WINE DIARY

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4月29日  ブルディガラ

 久しぶりに家族でブルディガラへ。いつもながらの気持ちよいサービス。料理は前菜が野菜のジュレがけ。パスタは雲丹の冷製パスタ カルボナーラ風。 メインは豚肉ドライフルーツ風味。豚肉の脂とフルーツの甘みが調和しておいしいお皿。最後にチーズ。特大のエポワス。状態がすばらしくよかった。
ワインは悩んだ末 ブランガニャール バタール モンラッシェ 2001。まだもったいないかと躊躇しつつも開けてしまった。味わいはというと、しっかりしたボディの 片鱗は見え隠れするもののまだ酸の後ろに隠れている。デカンタージュしてもらったが、最後の一杯ごろ急激によくなる。やはりもう少し置いた方が よかったのかな?ごめんなさい。

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  1. 2005/04/29(金) 23:47:03|
  2. フレンチ|
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4月27日  Les Vins De Vienne Sotanum 2001

在仏イトコからの郵送ワイン第2弾。Vienneとはコート・ロティから約8km離れた街のこと。シラー100%。飲み口は黒い果実、梅の香りも。タニック。 まだまだ若くてデキャンタージュがベター。とは言いながら今日は半分だけ飲んで残りは明日に持ち越すことに。。

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  1. 2005/04/27(水) 23:38:45|
  2. ワイン|
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4月26日  Foley chardonnay 1999 

Daruさんに教えていただいたワイン。冷やしてとのご指示に従い冷蔵庫に入れておく。ちょっと冷やしすぎかと思ったが、問題なし。コッテリを緩和させ、酸を引き立たせるためには冷やすのが一番。当たり前だが微妙な温度の変化で味わいが全く変わる。美味しいワインで一気飲みでした。

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  1. 2005/04/27(水) 23:35:09|
  2. ワイン|
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4月25日  ソミュール 

 2日間の休肝日のあと、今日は仏在住のイトコから届いたワインを開ける。ロワールのソミュール・シャンピニの赤ワイン 96。作り手はクロ・ルガール。 ソミュール・シャンピニで最良作り手の一つらしい(パーカー本にもちゃんと載ってました)。また96はロワールで20世紀最良のヴィンテージとのこと。
セパージュは知らなかったので、飲んだ感じから推測。どうみてもボルドースタイル。CS?答えはカベルネフラン100%。96にしてはエッジは茶色 が混じっている。華やかな香りより、目の詰まった土のような香りがする。飲み口も凝縮感たっぷりで美味しいワイン。タンニンも完全に丸い。バランスよし。
仏ではいくらなのだろう?日本価格は調べてみるとヴィンテージ2000が3000円ぐらい。充分コストパフォーマンスはよいと思われた。

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  1. 2005/04/25(月) 23:22:44|
  2. ワイン|
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4月21日  マロジャリア 

 同業者の集まりのあとに、いつものワインバーへ。

①Taittinger Comtes De Champagne 1995

 きれいな泡。繊細系。すっきりした酸。90のような濃さはあまり感じない。

②MAROJALLIA Margaux 2000

「 マロジャリア」とは 「マルゴー」のラテン語読み。ヴァランドローの共同経営者であるトゥヌヴァン氏の奥様がミッシェルローランをコンサルトに迎えて作ったワイン。年間生産量6000本、セパージュはカベルネソーヴィニヨン55%、メルロー45%。濃い!スマートで優しいマルゴー、といったイメージはあまりない。 タンニンも丸く、黒い果実、樽、タバコ、革。シラーに感じる墨のような感触も。アフターも長く、いい出来のカリフォルニアワインといった感じもする。 パーカーが好みそうなワインであった。

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  1. 2005/04/22(金) 07:46:04|
  2. ワイン|
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4月20日  お惣菜 

 家内の作ったお惣菜に合わせて。KIZAN 2002。セパージュは甲州。去年比良山荘鮎ワイン会に持っていったのはKIZAN2001。和食にはあわせやすいワインと思う。 ただ2001ほど酸がはっきりしていない。もう少し冷やした方がよかったのかも。

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  1. 2005/04/21(木) 08:22:06|
  2. 和食|
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4月18日  カレーに合うワイン 

 家内の作ったドライカレー、ケンターッキーのチキン、グリーンサラダが今夜のメニュー。ワインは何が合うのだろう。ジゴンダスなどを以前は よく開けてたが、今日は甘い系のジンファンデル St.FRANCIS 1999を。んーー。難しい。あってるのかどうかよくわからない。 (ケンタッキーには合ってたような気がするが。。) 翌日残りを飲むとバナナの香りも。

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  1. 2005/04/19(火) 06:53:19|
  2. インド料理|
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4月16日  祇園 さ々木 

