WINE DIARY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

8月30日 Flor de Pingus 2002

 ピングスのセカンドだが、2002は天候の関係でピングスは作られず、すべてフロール ド ピングスに回ったとのこと。テンプラニーリョ100%。エッジは紫色。味わいもまだまだ若々しくて、どちらかというと刺すような酸が目立つ。果実と酸とタンニンが一体化しておらず、それぞれに主張している。明日まで残してまた飲んでみよう。

追記:翌日飲みました。かなりタンニンが丸くなってますが、まだ酸がシャープな感じ。でも常温でバキュバンもせず放置したままでこれですから、普通の状態ではまだまだ持ちそうです。

058-30.jpg

スポンサーサイト
  1. 2005/08/30(火) 21:56:30|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

8月27日 8月のFujiya

今月も行ってきました。さすがに2回目なので前回のような驚きはなかったが、どれも大満足!それぞれ濃縮された味わいが詰まったような料理が続く。また来月も予約して帰りました。

058-27.jpg

  1. 2005/08/30(火) 21:35:55|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月25日 staton hills 95 メルロー

staton hills 95 メルロー 

上段はLUMIX 下段はCanon Digital N Kiss
左列はそのまま、右列はシャープネス処理あり

色の再現性という点ではDigi Kissの圧勝!

058-25.jpg

  1. 2005/08/26(金) 01:07:31|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

8月23日 ラフォン マコン

 仕事が忙しくてなかなかアップできない。ラフォンのマコン 2002を開ける。極薄い黄色。はっきりした酸。少しの苦味。ミネラルたっぷり、柑橘系。といった感じでしょうか。このボトルに関してはCPチョイ悪いかも。(もっとおいしいマコンはほかにある。ダニエルバローなどなど)

058-23.jpg

  1. 2005/08/24(水) 23:32:03|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月21日 カンティーネ・リオンド プロセッコ ヴィノ・フリザンテ

 家内が見つけてきたお酒。wine adovocate rating 90 points らしい。値段は1000円を切るとのこと。泡は細かいが、持続性は弱い。
すっきりした味わい。少し苦味を感じるが料理にはあわせやすそう。時間をおいて泡が消えてきた頃には花のかおり、ミネラル、甘味でアルザスのワインのよう。泡が消えてからのほうがオススメかも。

058-21.jpg

  1. 2005/08/21(日) 22:08:04|
  2. イタリアン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月17日 サヴァニエール・ロッシュ・オー・モワンヌ

 ラザニア、チーズにあわせて。サヴァニエール・ロッシュ・オー・モワンヌ ドメーヌ オー モワンヌ 1991。シュナンブラン。濃い黄金色。花、蜂蜜。少しのロースト香。ミネラルたっぷり、 酸もしっかりで今日の料理との相性は良かった。温度を低めにしてグイグイ飲む。あっという間に飲みきり!

058-17.jpg

  1. 2005/08/17(水) 23:15:39|
  2. イタリアン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月16日 はりはり鍋

 はりはり鍋にワイン。いったいどんなワインが合うのだろうか?醤油、みりん、生姜だしなので甲州を合わせてみた。(ワインと料理の色をあわせると言う話をよく聞くが今回は 全く無視。)選んだワインは勝沼酒造 アルガブランカ クラレーザ 2004。シュールリー。青っぽいニュアンスとしっかりの酸。主張の強いワインではないので生姜の味わいと 甘辛いだしに対して甲州は全く喧嘩せず。逆に食事を進めてくれるワイン。ただ鯨の身は結構濃厚で甘味もあるので生姜の量を調整すればブルゴーニュや酸のしっかりある新世界ワインでもいけるかな?また次回に。。

058-16.jpg

  1. 2005/08/16(火) 21:55:05|
  2. 和食|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月13日 ヴァンダンジュ・デュ・ロワ

夜は黒門市場で買ってきたカレー。合わせたワインはヴァンダンジュ・デュ・ロワ 89 C.N.P。黒い果実の香りと少し感じる熟成香。甘味しっかり、ボリュームたっぷり。 少しの苦味も。どっしり飲みたい向きのお酒好き用ワインといった感じか。

058-13.jpg

  1. 2005/08/13(土) 22:23:33|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月12日 なかひがし

今週は仕事が忙しくほとんどワインは飲めず。今日の午前で仕事は一区切り。お盆休みに突入。夕食は「なかひがし」へ。今回で2回目だが、どのお皿も繊細なのに しっかりした味わいがあり すばらしい。飲んだワインは

