WINE DIARY

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2月27日 ヅケとまぐろ丼  

 マグロをサクで買ってきてヅケとマグロ丼を作ってみる。ヅケ用には①煮きり醤油、②煮きり醤油3に赤ワイン1を加えた2種類を。 マグロ丼はヅケにした後オリーブオイルを少量加えてコクを持たせてからから丼に。どれも結構いける。ワインはヅケ用に用いたジャン-バティスト・ルブルイユ のサビニーレボーヌ2000を。どちらかというと地味(滋味?)なワインだが、マリアージュはよかったと思われる。

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  1. 2005/02/28(月) 23:44:10|
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2月26日 スタッグス リープ アルテミス  

「アルテミス」とは野山を支配する野生動物の守護神。スタッグス リープが15年ぶりにリリースするカベルネ新作。ブドウの自社畑比率を6倍に上げたのが 特徴らしい。(これによりスタンダードカベルネがなくなるとのこと)さすがに「S.L.V.」 「FAY」「Cask23」ほどの凝縮感は感じないがラベル裏面の記載通り黒い果実となめらかな舌ざわり。抜栓して翌日のほうがよりまろやかに。

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  1. 2005/02/27(日) 11:53:52|
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2月25日 ピエール ガニエール 

 レストラン「サクラ」へピエールガニエールのガラディナーを。去年の料理に比べるとまず感じたのが、料理自体がしっかりフレンチしてるということ。
今年も日本の食材にこだわったとのことだったが、去年よりも一皿のボリュームもしっかりあり、日本の食材をいかしたフレンチとしては完成度がかなり 上がっているという印象を受けた。(すべての料理がビジュアル的にもすばらしく写真を撮れなかったのが残念!) シモンビーズ夫妻が来られており、ワインはグラスでサービスされるシモンビーズのセットに。

①Savigny Les Beaune 1er Aux Vergelesses Blanc 2002  ナッティー。余韻も充分長く美味しいワイン。

②Corton Charlmagne 2002   2回デキャンタージュしたとのこと。まだ閉じ気味だがスケールの大きさの片鱗は見え隠れする。

③Savigny Les Beaune 1er Aux Guettes Rouge 2000 赤い果実、甘みもしっかり。バランスがすばらしい。

④Latricieres Chambertin 1996 なめし皮、土の香り。少し熟成は進んだ印象。③に比べ厚みがしっかり。

⑤Savigny Les Beaune 1er Les Marconnets (3000ml) 1985 熟成香がすばらしい。味わい的には④と同じく少し熟成が進んでいる印象を受ける。

⑥Ch.Doisy Daene 1998 デザートに合わせて。 甘みが酸より勝っているが、バランスは崩れておらず美味しいワイン。

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  1. 2005/02/26(土) 02:30:36|
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2月24日 ベイシュビル 

仕事を終えて今月の「本湖月」を食べに。その後「ワッシーズ」へといつものパターン。赤一本だけ開ける。Ch ベイシュビル 76。想像していたよりも しっかりしており、香りも熟成香たっぷりで良い感じ。その後2001オーパスワンをグラスでいただき終了。
  1. 2005/02/26(土) 02:24:17|
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2月21日 Eric Rodez 

昨日の興奮も覚めぬまま、今日は泡を一本開ける。Eric Rodez Bruit。濃い系。細かい泡。複雑さもあり、個人的に好きなバタートースト、 サクサクしたビスケット様の香りも出ている。また買っておこう。

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  1. 2005/02/22(火) 22:54:30|
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2月20日 持ち寄りワイン会 

 東京からお客様。ソムリエの方も招いて我が家で持ち寄りワイン会。

①ボランジェ RD 90

供出温度が低かったが、温度が上がるにつれよくなってきた。澱引きは裏ラベルを見ると2004 1/28。酸がはっきりしており若い印象を受ける。 極辛口。90シャンパーニュは良い年だが、ソムリエ氏によると90泡ベストはクリルタルとのこと。やはり。。