お誘を受け、急遽「さ々木」へ。日本酒やワインを各自持参で。料理で特に印象に残ったお皿は、伊勢海老をシンプルに焼いてお味噌をかけたもの、アンコウ肝、それと豆ご飯(秀逸!)などなど。私の持込ワインは ルー デュモン 1989 ニュイサンジョルジュ オーブド。 天地人の白いラベル(普通はオレンジ色のラベル)で日本人醸造家、仲田晃司がジビュレイシャンベルタンに持つネゴシアン・ワイナリー。 99年スタート、2000年にデビュー。このワインは仲田氏が買い付けて瓶詰したセレクションボトルらしい。味わいは熟成感の感じられるブルゴーニュ らしいワイン。余韻はそれほど長くないが和食には合ってたと思う。

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  1. 2005/04/17(日) 14:38:14|
  2. 和食|
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4月14日  本湖月 

 4月の本湖月。いつものように菊姫のにごり酒からスタート。季節を感じる美味しい料理が続く。とくに筍が美味。サクサクした歯ごたえと甘みが すばらしい。最後の筍ごはんも最高でした。その後はスープルへ。(いつもこのパターン) 飲んだワインはDiamond Creek Gravelly Meadow CS 1992 どちらかというと味よりは香りが楽しめるタイプ。一瞬若々しいかなと思ったが飲み口は少し熟成が進んだ印象を受ける。デキャンタなしで正解。
改めてシンクアノンのすばらしさが頭をよぎった。

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  1. 2005/04/15(金) 01:06:12|
  2. 和食|
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4月11日 

クラリネットレッスン後、いつものようにワインを開ける。

①Domaine de la Noble chardonnay 2002

すっきり系の酸と果実。少し苦味も感じるが、なんと990円のワイン!安くて美味しいワインが増えてます。

②Domaine Robert Arnoux AC Bourgogne Pinot Fin 2000

Pinot Fin(ピノ ファン)とはピノ・ノワールのクローンらしい。ミディアムボディで果実味たっぷりの若々しいワイン。

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  1. 2005/04/13(水) 14:31:12|
  2. ワイン|
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4月10日 さくら

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  1. 2005/04/10(日) 10:05:34|
  2. フレンチ|
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4月9日 CWFCワイン会

 カリフォルニアワインファンクラブのワイン会へ。ワインの内容は明かされてなかったが、行ってびっくり!シンクアノンを3種類開けるとのこと。 飲んだワインは順番に、

①Handley Bruit 1999

きれいな酸。青リンゴ。心地よい余韻。

②The OJAI Vineyard Vin du Soleil 2000

ルーサンヌ60%、ビオニエ40%のローヌ系白ワイン。青っぽいニュアンスに苦味、ほのかな甘みも加わって独特の風味を作っている。 時間を置くと薄めのドライシェリーに。

③ブラインドワイン(白)

 香りは開いた状態。樽と果実と酸のバランスはよく、バニラ、ナッツ、バター系の香りが結構きている。どうみてもシャルドネ。 ビンテージは?上等ワインのように思うが。。答えは2001パルメイヤーでした。納得。

④SINE QUA NON  E 2002

 最初苦味が。セパージュも聞いてなかったが、まずローヌ系を思わせる。聞いてみるとシャルドネ、ルーサンヌ、ビオニエの混醸とのこと。 これまた納得。白い花、アジアンフルーツ。時間とともに紅茶のニュアンスがはっきり出てくる。

⑤Ambullneo Vineyards bulldog reserve 2003

それぞれの畑の個性を引き出すべく色々な畑のピノをブレンドして作っているらしい。ピノらしい梅の香り。果実の甘みもあっておいしく飲めた。
ちなみにラベル裏面の解説抜粋;if you could blend several great vinyards together would this make a unique wine of exceptional character ? What if Burgandy blended LaTache , Musigny and Chambetin ? Something to think about it !
ブドウのポテンシャルが違うと思うので単純に比べられない気もするが。。でも楽しめるワインでした。

⑥SINE QUA NON  M 2002

 ピノ。初めはタンニンがしっかりでやや固い印象をうけたが、すぐに開いてくる。凝縮感がすごく、口の中に広がるボリューム感が圧倒的。余韻も長。

⑦ブラインドワイン(赤)

 甘い!カベルネでもピノでもない。きっとジンファンデル。干草、紅茶の香り。答えはBROGN CELLARS ZINFANDEL 2000 でした。 今日はいつになくブラインドの的中率が高いのでうれしい。

⑧PALMINA Savoia 2002

 ネビオーロ 50%、バルベーラ 30% シラー 20%のブレンド。酸が特徴的。スパイス、苦味も。生産量80ケースの貴重なワインとのこと。 イタリアはあまり飲まないのできちんとコメントできないのが残念。。

⑨SINE QUA NON  MIDNIGHT OIL 2001

 セパージュはシラーとのことだが、何かブレンドされてるように思った。お店の方に聞いても同意見で、「ビオニエなどが入ってるんじゃないですか」 とのコメント。これまた納得。名前の如く油のように口のなかにへばりつく様なワイン。花、クレヨンの香り。余韻長。

 シンクアノン(主催者の方はシンキャノンと発音されていた)とは「必要絶対条件」という意味らしい。どのワインもセパージュよりも作り手の個性が 前面に出てくる、共通のスタイルを持っていたように思う。めったに飲めないワインをたっぷり飲ませていただきありがとうございました。感謝!

