WINE DIARY

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5月31日 お気に入りの器

 家内がダイエットを始めたため、ワインを開けにくい状況。昨日今日と焼酎をお湯割で。器は最近買ったお気に入り、「東哉」のもの。小津安二郎監督が映画で使った物のレプリカ(というか、映画でも東哉の同じ器が使われている)。
今日のごはんもどちらかと言うと焼酎向きでOKでした。

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  1. 2005/05/31(火) 22:21:14|
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5月28日 美山荘

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ずっと心待ちにしていた日。早めに花背について近くにある山を2時間半ほどトレッキング(キツかった)し、おなかをすかせてから美山荘へ到着。 部屋へ通された後、よもぎの饅頭とお茶をいただいてお風呂に飛び込む。川の流れを聞きながらゆっくり湯ぶねにつかりながら、日常を忘れていく快感。
風呂を出た後暫く仮眠をとって仲間連中の到着を待つ。
 皆がぼちぼち到着し、いよいよ夕食。今回は山菜と川魚が主体とのことで白ワイン(シャルドネは山菜の苦味とバッティングする可能性があり、 シャルドネ以外)を選んだ。ワインは飲んだ順に

①デラモット ブランドブラン 1997   

②エグリウーリエ ブランド ノワール

③ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2001  年間900本! 

④甲州シュールリー ルバイヤート 丸藤 2004 

⑤スミスオーラフィット 1999

⑥シレックス 1999

⑦ジャックセロス サブスタンス

⑧マスセルダイス アルテンベルグドベルクハイム 1997

 でてきた山菜は ふきのとう、うるい(きぼうしの新芽)、かたくり、くまざさの新芽、のびる、こごみ、なまがりたけ、やまうど、たらの芽、 もみじがさ。どれも本当に美味!普段和食屋さんで出てくる山菜に比べると、まろやかで甘みを感じる。とは言うものの ワインとの相性となると(予想された通り)なかなかむずかしい。わずかな苦味、エグミを強調してしまうケースもみられた。 個人的に一番相性がよかったと思われたのは甲州、次はスミスオーラフィット。泡ではデラモット。甲州はシュールリーの辛口ワインで 香りは穏やか、少しの苦味も感じるので山菜とはベストマッチだった。スミスオーラフィットはてんぷらに合わせたがこれも樽の感じと テンプラのこうばしさがいい関係を作っていたと思う。
 いずれにしても料理があまりにおいしくてワインのことはどうでもよくなってくるいつものパターン。日本人でよかった。。
その後、部屋へ戻って赤を開けた。

⑨ルロワ ロマネサンヴィヴァン 76

⑩ラミッションオーブリオン 78

 サンヴィヴァンは少しだけ熟成のピークを過ぎていたが、ラミッションはボルドーらしいしっかりした味わいで大満足。
いつも思うが美山荘は日本(世界?)屈指のオーベルジュ!

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  1. 2005/05/29(日) 19:31:14|
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5月27日

 家内がblogをはじめた。うちの台所(リンク参照)と称しての食事日記。これで飲んだワインと食事とのリンクができるのでデータベースとして使えそう^^
  1. 2005/05/28(土) 05:20:47|
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5月24日 無題

 最近仕事が忙しく、飲んだ後、アップするのも遅れ気味。。頂き物でずっと置いてあったワインをあけた。 シャブリ グランクリュ グルヌイユ 1999 シャンピー・ペール・エ・フィス。樽熟成の影響が結構出ているタイプのワイン。これはこれで美味しいのだが、 もう少しシャブリらしいキリッとしたミネラルたっぷりな方が好みかな?ただ翌日飲んでも全然落ちてなくてびっくり!

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  1. 2005/05/25(水) 23:02:18|
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5月21日 同窓会

 大学卒後20年を祝ってリッツカールトンで同窓会。懐かしい顔の面々。あっという間に時間がすぎて2次会「弘屋」へ。料理はいつものように すばらしい。白トリュフたっぷりと稚鮎の入ったパスタ 美味でした。飲んだワインは