②Domaine OSTERTAG Pinot Gris MUENCHBERG 2002

 1998より全区画をビオで作っているワインらしい。トロッとした感触の中にミネラル、甘みが絡み合っていて余韻も長い。おいしい。

③Vougeot Blanc 1er Cru Dom.Bertagnia

利酒騎士団の品質保証マーク、タストヴィナージュ ラベルがついている。濃い黄色。トーストの香りムンムン。ボリューム感のある美味しいワイン。

④ロマネコンティ 1966

このワインの持つ味わいが価格に見合ったものかは別として、まず余韻の長さが尋常ではないと感じた。最初の香りは閉じ気味(?)と思いきやグングン 開いてくる。複雑(言葉にすると陳腐になりそう。。)。85ロマコンを数年前に飲んだときも思ったが、どちらかというと味わいより香りに訴えてくるワイン。
グラスはバカラの「ロマネコンティ」を使ったが、香りを上手く閉じ込めて、リーデルのソムリエシリーズよりも時間的に長く楽しめる、これまたすばらしいグラス であった。ワイン自体は液面も高くてコルクの状態もよく、66本来の味わいを示していたと思われる。

⑤クールドセラン 1990

 ロマネコンティをゆっくり飲むため急遽抜栓。まだ若い印象だが、ミネラルたっぷり。今飲んでも充分おいしい。

⑥Keller 2001 リースリング アウスレーゼ  ダルスハイマー フーバッカー

蜂蜜、キャラメル。それでいて酸がしっかりあり甘さとのバランスがすばらしい!このワインは入船屋酒店経由で、ここの物が一番とのことであった。


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  1. 2005/02/20(日) 22:12:31|
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2月17日 いつものワインバーで 

 仕事仲間との会合の後、いつものワインバーへ。飲んだワインは

①ルロワ ピュリニーモンラッシェ 1er cru 1995

黄金色。ピュリニーらしい豊富な酸。ムルソーのようなボリューム感はないが、時間とともに開いてきた。

②ローザンセグラ 83

 先週に続いてまたまたローザンセグラ。83はマルゴーの当たり年。それに加えてパーカーによれば、ローザンセグラは83が復活の年らしい。 凝縮感のある濃いワイン。酸は少なめ。口当たりは非常に滑らかでボリュームを感じる。美味しいワイン。

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  1. 2005/02/18(金) 22:47:36|
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2月16日 かき土手鍋 

 白ワインが飲みたくて久しぶりにマコン、ラフォンのMacon-Bussiere 2002。料理にあったかは甚だ疑問だが、ネトッとした感触のマコン。
酸がはっきりしている。コストパフォーマンスは??

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  1. 2005/02/16(水) 23:16:42|
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2月15日 キムチ鍋 

 キムチ鍋に合わせた(?)ワイン。Moulin de la Gardette ジゴンダス。パーカー★★★。濃い凝縮されたワイン。タンニンも丸くなっており甘みを伴う 飲みやすいワイン。コストパフォーマンスよし。

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  1. 2005/02/16(水) 23:14:02|
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2月13日 さわ田 

 お昼を「さわ田」で。いつもながらご主人のプロ意識の高さには驚かされる。仕事一筋!元気をもらって帰りました。

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  1. 2005/02/15(火) 08:32:59|
  2. すし|
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2月12日 ベージュ 東京 

 今月も再び東京へ。昼は鮨「水谷」へ。次郎 横浜店から銀座へ変わられた。適度の緊張感。どのネタも美味しかったが特に「赤身」がよかった。シャリとネタの一体感が抜群。お酒は加茂鶴。
 夜はアランデュカスとシャネルのコラボレーションレストラン「ベージュ 東京」へ。内装はベージュで統一され開放的な雰囲気。料理のコンセプトはエレガント で洗練された現代のフランス料理とのこと。食べた感想はというと、もちろんどのお皿もおいしかったが、唸るほどでもなかったかな。。料理に酔うというより雰囲気に酔うといったほうが正しいかも。。飲んだワインは

①シャトークリマン 99

 フォアグラとデザート用にハーフを注文。いいバランス。

②ルイロデレール 90

 美味しい泡だが、想像してたより少し薄い。もうすこし厚みがあれば。

③ローサンセグラ 78

 シャネルと言えばローザンセグラ。リストも充実している。どれもシャトー蔵出しとのこと。悩んだ末78に。エッジは赤茶色。
タンニンは果実に溶け込んで完全に丸くなっている。土、杉の香り。おいしかった。

その後、「バロン オークラ」へ。すごいワインリスト。値段は高い。リスト外にもいろいろレア物が隠れている様子。

④モンジャールミュニュレ エシェゾー 85

 トロッとした甘み。厚みがあり果実もしっかりでこれまた酸との調和がいい感じ。いい熟成してました。 

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  1. 2005/02/13(日) 23:45:27|
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2月11日 エッソンス エ グー 