①テュルクハイム リースリング ヴァン ダルザス 2003

 ドライ。花、ライムの香り。キリッとしたフルーティーな酸。甘味も。和食とは喧嘩しないワイン。

②ピエール ジャック ドリュエ  ブルグイユ グラモン 1997

 それほど華やかでもない抑え目ワイン。冷やして飲む。乾いた土のニュアンスが和食と相性よし。特に今日のメニューでは鰻のたれ焼きと相性よし。

いい時間を過ごせました。もう少し我が家から近ければ。。夕食日帰りにはちとキツイ。。。。

058-12.jpg

  1. 2005/08/12(金) 23:55:41|
  2. 和食|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

8月7日

月一恒例葛城登山。ヒグラシの鳴き声、滝の音。盛夏を実感。

058-14yama.jpg



058-14taki.jpg

  1. 2005/08/10(水) 01:20:05|
  2. 写真|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月6日 弘屋ワイン会

 弘屋ワイン会にお呼ばれ(最近はこのパターン多し。。)相変わらず料理は美味しかった。ワインもいろいろ飲ませていただいたが(画像参照)、印象に残ったのは 白ではMeyer-Fonneのリースリング。キリッとして一本筋の通った酸とミネラル、花のような香りがグー。赤では82のパヴィ。これで先月からパヴィを連続で98、85、82と 飲んだことになる。アタックに来る香りが85とははっきりと異なる。複雑系。ほんのり感じるトリュフ香が熟成のよさを物語っている。味わいも85よりはボリューム しっかりで、時間をおいても結構同じ状態をキープしていた。ん---。やっぱり82は82なんでしょうか。。
 幹事さん、いつもながら苦労様でした。深謝。

058-6.jpg

  1. 2005/08/07(日) 23:23:22|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月4日 心斎橋ワインサロン

 仕事を終えて「桝田」で食事。鮑の蒸し物、マツタケの椀物(中国産)、大皿の八寸、はも鍋、あこう造り、鰻白焼き、ウニご飯 と続く。お腹も満腹になったところで 久しぶりに「心斎橋ワインサロン」へ。お店よりも庭の面積の方が広い、市内とは思えない異質の空間。泡を一杯頂いた後、Ch. La Fleur 67 を頂く。 熟成香ムンムン。味わいはいきいきした酸がしっかり、少しだけflatな印象。でもボトルで6千円ぐらいのワインとのことでビックリ!お客は我々だけだったが、いつ来ても 自宅でくつろいでいるような気分にさせてくれるお店。また伺おう!

058-4.jpg

  1. 2005/08/05(金) 14:37:09|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

8月3日 無題

 黒門市場のカレーにあわせて。ギガルのクローズ エルミタージュ 2001 ミディアムボディー。ローストとスパイスの香り。甘味もありカレーにはあってたかな。これも少し冷やして 飲んだ。気温が高いので少しひやしたぐらいが丁度香りが立ってgoodでした。

058-03.jpg

  1. 2005/08/03(水) 21:41:32|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

7月31日 アワビ

 家族で鮑を食べに。料理は前菜が鮑をじっくりポワレしたもの。次が鮑のしゃぶしゃぶ。メインは鮑、ぶどう、西洋ネギ、イタリアンパセリなどが入ったリゾット。 飲んだワインは

①ヴィルマール・クール・ド・キュヴェ  93

 レコルタン・マニピュラン。 多分飲むのは初めて。このクール・ド・キュヴェは年産300ケースで、葉山考太郎氏によれば「幻の三大レコルタン・シャンパンで 見たら死ぬ気で買うべし。」とのことらしい。繊細な泡で持続時間も長い。しっかりした味わいがすばらしい。

②ヴージョ ブラン 1er クリュ ドメーヌ ベルターニャ

 ミネラルの中にナッティーな感触が。トロピカルフルーツ系の香りも。これも美味しいワインでした。

③ヴォルネイ クロ・デュ・シャトー・デ・デュック 97 ドメーヌ・ミッシェル・ラファルジュ

 エッジには少し茶色も見え隠れ。思ったより熟成したニュアンスが出ている。ドライフルーツ、紅茶、なめし皮など。温度も少し低めで暑いこの時期にはちょうど いい感じ。

④ラツール ブランシェ 90

 チーズにあわせて。酸もしっかりでバランスよし。ラム酒の香り。

⑤テッラ ヴィンヤ バニュルス 98 M・シャプティエ

 チョコレートのデザートにあわせてもう一本。定石通りというか、相性はばっちり。
 
057-31.jpg

  1. 2005/08/01(月) 15:39:59|
  2. フレンチ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。