①ティベール P&F プイィ・フィッセ 

 初めて飲む作り手だが、調べてみると結構評価が高い。(フランスの代表的ワインガイド『ギ・ド・アシェット』の2001年、2002年度版と連続で、 ブルゴーニュ・マコネ地区(マコン及びプイィ・フュイッセ)で唯一、☆☆☆三ツ星の獲得したドメーヌらしい)最初 酸がはっきりかなと思いきや ぐんぐん開いてきて、蜂蜜、トロピカルフルーツの香りがでてくる。酸も充分あり、骨格のしっかりしたバランスのいいワイン。

②ルイジャド ボーヌ トゥロン 1976

 熟成したものを、ということで私がチョイスした物。ワインとしては健全だし、古酒の味わいが出てるのだが、やはり古酒はある程度好きか、飲みなれて ないととっつきにくいみたい。。友人連中には不評で、急遽もう一本開けることになる。

③フェヴレイ コルトン 1989

 これは万人受けする熟成バッチリの飲み頃美形ワイン。完全に丸くなったタンニンと果実の甘み。おいしくて皆に好評でした。

またしてもよく飲みました。最近飲みすぎで日曜にお酒が残ってることがある。。要反省。
教訓:古酒はやはり古酒好きの人とあけましょう。

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  1. 2005/05/23(月) 15:52:53|
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5月19日 75 ペトリュス

 時々伺うワインバーから「75ペトリュス空けますから来られませんか」とお誘いを受け、仕事がおわってから喜び勇んでバーへ直行。
各自一本ずつ持ち込むスタイル。飲んだワインは

①ポメリー 89 ルイーズ

 青リンゴ。しっかりした酸。

②ボランジェ RD 90

デゴルジュマンは2003 9/9。ボランジェらしい濃くて滑らかなお酒。きれいな泡。いい状態でした。

③ドメーヌ ラロッシュ レ ブランショ 1999

 滑らかな口当たり。ミネラルたっぷり。少しオイリーな感じも。

④ブランガニャール シャサーニュ モンラッシェ 2000

 先月のブルディガラで飲んでから、また今日もブランガニャールを頂く。キレイな酸。これもミネラリー。

⑤ペトリュス 75

 いきなり今日のメインに。いい状態!味わい同様色がすごく濃い。黒糖、ハーブ、革、獣などなど。去年飲んだ82をほんの少しだけ スケールダウンした印象。トロッとしていて噛めるようなワイン。余韻も充分長く「さすが」のワインでした。ありがとうございました。

⑥ヴュー シャトー サン タンドレ 1999

 ペトリュスの醸造家が手掛けるシャトーらしい。サンテミリオン衛星地区のワイン。丸いタンニン。黒い果実。少し甘みもあり美味しいワイン。
 
⑦レフォールドラツール 75

 75というので私が持参したワイン。コルクの状態はよくワインも健全でした。さすがにペトリュスに比べるとパワー不足だが、果実もまだ充分に感じられ、タンニンも特に尖った感もなく美味しいワインだったと思います。

⑧フォンセカ ヴィンテージポート 1997

 トロッとした感触と口の中で広がるコクのある甘み。チーズと一緒に飲みたかった。

⑨ドンペリ 96

 元気な泡。濃い味わい。トースト、ビスケットの味わいがムンムン。

色々飲ませていただきありがとうございました。

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  1. 2005/05/20(金) 15:59:51|
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5月14日 バーベキュー ワイン会 

 我が家の屋上改装記念と称して屋上バーベキュー+ワイン会。飲んだ順に、

①エグリウーリエ キュベブリュット ノンドサージュ

 まずは補糖してないキリッとした泡で乾杯。

②エグリウーリエ ロゼ

 お昼から屋外で飲むにはピッタリ。  

③エグリウーリエ ブリュット キュベスペシャル

 上の2本に比べると、しっかり 濃い系の味わい。岩牡蠣、サザエとの相性抜群!サザエの殻の残ったお汁にシャンパンを入れて飲む。美味!

④カサル・ガルシア ヴィーニョ・ヴェルデ

 これまた屋外で貝との相性抜群!微発泡しておりビール感覚でがぶ飲み。ありがとうございました。

⑤シレックス 1999

 ずーっと飲みたかったワイン。ロワールのソービニヨンブランとはスタイルが違っていて、頭の中で抱いてたイメージよりは随分しっかりした味わい。 ミネラルと熟した果実の味わい。おいしい。ありがとうごさいました。

⑥キスラー デュレル ヴィンヤード 2000

 何年も前、私のカリフォルニア白のイメージを一新してくれたのがキスラー。しっかりした果実の中にキレイな酸がまじっていて感動したのを思い出す。今まで飲んできた中では(個人的には)デュレルが一番好き。このボトルもよかったです。最初から開いていて徐々に甘みが増してくる。サッとあぶった マグロのカマとの相性これまたばっちり!