高槻に美味しいお店があると聞き、ランチを。タイユバンロブション、渡仏、メゾンブランシェを経て独立されたとのこと。 前菜のイベリコ豚ラザニア仕立て、真鯛のポワレどちらも旨い。鴨もおいしく火の通り方もバッチリ。
飲んだワインはアルノーアントACムルソー2000。まだ少し固いですよと言われたが以前から飲みたかったワインなので迷わず 注文。たしかに酸がはっきりしてはいるものの、ボリュームがあり酸を覆うだけの丸みを持っている。余韻も長い。 近年評価が高いのも頷けるワイン。

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  1. 2005/02/11(金) 23:39:35|
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2月10日 無題 

 今日飲んだワインは、

①ニコラポテル AC ブルゴーニュ VV 2002

 きれいな 酸と果実がいいバランス。ぐい飲み系。

②Gabriel Liogier クローズ エルミタージュ 2002

 実は昨日焼肉屋で飲んだワインの残り。粗いタンニンと果実味。余韻はほとんどなく、スッと消えてしまう。

 
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  1. 2005/02/11(金) 00:20:04|
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2月7日 久々にジンファンデル

 クラリネットレッスンの後、今週もカリフォルニアを開ける。

①Gary Farrell ソービニヨンブラン 2003

 思ってたよりシャープ。すっきり系。カリフォリニアのワインスタイルも随分変わってきているのかなという印象を受けた。

②Edizione Pennino 1999
 
 コッポラの作るジンファンデル。Zinは本当に久しぶり。昔はよくリッジのZinを飲んでいたのを思い出す。ビターチョコと黒系のベリーを混ぜたような味わい。 甘みもしっかり。食事には難しいかもしれないが、バーの酒としてはいい感じ。

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  1. 2005/02/08(火) 14:20:49|
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2月5日 オイスター 

 友人が一家で来られた。オイスターも届き、ワインを開ける。

①ジャックセロス サブスタンス

 我が家にあるラストのジャックセロス。個体差が大きいように思うが、このボトルは当たり。少し熟成した感じもあるが、濃くて 個人的には好きなバランスをキープしている。

②ビオンディ サンティ ブルッネロ ディ モンタルチーノ 93

 友人がイタリアで新婚旅行で買ってきたもの。温度が上がるにつれ、香りがたってくる。熟成香がはっきりあり、ブラインドではボルドー と間違えそう。

③ドメーヌルロワ シャンボールミュジニー ラ フレミエール 90

 明らかに吹いた跡があるボトル。リスク覚悟で開ける。意外にも状態は崩れてない。余韻が長く果実たっぷり、厚みがすごい。立体的。 これがヴィラージュ物?おいしい。これが健全な状態だと、もっとすごいのだろうか?!やはりルロワは買いかも!

④シャトーパルメ 83

 マーラベッセ。落ち着いたワイン。当たり前だが、ルロワのような華やかさはない。でもバランスのよいすばらしいワイン。

⑤キュベ エクセプション 2001

 イケムの若木から作られたとの触れ込みだったが、友人の話では怪しいらしい。イケムのような濃さはない。甘好きなので別に問題なく 飲んでしまったが、確かに味わいよりも高値に設定されてるかも。。

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  1. 2005/02/06(日) 00:27:34|
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2月3日 ラモネの赤 

 ラモネの赤 シャサーニュモンラッシェ モルジョ 82 を開ける。 多分2回目と思うが、やはり熟成がかなり進んでおり酸がやや強め。土、醤油といったニュアンス。果実はかなり希薄。
抜栓時の温度がやや低かった。冬になってセラーの温度も低めなので、飲む予定のワインは早めに室内に移動しておくべき。

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  1. 2005/02/03(木) 23:27:04|
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2月2日 コルナス 

 仕事、テニスレッスンの後、開けたワインはCornas La Geynale 2001 Robert Michel 。かなり黒い色調。タニックでまだ固い。どちらかというと、とっつきにくいクラシックなスタイルといった印象を受ける。 半分残して明日また飲んでみよう。

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  1. 2005/02/02(水) 23:10:05|
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1月31日 久々自宅でカリフォルニア 

  クラリネットレッスンの後、ワインを2本開ける。久々のカリフォルニアワイン。

①Nakai Vineyard Russian River Valley 2002

中井氏がソノマのロシアンリヴァー  ヴァレーに土地を購入し作ったワイン。いやな甘みもなくしっかりした酸と 丸い果実が調和した美味しいワイン。一昔前よく飲んだ濃い甘いべたつく様なシャルドネとは一線を画す。

②Brooks Pinot Noir 2001

これも上品系に入ると思われるワイン。一気に飲んでしまった。

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  1. 2005/02/01(火) 08:04:50|
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