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  1. 2005/04/10(日) 00:41:09|
  2. ワイン|
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4月8日 ルーウィン エステート

 家内が買ったワイン。ルーウィン エステート シラー 2001。甘い。濃厚な果実が圧倒的で酸がぼやけ気味。昔このスタイルのワインを好んで飲んで いたのが懐かしい。

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  1. 2005/04/09(土) 08:38:12|
  2. ワイン|
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4月6日 staton hills

家内からブラインドでワインを出された。香りはピノではない。タンニンは丸く滑らかな口当たりはメルロー?カベルネフラン混?自信なし。。 少し熟成の入った印象だが、ヴィンテージは90年代後半?値段は3000~4000円ぐらい?
 正解はワシントン ステイトン ヒルズ メルロー 1995。値段は1990円!!キレイな酸と複雑さはとてもワシントンのメルローとは思えない。安い!

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  1. 2005/04/08(金) 08:14:14|
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4月4日 ドメーヌ ヴァレット

 クラリネットレッスンの後に。

①ドメーヌ ヴァレット プイィフュイッセ  レゼルヴ クロ レシエ 1999

 すばらしいワイン!黄金色。ナッツ系、焦がしたパン、バターの香り。骨格のしっかりした酸とのバランスがすばらしい。
時間を置くと蜂蜜のような甘みも出てくる。コートドールの上~極上ワインにも匹敵する!

②クロ フランタン エシェゾー 1985

 アメリカからエアーで買ったもの。エッジは茶色。熟成のピークから下降線に入ったところと思われる。衰えつつある果実。やや酸がはっきり。

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  1. 2005/04/05(火) 23:21:51|
  2. ワイン|
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4月3日 釜竹

 「職人で選ぶ45歳からのレストラン」を見て昼食は羽曳野「釜竹」へうどんを。お店には山本益博氏や門上氏の写真が。お酒を注文すると日本酒好きのご主人がチョイスしてくれる(一人2杯まで)。家内と二人で3杯頂く。飲んだお酒は

①十四代 八反錦  

 ごまどうふに合わせて。吟醸香はそれほど強くなく、切れのよいキレイなお酒。八反錦とは広島の酒造好適米。

②奥播磨 純米吟醸

 うるめいわしに合わせて。こちらはどっしり系。

③南 純米吟醸 無ろ過 

 高知のお酒。酸を少し感じる。これも切れがよくて滑らかな味わい。

うどんもおいしかったが、日本酒の状態が抜群。あても美味しく、お昼に軽く飲んで食べてというにはいい感じ。

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  1. 2005/04/04(月) 07:55:54|
  2. うどん|
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4月2日 LENZ

仕事がらみの会合がリッツカールトンホテルの中華「香桃」で。アワビ、北京ダック、フカヒレなどなど。個人的には「福臨門」の方が好きかな。
お酒はほとんど飲まなっかたので帰宅後に一本開ける。LENZ MERLOT 1996.。96にしては色もエッジに少しだけ茶系がはいってきている。 メルローらしい滑らかな口当たり。ブラインドしたらフランス物と間違えるだろう。

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  1. 2005/04/04(月) 07:53:14|
  2. ワイン|
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3月31日 さくら 

 家内の誕生祝にて「さくら」へ。カメラを忘れたため画像なし。残念。帆立貝のスープ(茶碗蒸し風)、ホワイトアスパラとオマールエビをそのまま オーブンに入れて火を加えた料理(味噌のソース)。メインはイベリコ豚のロースト。どれもしっかりした味付けで大満足。 飲んだワインは

①プチ クロ 2001

 ニコラジョリー「クーレドセラン」のセカンド。桃、花系の香り。すっきりした酸との調和。

②ラミッションオーブリオン 86

 ひさびさの熟成ボルドー。イベリコとグラーブのお互いのスパイシーさを合わせてのチョイス。デキャンタージュなしでもすでに開いており果実の後に来るしっかり系のタンニン。 これも美味しくいただけました。

お店の方のお気遣いに感謝!

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  1. 2005/04/01(金) 14:28:54|
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3月30日 melville 

最近カリフォルニアワインが多い。今日はサッカーを見ながら。このワインもやはり酸を感じる。ミネラル、果実もしっかり。
昔風の「コテコテ」シャルドネは減ってきてるのかな?

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  1. 2005/04/01(金) 13:57:37|
  2. ワイン|
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