⑦カレラ ジェンセン 96

 イベリコ豚にあわせて。これもほとんど一気に飲んでしまった。少し熟成した感じも。おいしかったです。ありがとうございました。

⑧キスラー ピノノアール キュベキャサリーン 96

 ギュッと実のつまった凝縮したワイン。複雑な香り。おいしい。もう飲めないかも。。

⑨フォーリー 99 メルロー

 お客様のお一人でソムリエの方へのブラインドワイン。メルロー、90年後半、カリフォルニア、とばっちり正解。さすがプロ!
 値段は1万前後?とのこと。答えは2850円! プロをもだますハイコストパフォーマンスワイン!

⑩デュジャック ジュブレイシャンベルタン オーコンボット 1985

 やはり最後は古酒に。。甘みを含んだ熟成香。きれいに熟成してました。やはり熟成したデュジャック大好き。

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  1. 2005/05/15(日) 14:24:33|
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5月12日 ブルーノート 

 同僚と夜からおでかけ。チックコリア エレクトリックバンドを聞きにブルーノートへ。最近ライブはクラシック中心だったのでジャズ系はホントに ひさしぶり。ワインはというと、まず目にとまったのが、フレデリックマニヤン ジュブレイシャンベルタン 2002。結構マニアなワインが置いてあることに 感心。生演奏を聴きながら飲むワインもまたよろしい。果実と酸の調和もよくほとんど一気飲み。全然足らなかったのでもう一本ランシュバージュ 2001を注文。少し硬かったのでデキャンタージュしてもらう。(周りのお客さんは皆ビールかカクテル。ブルーノートでこんなこと言う客は我々だけか と思うと気恥ずかしい。。)ワイン自体は凝縮感もあり、目の詰まったボルドーらしいワインでした。それにしてもチックコリア エレクトリックバンドの すごい迫力。超絶テクと相まって聞くものを圧倒する。またライブにも行こう! 

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  1. 2005/05/13(金) 14:49:11|
  2. ワイン|
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5月8日 ヴァリエ 

 家族でヴァリエへ。昔好きだったホテルプラザの「ル ランデヴー」におられたシェフのお店。店内に「ル ランデヴー」の当時のメニューが飾ってある。 シンプルなインテリア。料理はコース2つから選ぶのだがメインの選択肢は結構ある。どのお皿もビジュアル的にも美しく味わいもしっかり系。 今日のお皿も鯛、鹿肉のメインが秀逸。ワインはグラスでシャンパンのあと、グラスで白がシャトーフュイッセ マコンヴィラージュ、フォアグラには
ソーテルヌ(キュベエクセプションが出た)。メインにはアルヌーの76ACブルゴーニュのボトルを注文した。76ブルは古酒の味わいが充分楽しめる コストパフォーマンスの優れたワインであった。

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  1. 2005/05/10(火) 07:22:21|
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5月7日 ワイン会 

 いつものメンバーと持ち寄りワイン会。飲んだワインは

①コシュデュリ ムリソーペリエール 91

  コシュデュリは本当に久しぶり。香りは最初から開いている。ナッティー。甘。少し苦味も感じる。酸もしっかりしている。余韻がものすごく長い。おいしい。

②マルクコラン モンラッシェ 93

  最初は閉じ気味でスモーキーな印象。やや酸がはっきりしてミネラルたっぷりといった趣だったが、1時間ほどでぐんぐん開いてきてトロピカルフルーツ系 の香りも出てくる。果実と酸のバランス、繊細さ、凝縮感 どれもすばらしい!

