸みがでてきた。(でも7月飲んだ90ボンヌマールの方がかなりよかった。。)

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  1. 2005/09/09(金) 23:49:51|
  2. ワイン|
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9月5日 アルマン ルソー

 最近地元の祭りの準備が始まって日本酒、焼酎の日々が続く。今日は久々のクラリネットレッスン。気温も下がり気味なので赤ワインも。

①デュジャック AC ブルゴーニュ 2002

 キリッとした酸と、濃い果実。時間を置くと少し蜂蜜系も出てくる。暑かったので濃い白は敬遠気味だったが、いよいよワインの季節到来!

②アルマン ルソー 86 シャンベルタン

 イギリスのfine & rare wines からエアーで買ったもの。状態はOK。アタックの香りが強烈。湿った土、獣、少しの紅茶、果実もまだはっきり。酸もまだ嫌味のない 状態。欲を言えばもう少しだけ甘味を感じれれば個人的には最高の状態のブル古酒。でも充分美味でした。もう飲めないかも。。

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  1. 2005/09/06(火) 01:14:24|
  2. ワイン|
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