③アンヌ&フランソワ グロ クロ ド ヴージョ 90

  今回はグロが3本。まず一本目がこれ。きれいな色調。タンニンもかなりこなれてきている。果実もしっかりだが少し熟成香も混じっている。バランスよし。

④アンヌ&フランソワ グロ  リッシュブル 90

  90グロ水平。リッシュブルの持つ華やかな感じはあまり感じない。柔らかい酸。果実の甘みもあり、どちらかというとテロワールの個性よりも作り手の 個性がはっきりでていて両者かなり似た特徴のワインとなっている。

⑤アンヌ グロ リッシュブル 88

  次はグロ リッシュブルの垂直。エッジはかなり茶系がまじっていて熟成がすすんだ印象を受ける。最初から香りは開いており。土、革、薬草の香り。 果実の甘みもあり、飲み頃としては(個人的に)これぐらいが好み。88の固いイメージはまったくなし。

⑥ドメーヌルロワ クロ ド ラ ロッシュ 89

  最初少し硬いかなと思ったがすぐ開いてきた。このワインを一言でいうと「凝縮感のかたまり」 中に芯のようなものがあって、その周りをいろいろな 要素がバランスよく覆い隠しているといったニュアンスか。おいしかったです。

⑦グランジ 93

  開ける前には硬くて閉じたイメージを連想していたがとんでもない。最初から香り全開。トロッりした甘み。熟した果実。燻した香り。オーク。酸。 バランスよし。いつも感じるグランジのスタイルがこのワインにもそのまま出ている。食後に飲むにはいいお酒。料理にあわせるのはちょっと難しいかも。

⑧シャトー ギロー 86

  チーズにあわせて。

⑨ドメーヌ ズィント ウンブレヒト  ハインブルグ  ゲビュルツトラミナー 89 SGN

  お店を変えてもう一本。蜂蜜。グレープフルーツ。酸もしっかり。これもすばらしいワインでした。

久々によく飲みました。持ち込ませていただいたお店、持ち寄られた皆様に感謝!

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  1. 2005/05/08(日) 14:23:55|
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5月3日 クラウディ ベイ

 クラリネットレッスンの後に。クラウディベイ ソービニヨンブラン 2003。いつもながら安定した美味しいワイン。引き締まった酸とさわやかな グレープフルーツのような香りがこの季節にはぴったり!

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  1. 2005/05/04(水) 21:48:19|
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5月2日 さくら

 家内と二人でランチへ。天気もよくお昼からお酒を飲むには最高の気分。料理、お酒はお任せで。飲んだお酒は

①クリストフ ミニョン N.V.

ピノムニエ80%。スッキリ系の泡。アミューズにぴったり。

②ドメーヌ アントワーヌ アレナ 2002 AC Patrimonio

 コルシカのワイン。なのに フランス北部のワインかと思わせるような繊細な味わい。洋なし、花のかおり。カリフラワーのムースにアカザエビの コンソメジュレ、キャビアをのせた前菜とあわせて。完璧マリア-ジュ!

③シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ 1996

 温かい前菜に料理にあわせた。フォアグラ、パイナップル、ソーテルヌのトリプルのマリアージュ。これまた完璧マリアージュ!!

④コートロティー ピエールガイヤール 2000

 メインの子羊に。紫がかった明るい色調。ソムリエ氏によると、今風の凝縮した作りをしてないワインとのことであった。たしかに今まで飲んできた コートロティーのイメージとは少し違う軽い印象のワイン。でもこれはこれでランチをゆっくりという風情のはぴったりのチョイスだったと思われる。

⑤シモンビーズ マール 1983

 前回のピエールガニエール フェアのときにシモンビーズ氏が直接持ち込まれた蔵出しマール。キャラメルたっぷりのデザートにあわせた。

⑥ゲランドの塩入キャラメルリキュール

 おまけで頂いた。甘に塩味が加わって最初「?」と思ったがすぐ口の中で馴染んでくる。病み付きになりそう。デザートのキャラメルとの一体感がグー。

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  1. 2005/05/03(火) 09:43:08|
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5月1日 ムートン

 GW特に旅行にも行かない(行けない)ので今日はひさびさに大物を抜栓。90ムートン。ムートンはホント久しぶり。色はエッジには茶色が入ってきている。 タンニンは丸くなりつつあるがまだはっきり感じられる。酸は比較的はっきり、ボリュームある味わいとは言いがたい。抜栓後40分ぐらいで甘み、複雑さも少しでてきた。 タバコ、ローストしたような香りも。カツオを燻した料理と合いそう。家にあったスモークチーズとの相性はバッチリでした。もう少し厚みがあれば。。昔買ったワインとはいえ、ちょいコストパフォーマンス悪い かな?

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  1. 2005/05/02(月) 10:33:53|
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